レビュー(有名ブランドの現行機種)
旭電機化成の乾電池残量チェッカー、電池チェッカー II ADC-07のレビューです!
皆さん、乾電池使ってますか?充電式をお使いの方もいらっしゃるかと思いますが、我が家では未だに使い捨てです。
リモコンや子どものおもちゃ等、結構使います。悩んでいたのは、機器が止まったときに、本体の不具合や電池の接触不良なのか、電池切れなのかがわからないということです。
これまでは、電池入れ替えて動いたら良しとしていたんですが、「ほとんど使ってないのにもう電池切れた?」ということがたまたま重なって、残量を確かめてみたく、チェッカーを買うことにしました!
購入価格は1,345円でした!まぁ、激安でもないですが、ある程度信頼できそうな日本メーカーの製品なので、高くは感じないでしょうか。

本体上部にディスプレイがあり、18区画に分かれた残量表示が出ます。電池をセットすると、左から順に黒塗りされていき、満タンだと18区画黒塗り、ほぼ残量なしでは黒塗りなし(0区画)となります。

0〜5は使えない、6〜10は少し使える、11〜18は使えるという目安です。非常にわかりやすいですね!これなら、残量のある乾電池の誤廃棄が防げそうです!
単1〜単5乾電池のほか、ボタン電池にも対応しています!
本体の電源として、単4電池を使用します。購入時にテスト用のものが付属してます。

ちなみに、同じメーカーから300円ほど安い商品が出ているんですが、そちらでは18区画の表示ではなく、「使えます」と「残り少し」のLEDがあり、どちらも点灯しなければ「残量ほぼなし」という3区分の簡易版です。
こちらでも、誤廃棄防止はできそうですが、どのくらい残っているかは大まかにしかわからないですね。ただし、こちらの廉価版は電源としての乾電池不要ですので、その点はメリットです。

いくつか家族が捨てていた乾電池があったので、試しに測ってみます!

最初に、チェックのために新品の単4電池をチェック。ちゃんと満タン(18区画)表示です!

いよいよ、捨てられていた単4電池をチェック。なんと、満タン…。これを捨てるのはもったいなさすぎますね!

つぎに、捨てられていた単3電池(ヨドバシカメラ)をチェック。無事残量ゼロでした!

さらに、捨てられていた単3電池(パナソニック)をチェック。こちらはギリギリ「少し使えます」判定!しかし、使用期限を大幅に過ぎている(2023年)ので捨てます!

結果、単4電池は満タンでの誤廃棄でした!まだ残量あるのでもったいないですね!私の部屋の単4電池一本で動く置き時計や懐中電灯の替えにします。
ということで、電池チェッカーのレビューでした!捨てる前にチェックして、そんなに重要でない機器には中古電池入れて使い切るという活用ができます!そんなに高くもないので、買ってよかったです!
あと、我が家では使ってないですが、例えば、エネループ(ニッケル水素充電池)の残量チェックにも使用可能です!
ただし、最近中華製品で流行っている、リチウムイオンの充電式乾電池には使えないそうなので、ご注意ください!電圧が維持されて常に満タン表示されたり、最悪電池の損傷等につながるらしいです。
必須ではないですが、あれば便利な電池チェッカー、ご興味あればぜひご検討ください!
まとめ
結論、買ってよかった!
結構細かい18区分で電池残量がわかる!
単1〜単5のほか、ボタン電池にも対応!
本体の電源として単4電池が必要(廉価版は区分が粗い代わりに電源不要)
日本メーカー製品だが、手頃な価格!
エネループ(ニッケル水素充電池)の残量チェックにも使えるが、リチウムイオン充電式乾電池には使えない(誤測定や故障)。
- 結構細かい区分で電池残量がわかる
- 単1〜単5のほか、ボタン電池にも対応
- 日本メーカー製品
- 手頃な価格
- エネループ(ニッケル水素充電池)の残量チェックにも使える
- 本体の電源として単4電池が必要
- リチウムイオン充電式乾電池には使えない(誤測定や故障)
評価
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商品情報
- メーカー
- 旭電気化成
- 製品名
- 電池チェッカー II ADC-07
- 購入価格
- ¥1,345
- リンク
- amzn.asia


毎回落としたり、持った感じで確認していますがあると地味に便利ですよね