新品レビュー(1年以内)

はじめに
前々から床置きタイプのサーキュレーターを使っていましたが、ここ最近気づくと回転数が遅くなったりモーターの音がなんか変わったりと、調子悪いのかな?と思っていたら完全にお亡くなりになってしまいました。おそらく、モーターが死んでしまったんだと思いますが、ちょうどAmazonのセールということでSwitchbotのサーキュレーターを買ってみました。
Switchbotのサーキュレーターについてはいくつか種類がありますが、今回はスタンドタイプにしてみました。ちなみに、我が家の自動化はだいたいSwitchbot製です。
気になるお値段ですが、2026年7月7日に11,980円で購入しました。定価は一応15,980円です。
基本スペック
- DCモーター
- 30畳タイプ
- 幅×奥行:約 28.5 cm × 28.5 cm
- 高さ(2本ポール):約 81.3 cm (リビング・スタンド用)
- 高さ(1本ポール):約 57.0 cm (卓上・ロースタイル用)
- 約3.45kg(約3,450g)
- バッテリー(2,400mAh)
- 左右は最大90°、上下は最大100°
- 首振りについては、真上にまで上がりますが逆に言うと下は10°までしか下がらない
参考の大きさ

いい感じの比較対象がなかったので、手元にあった麦茶が入ったサーモスのコップを置いておきます。なんとなくサイズ感が分かれば・・・
当時使って当日届く
プライムデーの先行セールで朝起きてポチりました。さすがにここ最近熱くなってきてサーキュレーターがないと辛かったので当日配送にしました。配達員さんすいません・・・

梱包はこんな感じでジャストサイズ。流石に箱はデカい。
箱はぶっ壊れてた

開封してたらだと思いますが、外箱の接着?部分が取れました。まぁ、すぐ分解して捨てちゃうからいいんですけどね・・・
開封の儀
小物たち

本体含めて付属品はこんな感じです。
- 台座
- サーキュレーター本体
- ACケーブル
- 延長ポール
- リモコン
延長ポールはネジ式で手動で?長さを変えられます。伸縮式だったら便利かなーとは思いましたが、基本はセッティングしたらそこに鎮座するのでいいっちゃいいんですかね。ただ、逆に1本だけとかの場合ちゃんと保管しておかないと無くしそうで、一緒にぶら下げとく?などして工夫が必要かもしれません。
細かいところ

延長ポールの接点部分はこんな感じになっていました。3本の端子と受け側は円になっていてどこでも接触するようになってます。こう言うのって、耐久性はどうなんですかね?

いわゆるメガネ型ケーブル。だいたい1メートルぐらいの長さでした。

長さが足りないだろうなーと思い、合わせてエレコムの延長コードも買いました。これ見て思ったんですが、国産?というかヨドバシとかで売ってるようなやつって普通、トラッキング防止とかありますがSwitchbotのやつは剥き出しでそういうのついてないんですよね。
お国柄なのかな・・・

付属のリモコン。尻尾みたいなのは、裏に説明書が貼ってあって剥がす用の取っ手みたいなやつです。
コイン電池でCR2032でした。

リモコンは本体の裏にカポっとはめることができます。リモコンを使わない人は迷子にならない様になっているのがいいところ。また、取り出しやすいようにくぼみがついているのはいいですね。

台座部分。左から「スイッチ」「AC」「なんかのQR」「Type-C」となっています。

構造上、背中にあるため壁にベタ付けはできません。L字変換とか買えばもう少しましになるかもしないですが。

いちおう、本体の真上に分解ガイドが貼ってありました。剥がす用のタブが付いているのではがせるんだと思いますが、とりあえずそのままに。こういうのって、説明書捨てるからあるのっていいですよね。
実際に使ってみる
静か

