レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
我が家では値上げ前にスイッチ2を購入しておよそ半年。もうスイッチ2も1年半経つと思うと早いですねー!
すっかり店舗に並ぶようになったスイッチ2ですが、初代スイッチ発売日に買った人が、実際、スイッチ2はどうなん?ということをぶっちゃけます。

外観スイッチ新旧比較
まずは本体デザインから







ハード変更点
1. プロセッサーと描画性能
SoC(プロセッサー): NVIDIA製の次世代カスタムSoCを搭載。初代のTegraチップと比べ処理能力とグラフィック描画性能が向上しています
グラフィック機能: リアルタイムレイトレーシングやHDR10、および超解像技術(NVIDIA DLSS等のAIアップスケーリング)に対応。
解像度とフレームレート: TVモード時は最大4K(3840×2160)、携帯・テーブルモード時は最大120fpsの出力に対応。
2. メモリとストレージ
メインメモリ(RAM): 初代の4GBから12GB(LPDDR5規格)へ増強。メモリ帯域幅が大幅に拡大。
本体ストレージ(ROM): 内蔵ストレージ容量が初代の32GBから256GBへ拡大。フラッシュストレージの規格も高速なUFS(Universal Flash Storage)規格が採用され、ゲームデータの読み込み(ロード時間)が短縮されています。
外部ストレージ: 初代のmicroSDカードに加え、より転送速度が速いmicroSD Express規格に対応しています。
3. ディスプレイ(本体)
画面サイズと解像度: 初代の6.2インチ(720p/1280×720)から、7.9インチ(1080p/1920×1080)へと大型化および高解像度化されています。
リフレッシュレート: 最大120Hz駆動に対応。
4. コントローラーおよびインターフェース構造
接続メカニズム: Joy-Conの接続方式が、初代のレールスライド固定式からマグネット(磁石)を用いた固定方式に変更。
機能追加: 新型Joy-Conにマウス操作に対応するセンサーなどが搭載。
USB端子: 本体下部だけでなく本体上部にもUSB Type-C端子が1基追加され、充電しながらのテーブルモード使用が可能。
オーディオ/マイク: ノイズキャンセリング機能を備えたデジタルアレイマイクが本体に内蔵され、ヘッドセットなしでのボイスチャットに対応。
実際便利だと思ったところ
特に便利だと感じたのは、画質がとにかく向上したことです。高性能なモニターにつなげれば、他社ハードと遜色ない画質を実現できます。しかも、それを携帯できるのが魅力です。あと、携帯モードの液晶がきれいで大きくなったうえ、コントローラーもめっちゃ大きいのがいい!あと細かいんですけど、初代ジョイコンはスティックの要所要所にチャチっぽさがあったのですが、それがなくなったのが高評価。
あと、アダプターなしで有線LANを接続できるようになったのが嬉しいところ。あのプランプランあんまり好きじゃなかったんですよねー


ぶっちゃけ買い?
ぶっちゃけてしまうとなんとなく買い替えるのはあんまりかな~って思います。約6万円しますし、今のところ完全新作が少なく、アップグレード版が多いので、遊びたい完全新作がある人や、初めてスイッチを買う人、プレステやXboxの画質を見ているとSwitch嫌だなーっていう人以外買い換える必要はないかな~~って感じです。
正直今回のSwitch2はWiiUみたいになるのかな?って思います。守りの姿勢に入った任天堂はちょっとつまらないし、何より任天堂としては高価でかつ他社と似たり寄ったりな感じがします。初代スイッチには岩田元社長のエッセンスが感じられますが、岩田聡元社長が関わっていない新作はわざわざ任天堂が他社と合わせるのはちょっと?って感じです。惜しい人を亡くしましたね....本当に
買って後悔はしないと思いますよ!ただ無理に買う必要はないかな?
関連商品
商品情報
- メーカー
- 任天堂
- 製品名
- ニンテンドースイッチ2


が、このまま円安が続くとWiiUみたいになる可能性もないとは言い切れない
任天堂のゲームの面白さはスイッチ1の性能で十分とも思えるし
作り手視点ではSoC性能上がる事は嬉しいんですけどね、何故なら最適化、チューニングは半端なく大変
なのにユーザーは他機種同様動いて当たり前、失敗したら大きなマイナスでしか評価しませんしねw