怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品

はじめに
別にこの記事は見なくて良いですw
今回のレビューの方が本機の詳細なレビューを語っています!
筆者の中でのロマン
カメラ・写真が好きな筆者ですが、まぁ報道陣やオリンピック撮影をするような本物のプロフェッショナルが使うカメラに憧れるのは、至極当然の結果なんですが...
まぁ現行機Nikon Z9/D6、CanonならR1/1D X MarkⅢなどのカメラはまぁ高い訳です、金欠の筆者には到底買えません。

そうこうしてネットフリマを探索していた所見つけたのが今回のD4でございます。
スペック概要
| 発売日 | 2012年3月15日 |
|---|---|
| イメージセンサー | フルサイズ1620万画素CMOSセンサー |
| 記録媒体 | XQDとCFのダブルスロット |
| 連写速度 | 最速11コマ秒 |
| 撮影可能枚数(バッテリー持ち) | EN-EL18無印 無劣化時 約2600枚 |
| オートフォーカス | フォーカスポイント51点(うち15点はクロスタイプセンサー11点はf/8対応) |
| 常用ISO感度 | 100~12800 |
| 発売時価格 | オープン(65万円前後) |
ファーストインプレッション


と2025年3月当時の筆者は思っておりました。
そして本機と初対面


筆者は縦位置一体型のプロ機を導入し舞い上がっておりましたw
AF
筆者は本機で5代目のメインカメラなのですが、前に使っていたカメラがNikon Z6でした、Z6はサブ機なら良いかもしれませんがメイン機としてはきびいものがありました。特にAFスピードはZ6と雲泥の差がありD4はそれだけで買う価値があると思ったほどです。
連写速度
最近はミラーレスの急速な進化により、秒11コマの連写速度はみじかになっています。が、本機はその連写が持続することが最大のポイントになりうると思います。連写速度が落ちることなく撮影を続けられるのは、動きの予測が難しい被写体においてかなり効果があると感じました。
バッテリー
本機はバッテリーが非常に大きく1本で撮影できる枚数がミラーレスとは比べ物になりません。
また本機が採用しているバッテリーEN-EL18はZ9が採用しているバッテリーであるEN-EL18dの先祖であり、EN -EL18dの最新バッテリーもD4で使用ができます。
(以下の画像の通り)

作例








値段
本機は中古市場で10万〜6万位で出ている事が多いです。シャッター回数が多く付属品が欠品している個体なら4万で売っているものも見ましたが正直付属品欠品はオススメしません。バッテリーやチャージャーは高いので最初から付いている方がお得です。ただ劣化しているバッテリーの場合などもあるのでそこはケースバイケースでしょうか?
まとめ
憧れのフラッグシップ機はやはり所有欲を常に感じます。
また性能的にもまだまだ戦えるのでとても良いです。
- バッテリー持ち
- 高速連写
- デザイン
- 大きさと重量
- 記録メディアがXQDとCFカードであり既に廃れた記録メディアである事(XQDとCFExpress TypeBは形は同じですが通信方法が違うのでD4では使えません。D5以降だとファームウェア更新で使えたりはしますが…)
- 画像数(1600万画素と低いのでトリミングにはあまり向いていませんが別に出来ないわけではないと思います。スマホなんかで見る場合には特に気になりません)
評価
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商品情報
- メーカー
- Nikon
- 製品名
- D4
- 購入価格
- ¥67,000


コメント (1件)