レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

今回はRayNeo Air 2sのARグラスをレビューしてみます。
中古で16,000円した。
VRゴーグルのサングラス版みたいな感じです。映画館みたいな感じで見られるのかな。

開封してみました。

付属品はtipe-c to tipe-cケーブル(1.2m)、インサートレンズのフレーム、交換用の鼻あて、取扱説明書です。

上のほうのケースには本体が入っていました。ケース本体はほかのこういう製品よりも大きく、ケーブルや変換ケーブルなどをしまえて便利なんですよね。めっちゃ反射すごいです。Air 2sはこの部分の暗さ調整ができないので明るいところだと少し見ずらいかもしれませんね。こういうグラスは飛行機とかで移動してる時ときとかでも大画面で見れるところがいいですね。

ゴーグルの覗くほうはなんかすごい感じです。仕組みは上のほうに表示したやつをこの斜めについてる鏡みたいなので90度反射させて映してるらしいです。最大120Hzにも対応していてゲームもしてそうです。また、公式サイトでは、約6m先に201インチ相当の画面があるように見えるらしいです。映画やアニメを見るのにも適してそうですね。スピーカーもなかなかよさげなのが搭載されていて、音もいいです。

表示させてみました。スマホのカメラをあてて撮影したからちっちゃく見えちゃいますね。Air 2sはUSB-C接続に対応したスマホやPC、タブレットなどに接続して使用します。ただし、USB-C端子があるだけで必ず使えるわけではなく、映像出力への対応が必要です。PCで使用する場合も、HDMI端子の変換アダプターが必要になります。ま、私のグラボはRTX2000番台なのでUSB-C端子ついてるので変換なしで出力できます。
使ってみた感想
近くにでかい画面があるみたいな感じで見やすいですね。VRゴーグルと違って装着が楽ですね。Air 2sには4つのスピーカーが搭載されています。こういうのには大体音がこもってるスピーカーが多いんですが、これはだいぶ音がいいですね。また、音量を抑えて音の広がりを調整する「Whisper Mode」にも対応しています。Air 2sはワイヤレス接続には対応していなく、USB-Cで接続する有線タイプです。スマホやPCなどに接続して映像を表示しますが、スマホやタブレットに使うときはスマホ本体から給電するので少し電池のヘリが早くなります。
まとめ
外でも大画面で見れる
- 大画面
- 軽い
- 装着楽
- 電池の減り
- 有線
評価
商品情報
- メーカー
- RayNeo
- 製品名
- RayNeo Air 2s
- 購入価格
- ¥16,000

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