ブログ日記/その他
こんにちは、とけいです。
吉田さんが作った新たなサイト「MONOMAKER」を使ってみました。
CADを使わず、ブラウザ上で3Dプリンターデータを作れる便利なサイトです。
3Dプリンターを買ったはいいが、CADでデータを作るのは面倒という人は多いと思います。筆者もその一人です。仕事で毎日CADを長時間触っていますが、それでも趣味でやるとなると億劫です。
以前吉田さんも紹介されていましたが、いろんな人が作ったデータを公開しているMakerworldなどが便利ですよね。私も何か作る前には、Makerworldでちょうどいいモデルが公開されていないかを調べてみます。
無駄に車輪の再発明をする必要ないですからね。
筆者は仕事で機械設計をしているため、CADは3DCAD/2DCADどちらも使っています。
3DCADは現在Solidworksを使っていますが、以前まではCATIAを使っていました。他にはiCAD、Inventorと、一通りのハイエンド~ミドルエンド3DCADの使用経験があります。趣味ではヒュージョンを使っています。
最近でこそヒュージョンにはAIアシスタントが搭載されましたが、仕事で使っているCADにはまだAIは搭載されていません。そのため、面倒なモデリングや2D作図を行っています。そのうち自動化されればいいなとは思っていますが、2D作図は技術的に課題があるのか、トゥイッターでも複雑な図面をAIに書かせているのを全然見ません。どうでもいいような部品ばかり驚き屋さんが載せていますね。これだけAIが進化しているにも関わらず、筆者が数年前に情シスのプロジェクトに巻き込まれてCADの自動2D作成を試していた時からあまり進歩していません。
前置きが長くなりましたが、そんなこんなで筆者はCADが使えるので3Dプリンターデータの作成にはあまり困らないのですが、MONOMAKERのようなジェネレーターはあると便利ですよね。一からモデリングするより、パラメータ入力でいろんなサイズが作れるのは便利です。
ちなみに仕事でも、アルミフレームなどはパラメータで長さを変えられるようにデータを作ります。
印刷してみる
ページに飛んで、ねじ容器を選びます。


左側のオプションでいろいろ変更できます。最初はとりあえずデフォルトで印刷してみました。

以前、吉田さんに印刷速度のアドバイスをもらい調べたところ、Bambuでもモード選択で速度を変えられました。バンブーのソフトで速度をいじっても、印刷時間は短くなりませんでした。
有効だったのは、中身の形状をグリッドから別の形状に変えることくらいでした。

本体は28分、ふたも同じくらいの時間で印刷できました。サポート不要でした。

できあがりー。デフォルト設定にちょうどいいサイズ感でした。

いい感じです。ふたを開け閉めする際の音が大きいです。

コメントを投稿したお。
皆さんもぜひ使ってみてください。ここにあるものを印刷するだけなら、CADを覚える必要なし!
まとめ
自由な形状を作るにはCAD習得が必要
コメント (4件)