レビュー(中華&無名メーカー品/購入2000円未満の製品)
fine-R(無名中華メーカー)のUSB-CをSurface 専用電源に変換するアダプター、USB-C to Surface 変換アダプターのレビューです!

本製品、前々から気になっておりましたが、怪しい中華製品ということもあり、購入を躊躇していました。
しかし、アマプラセールでポイントたくさん付くし、勢いで買ってしまいました!
購入価格は848円です!激安というわけではないですが、Surface純正の充電器は信じられないほど高いので、この値段で専用電源ポートが使えるなら良しとします!
結論、買って良かったです!Surface GoはUSB-C端子が1つしかないので、PD充電で埋まるのは不便でした。本製品のおかげで、唯一のUSB-C端子を活用できるようになったので、満足しています!
外観・諸元
開封からいきます!
といっても、ペラッペラのチャック付きビニール袋に入っているだけです。このあたりは、怪しい中華製品っぽいですね。

本体は、マットな黒です。良くいえば軽量、悪くいえばスカスカな感じです(笑。

重さは実測で3.5gでした。軽い…。また、サイズも46.5mm × 11.5mm × 6.5mmとコンパクトです。これなら、ガジェットポーチに入れていても全く気にならないです!

新品ですが、普通にキズというかスレがありました。さすが中華…。まぁ、値段も値段ですし、気にしないです。

PD対応のUSB-Cであれば大丈夫とのことです。一応65W以上の給電を推奨されています。

使用例
実際に使ってみます!
その前に少し経緯を書きます。
投稿者のSurfaceは第1世代のSurface Goで、2018年発売の化石です。現状、Windows 11を動かすのはめちゃくちゃ厳しいですが、なんとか車載用動画再生マシーン兼NASのリモート操作端末として運用しています。
電源コードは壊れてないのですが、何かあったら買い替えになります。しかし、こんな化石のために純正充電器は買えません。8,140円って…。

さらに、デカイ専用充電器を持ち歩くのは嫌なので、USB-CのPD充電で使っています。

しかし、問題はSurface GoのUSB-C端子は1箇所しかないということです!
これ、カードリーダーとかイーサネット接続対応のポケットWi-Fiとか、何かしらに端子を使いたくても、充電中は使えません。もちろん、ハブを使えばいいんですが、ワチャワチャするし、荷物も増えるのでイマイチです。

そこで、本製品の出番です!
果たして、怪しい中華の本製品で、ちゃんと充電できるのか…。
まず、USB-C端子から普通に充電してみます。もちろん充電できまして、消費電力は26Wでした!

続いて、いよいよ本製品を使って電源ポートから充電します!
問題なく充電できました!
画像では、26〜27Wで充電してます!


なにげに充電するまで気づかなかったのですが、本製品は給電されるとLEDが光ります!これは結構良いですね!

あと、念のためにモバイルバッテリーからの充電も試しましたが、もちろん問題なく充電できました!


これで、充電中でもUSB-C端子が使えます!
やったぜ!

本製品、投稿者の期待に完璧に応えてくれました!また、LEDは嬉しい誤算でした!
怪しい中華製品につき、耐久性等は未知数ですが、今後も長く活躍してくれることを願います!
まとめ
怪しい中華だが、期待に応えてくれた製品で買って良かった!
Surface Go唯一のUSB-C端子をPD電源に取られないので、活用の幅が広がった!
給電されるとLEDが光る仕様は便利!
新品でもキズやスレがあり、耐久性含め中華ならではの不安もあるが、今後の活躍に期待!
- USB-C端子からSurfaceの電源ポートに変換できるので、専用充電器が不要
- Surface Go唯一のUSB-C端子をPD電源に取られないので、活用の幅が広がる
- 軽くてコンパクト
- 給電されるとLEDが光る
- 新品でもキズやスレがある
- 怪しい中華製品なので耐久性等は未知数
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- fine-R
- 製品名
- USB-C to Surface 変換アダプター
- 購入価格
- ¥848
- リンク
- amzn.asia

type-C端子が増えるのはうれしい、、買おうかな…