レビュー(有名ブランドの現行機種)
こんにちは
みなさんこんにちはあんだーすたんどと申します。私はYouTube撮影でこれまでiPhoneを用いてきましたがたまにサブカメラとしてこちらのアクションカムDJI OSMO Action 4を用いてきました。私のようなインドア系YouTuber(特に私のようなPC、ガジェット系)にこのカメラは有用なのかを話そうと思う。

完全に室内なら絶対に必要はない。ただ...
圧倒的な強度と性能
結論から言ってしまえばアクションカムというのは使用目的的にも基本的に外での運用することに強い。コンパクトなサイズなのにもかかわらず特に手ぶれ補正機能なんかは最大360°回しても映像を保持し続ける圧倒的な性能そして圧倒的防水。それでもって1/1.3インチのセンサーを搭載しており、暗所での撮影もへっちゃらな性能。暗所性能に長けているためPCケースを暗所で光らせる撮影なんかはAction 4を使っている。
そんでもって最大4k120FPS対応。専用編集アプリもあり10-bit D-Log Mも対応しているため色味の調整にもこだわれる。バッテリーは連続撮影3時間弱と言ったところ。
共有は楽だが難あり
専用アプリDJI MIMO
こちらを用いてBluetooth接続で動画等のやり取りができる。
結論から話すとめちゃくちゃ遅い。
まあそこそこの長さの4k動画を移そうと思えばかなり時間を要する。そんでもって共有の強度?というか、共有中にアプリを一瞬バックグラウンドにしただけで共有どころか接続も切れるめんどくささ。基本的にはSDカードでのやり取りが便利だろうが事前にSDカードリーダー等を用意する点には注意。
完全に室内のみで撮影ならiPhoneで十分
とにかくiPhoneが強すぎるというのがある。最近のモデルなんかは下手なカメラよりも画質やカスタマイズ性も高く動画写真スロモタイムラプス以外にもポートレート撮影やパノラマ撮影なども可能。直感的な操作と圧倒的進化によりカメラの存在意義は年々薄れている。特にAction4は写真撮影も対応しているが画質がまあ酷い。
キッズケータイで撮ったみたいな画質をしている
外での撮影はピカイチ
散々ボロクソには言ったがアクションカム本来の使い方では流石に強すぎる。動画化はしていないがハードオフの店内を映すのに使ったり車移動を動画にするとしっかり手ぶれ補正が機能してとても綺麗になる。
遠隔撮影にも強い。
こちらのアプリを用いればリアルタイムで遠隔から撮影画面を見ることができる。特に三人称視点での動画撮影なんかはしっかり対象が写ってるかの確認などは便利だ。
おすすめのアクセサリー


こちらの二つのアクセサリーは特に使いやすいと思った。二つ目は自撮り棒かつ三脚にもなるということで手元動画でも歩きながらの撮影でも可能。首にかけるタイプのは自転車での移動や車の運転中なんかにおすすめである。
まとめ
人によるが私のようにハードオフなどを巡ったりする人にはいいかもしれない。普通に使いやすいし、Action5と性能差もほぼなく安価に購入できる。2026.9/22時点でエッセンシャルコンボというセットが3万を買っているので是非。
- 安価
- 圧倒的性能
- 特に暗闇性能と手ぶれ補正
- アクセサリーが豊富
- 写真の画質終わってる
- 共有がしづらい
- 少しバッテリーの持ちが心配
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- DJI
- 製品名
- OSMO Action 4
- 購入価格
- ¥30,000

コメント (4件)