新品レビュー(1年以内)
ご覧いただきありがとうございます、wata49です!
今回は、周辺機器の1つであると便利なモバイルバッテリーのレビューです。
なぜ買ったのか覚えていない…のですが、Xiaomi 33W Power Bank 20000mAhをレビューします!
本当に何で買ったんだろう...
1. スペック
まず、簡単にスペックをまとめたいと思います。本体への給電は最大30W、出力は最大33W出力の急速充電に対応しています。
※Xiaomi公式サイトより引用。
| 定格バッテリー電力 | 74Wh (7.4V 10,000mAh) |
|---|---|
| 定格容量 | 12,000mAh (5V/3A) |
| 入力ポート | USB C/USB Cケーブル |
| 出力ポート | USB C/USB Cケーブル/USB A |
| 入力 | 5V/3A 9V/2.5A 12V/2.5A |
| 出力1 | 5V/3A 9V/3A 11V/3A 12V/2.5A 15V/2A 20V/1.5A |
| 出力2 | 5V/3A 9V/3A 11V/3A 12V/2.5A 15V/2A 20V/1.5A |
| 出力3 | 5V/3A 9V/2.23A 10V/2.25A 12V/1.67A |
2. デザイン
続いてデザインです。表側はXiaomiロゴがあります。表面はドット柄のようなデザインとなっており、サラサラしているため汚れはつきにくく、目立ちにくくなっています。

裏側になります。正直小さいので読みづらいですが...スペックがビッチリ書かれています。こちらはマッド仕上げになっています。

もちろん「PSEマーク」があるので、PSEマーク(電気用品安全法)警察に対しても安心ですw

左側側面には、内蔵ケーブルを収納できるくぼみがあります。真横にスライドすることで出し入れができます。

右側側面には、残量確認用のボタンがあります。

側面上部に、入出力対応の内蔵ケーブル、USB Aポート(出力)、入出力対応のUSB Cポート、残量確認用のランプがあります。
欲を言うとパーセンテージ表示だと嬉しいです。

内蔵ケーブルは、もちろんUSB Cです。別途、ケーブルを持ち歩かなくても良いのはとても便利です。

くぼみにケーブルを収納すれば、リュックやカバンにぶら下げることもできます。

20,000mAhのモバイルバッテリーなのでしょうがないですが、ソコソコの重さ(実測343.6g)と厚みがあります。

一方でサイズですが、単純に10,000mAhバッテリーが2個分といった感じでしょうか。

充電速度
肝心の充電速度についてです。設定から確認できる充電完了までの残り時間で比較してみました。
比較対象は、CIOの65W充電器(PPS対応)+100W(5V対応)ケーブルです。
Galaxyだと「超急速充電」となったため、PPSにも対応しているようです。最大33WなのでS22 Ultraだと「超急速充電 2.0」にはなりませんでした。また、より急速充電に対応しているarrowsだと大きな差が出ました。
とは言えスマホでは十分な速度だと思います。
| Xiaomi | CIO | |
|---|---|---|
| Galaxy Z Fold7 | 55分 | 55分 |
| Galaxy S22 Ultra | 36分 | 33分 |
| arrows Alpha | 17分 | 10分 |
ちなみに、Xiaomiスマホに繋ぐと「Mi TURBO CHARGE」表記になりました。
他社の急速充電器やモバイルバッテリーだと「高速充電」表記なので、ちゃんと自社製品を認識するのは素晴らしいこだわりです。

ということで、気になった方はぜひチェックして下さい!
急速充電(33W)かつ大容量20,000mAhではコスパ良しだと思います。
👇️色違いもあります👇️
1台あれば十分なのに、ついモバイルバッテリーを買ってしまうのは私だけでしょうか?
まとめ
Xiaomiのモバイルバッテリーは色々とシリーズがあり、正直どれが良いのか難しい所です。このレビューが少しでも参考になれば嬉しいです!
重さが難点ですが、大容量なので普段の持ち運びというよりは、遠出用か災害時用に置いておくのに良いと思いました。
- コスパ良し
- ケーブル一体型
- リュックやカバンにぶら下げられる
- 安心の大容量
- 33W急速充電に対応
- 重い
- デカイ
- %表示だと嬉しい
評価
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