本体かリモコンで同じことができます。穴がなんか空いてますが(側面にも2つ空いてる)ここでリモコンの赤外線でも受信するんですかね?
とりあえず、ボタンを押せば動きます。とりあえず、感動したのが
めっちゃ音が静か!!!
DCモーターのおかげなのか、サーキュレーターとは思えないぐらい静かです。まぁ、流石にフル回転させると音はうるさくなりますが、扇風機的な使い方をするのであれば全然静か。最近のはすげーと思いました。
Switchbotなので、アプリとも簡単に連携できます。アプリから「+」ボタンを押せばスキャンしてくれてガイドに従えばペアリングすることができました。
風量もアプリを使えば1〜100%と1%単位で細かく調整ができますが、必要あるんですかねぇ!?大中小の3段階でも全然いいとは思いますが・・・
動作モード
動作モードが4つあり、選ぶことができます。
1. 送風モード
設定した風量で一定の風を引き続き送り出す、もっとも標準的なモードです。部屋の換気や、エアコンの冷暖房を効率よく循環させたいときに適しています。
2. ナチュラルモード
自動で風の強さに強弱をつけ、自然界の不規則な「そよ風」を再現するモードです。体にずっと風が当たり続けるストレスがないため、扇風機代わりに使うときや、リビングで長時間過ごすときにおすすめです。
3. おやすみモード
就寝時用のモードです。最初は設定した風量でスタートし、30分ごとに風量を段階的に自動で弱めていってくれます。体が冷えすぎるのを防ぎながら、静かに眠ることができます。
4. 赤ちゃんモード
もっとも優しく、驚くほど静かな超微風で運転するモードです。動作音は約22dBとほぼ無音に近い静かさなので、赤ちゃんやペットの睡眠を妨げたくないとき、あるいは枕元で使いたいときに威力を発揮します。
光る

後ろに、LEDライトが内蔵されていて、めっちゃおしゃれを演出できます。なんと、2段階で明るさを変えられます。
赤外線リモコン

赤外線リモコンを久しぶりに使うので、本体に向けないと動作しないことがしばしば。Amazon FireとかだとBluetooth接続でどこ向けても反応するのに慣れすぎてます。まぁ、アプリかAlexeで操作するからそのうち使わなくなりそうですが・・・
ちなみに、Switchbotとハブの通信はBluetoothのようです。
Alexa
もともと、SwitchbotとAlexaを連携しているのでSwitchbot側でペアリングするだけでそのままAlexaでも使えるようになりました。
ただ、ボイスコマンドはある程度限られたものしか使えないようです。(完全には試してないですが)
- サーキュレーターをつけて
- サーキュレーターをお休みモードにして
とかは行けましたが
- サーキュレーターのライトを付けて
- サーキュレーターのタイマーを1時間にして
とかは反応してくれませんでした。首振りは・・・そういえば試してないですがなんて言えばいいんですかね・・・

バッテリー内蔵で持ち運び想定している割に、取っ手がありません。察するに、首振りがあるので頭をぶら下げるわけにはいかないんですかね?ポールの部分を持つような感じになるかと思います。
まとめ
サーキュレーターが壊れてしまったので買い替えましたが、結果的には買ってよかったかなと思っています。床置きタイプとスタンドタイプと悩みましたが、前が床置きタイプだったので鎮座してもいいかなと思いスタンドにしました。
30畳タイプなので、5畳の小さな部屋では風量4%ぐらいでも静かでめちゃくちゃ効果的でした。
ただ、バッテリー内蔵については正直必要なのか?と思っちゃって自分の用途としては使い道が思い当たりません。洗濯物を乾かすときとかにいいのかもしれない。爆発しないことを祈ってます。
あとは、SwitchbotとAlexaとかでの自動化ですがもうちょっと使い倒してみる必要がありそうです。
- 音がめっちゃ静か
- 風量と首振りがいい感じに扇風機的に使える
- 光るライトもあるしデザインもインテリアとしておしゃれ
- SwitchbotとAlexaとかのスマートホームユーザーには便利(かも)
- サーキュレーター単体としてはお高いかも
- バッテリー内蔵ってどうなの?
- 持ち運び用の取っ手がない
- Switchbotユーザーしか恩恵がない
評価
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商品情報
- メーカー
- Switchbot
- 製品名
- SwitchBot スマートサーキュレーター(スタンド型)
- 購入価格
- ¥11,980


以外!
スマート化は楽そう!