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今緊急で記事を書いています(一度言ってみたかった)。
先日から、Android版のX(旧Twitter)のアプリが新しくなっていますよね。私の下にもアップデートのお知らせが入ったので更新したのですが、これが私にとってサイアクでした。

画像の非表示ができなくなった
なんと、画像のプレビューをオフにできなくなり、タイムライン上に問答無用で画像が表示されるようになってしまいました。

実は私、スマホは月1GBの通信量でやりくりしています。

私にとって一番大事なのは文字情報。そんな私にとって、Xのプレビューを非表示にする機能はとてもありがたかったのです。タイムライン上の画像が減るので通信量を削減できます。画像は気になった時にその投稿をタップして見ればいいですし、文字に集中しやすくなるという副次的な効果もありました。

だから、この機能が無くなってしまったのはとても痛いです。一体どれぐらいデータ通信量が増えてしまうのでしょうか...
Xのアプリをバージョンダウンすることにした
とはいえ、無くなってしまったものは仕方がありません。
そこで、Xのアプリをバージョンダウンすることにしました。
一度Xをアンインストールし、野良サイトにあった一つ前のバージョンのapkをダウンロードしてそれを実行したら、すんなりとインストールが進みました。

そして、再度Xにログインし、メディアのプレビュー機能をオフにしたら、元の環境に戻りました。

とりあえず、当分の間はこのバージョンに居座ろうと思うのですが、いつかは限界が来ますよね。そうなったら、モバイル回線からXにアクセスするのはやめようかな。
近年話題の格安大容量プランに乗り換えて通信量を増やすというのも手ではありますが、Xのためだけに乗り換えるのもなぁ...
最近は低容量勢に厳しすぎる!!
Xに限らず、最近はデータ通信量が少ない人に厳しすぎます。
店に行けばアプリやモバイルオーダー。鉄道の切符や施設の入場券はデジタルチケット。高速道路の渋滞情報もWebアプリへ移行することになりました。

コストダウンや効率化を進めたい企業の気持ちも分かるのですが、世の中の全員が全員、贅沢にスマホを使えるわけでは無いということをわかってほしいものです。
飲食店のモバイルオーダーは許せるのですがLINE必須は詰むのでやめてほしい。
最近色々ネット必須ですよね