レビュー

アップル信者かどうかを試す代物、それがiPadのMagic Keyboard。
現在発売されているMagic Keyboardは4.2~6万円ほどする超高級品。値上げのリアルフォースやHHKB Studioでも4万円前後or台でかつパソコンで使えるのに対し、これはiPadオンリーでこの価格。
そんな高嶺の花であるiPad用Magic Keyboardですが、おととしのモデルチェンジ(ファンクションキーが付いた)を機に前モデル2020年製の中古価格が下落傾向にあります。(2018年製はカメラホールが小さいので推奨しない)
たまたま中古スマホショップでおなじみのイオシスさんに足を運んだところ、その2020年モデル11インチのCクラスが9,980円+送料640円で売られていたので「試しに購入してみっか!」とばかりにぽちりました。
実際買ってみてためしましたが、わたしの考えてることに合致しそうな気がしました。
元々iPadをパソコン化し、ブログなどの執筆につかえねぇか?と模索して別売りのキーボードを買ったりと試行錯誤を続けておりましたが、なかなかしっくりくるものがなくiPad Pro(M1)の11インチモデルが塩漬け状態でした。
iPad mini(A17 Pro)も持っていますが、パソコン化となると純正のMagic Keyboardは存在せず、Mac用Magic Keyboardや他メーカーの似た様なキーボードしか選択肢がなく、おまけにBluetooth接続で小ぶりなのでタイピング慣れも必要になります。勿論電池搭載。
そして今回iPad用のMagic Keyboardを中古ではありますが購入したわけですが、お金を出すだけの価値はあるという感想です。実際使ってみると「買ってよかった」と思えることがいっぱいです。


- マジックトラックパッドが使いやすく、読書や操作が快適になる。
- Bluetooth接続ではないので、電池不要。
- 現行iPad Air(M4)にも対応しているので、別に現行版(46,800円or49,800円)にこだわる必要なし。ただしいつまで使えるかは不明なので注意。
今までショルダーバッグにiPad miniを入れてたのですが、重量は2倍になるもののiPad Pro(M1)を今後携帯するようにします。そうなると今度はiPad miniが塩漬けになっちゃ11うので、使い分けを考え中。

ちなみに側面の保護のためにMOFT製のカバーを購入。それらをあわせると1.2kgとMacBook Air(13インチ)やMacBook Neoとほぼ互角の重量になっちゃいます・・・こればかりはどうこうできません・・・
まとめ
今回はイオシスさんで本体価格9,980円(税込み)で購入したが、汚れは少しあるもののそんなに気にする必要性がないのもうれしい限り。
重量は噂通りの重さで、カバーをいれるとMacBook Neo張りの重量になっちゃうので辛い。しかし、小さいバッグに入るのでいちいちMacBookなどのノートパソコンを携帯する必要性がなくなるのがよい。ただしブログ執筆や動画作成(iPad性能による)程度なら問題なさそうだけどMacBookなどで普通にできる他の作業(3Dレンダリングなど)はやっぱりOS面から微妙なのは変わりなし。
やはり11インチから12インチ程度のMacBookかそのあたりのノーパソが欲しいところ。
- タイピングの心地よさはMacBookとほぼ同じ感触。
- マジックトラックパッドによる操作は思ったより快適、読書が唸る。
- BT接続でないので、それ用の電池がない。
- 案外使える2個目のUSB-C端子。
- 現行iPad Air(M4)でも使用できる。(iPad Pro(M4,M5)は使用不可)
- 現行iPad Air用と異なりバックパネルがついている。
- 左端と右端のキーが小さい。特に「」:@ー^は使うので誤操作が多くなる。13インチモデルなら問題なし。
- 重たい、対応カバーと併せて1.2kgぐらい。MacBook Neoばりの重量。
- 角度調整によっては指が画面に当たる。(特に数字)
- ESCキーがない。
- OSがいつまで対応できるか不明。
- 11インチモデルはすぐ売り切れる。
評価
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商品情報
- メーカー
- アップル
- 製品名
- iPad Pro用 Magic Keyboard(11インチ用2020年モデル)
- 購入価格
- ¥10,620
頑張って活用法を考えて使ってみました。
結果、動画しか見てません。