レビュー

AnkerNano Power Bank (22.5w built-in USB-C Connector)というやつです。
折りたたみができる端子がついているタイプのモバイルバッテリーでとっても小さいです
容量が5000mahしかない(このタイプでは一般的な容量ではあるが)のでスマホ1回分から機種によってはおそらく0.8回分くらいのとりあえずなんかのために みたいなかんじでしょうかね

仕様
入力(コンセントからバッテリー)は5v 3Aあるいは9v 2AがMAXですね
スマホとかで使ってる20w充電器で簡単にそれなりに早く充電ができます
18wも出ればこのサイズですから早いと思うが、どのバッテリーにもあるけれどなぜか100%に近づくにつれて充電速度を意図的に抑えてバッテリーの劣化を抑えるという無駄な余計な機能があるので、実際は常に18wでの充電がされるわけではないです。
個人的にはスマホのバッテリーとかはこの制御があったほうがいいと思いますが、モバイルバッテリーは元々消耗品と考えているので、常に最速で充電してくれるほうがうれしいのですが、しかたないですね
出力側は商品名では22.5wと書いてありますがこれは、10vの規格の物でおそらく多くのスマホは対応していない不思議な物になってます。なので多くの人は
5v 3Aあるいは9v 2.22Aで使うことになると思います。
PDに対応してないと15wでpd充電に対応してると19.9wでの充電になります。
多くの人はスマホ用に使うと思うのでスマホで20w出れば満足できると思います。

2ポート目
横には2ポート目が存在します
このポートもさっきの仕様と同じです
コンセントからモバイルバッテリーに充電するときに、折りたたみのポートでも充電できますが、ケーブル使って横から充電したほうがスマートでいいかなと思ってます
そして折りたたみのポートと横のポートから同時に出力することが一応できます
一応というのは充電速度がめっちゃ遅くなるからです
5v 3.6Aになります
しかも2つの合計なので、片方に割り当てられる充電量はとっても少なくなってしまいます
なので結果的に片方ずつ充電してあるていど片方が溜まったらもう片方を充電するみたいな感じでやる必要があります
ボタン


ボタンを押すとバッテリーの残りの充電量を確認することができます
光は4段階でぱっと見た時にどれくらいのこってるのかがわかりにくい仕様ですが、のこってるのか少ないのかはだいたいわかるのでまあ大丈夫ではあると思います。そこまで残りの充電量を、気にして使ってはいませんので。
ただ、最近は多くのモバイルバッテリーがディスプレイを搭載してて、1%単位とかで残りの充電量を確認できることを考えるとうらやましいなと感じるのはあるかなと思いますね。

ちょうどいいサイズ感でポケットとかにも入るし
スマホを充電するには十分な充電量もあるし
カラーバリエーションもたくさんあるし
けっこうおすすめです
まとめ
小さくてちょうどいいかな
- 小さい
- 高速充電
- 複数ポート時におそい(とっても)
評価
商品情報
- メーカー
- Anker
- 製品名
- Ankerナノパワーバンク
コメント (3件)