活用術/使い方/マニュアル
私の個人情報を含む画像を添付していますが”モザイク処理等きちんとしている” ので問題ないと考えます。もしガジェッターの規約または管理上アウトな記事でしたら下書き戻し or 削除ください。(できれば下書きに..)
個人的には
・AppStoreでリリースされている安全性の高いアプリ紹介
・デベロッパー(企業)も一定信頼性のあるところ(AppStore通過してるし)
以上を理由に安全性あるものをレビューしているつもりです。
はじめに。アプリ:Beeperとデベロッパー:Automattic 社について
米資本をどこまで信じるかは人によりけりかもですが、同じく米資本であるApple、Googleに生活の多くを預けている事を考えれば比較的安心して良いと考えます(私見)
まぁ、中国や韓国よりは情報漏えいリスクは少ないと考えます(これまた私見)
要(かなめ)のメッセージ履歴もzero-access暗号化という方式でサーバー上に保存される為、ようは運営サイドでもメッセージ、画像、PDF、音声等の確認はできない仕組みであります。

Beeper で「できること①」(先に「統合機能」の紹介)

こんな感じで、1つのアプリであらゆるアプリのDMやメッセージを統合できます。
私が主に使っているメッセージはこれだけ。LINE・インスタ・Xの3つ。
今の子はインスタDMよく使うんですよね。なんか使い分けてやがるんですよ。で基本重要なもの以外は通知切ってるんでXやインスタDMとか数日遅れで見る事も。。ああいうSNSは中毒性が高いから通知オフにしておかないと時間がなくなりますからね。
今の若い子はもっと多用にメッセージやらSNSを利用しているかと思います。

紐づけていないアプリで残っているのはこれら9個。
なので現時点で画像にある合計12個のアプリならば統合できるってことです。
ただし!「1つのアカウントで統合できるアプリ数は無料版だと5つまで」です。
LINE、X、インスタ、Discord、Googleメッセージ とかそういう5つまで制限があります。
また加えて、X等で複数アカウント持っていた場合、無料版ではX=1アカウントまでしかいけません。X以外も同様です。
そういったものを解消したい人は有料アップグレードが必要です。
まぁインスタもXも別にスマホごとアプリログインすれば見れるってのは昔からそうだから無理に統合しなくて良いかもですね。自分にとって利用頻度の高いものに集中すればOKです。
で、問題はLINEだけなんですよ。台数制限があるLINEだけが問題なんです。
当記事のメインは登録台数制限のあるLINE対策だと思ってください。
ということで本丸はこちら👇️
Beeperを使えば、LINE未インストールデバイスでもLINEの閲覧、送受信ができちゃうんです。
だってクラウド上に保存されているLINE情報をBeeperを介して見に行くだけだから。しかもBeeperの機能で送受信できちゃう。
統合されたときの全体イメージはこんな感じ。

「AII chats」を選択していれば登録した全てのアカウントのチャットが一覧化されます。
アイコンの右下みてもらえればわかると思います。インスタ。LINE、Xとあるでしょ。
いままでアプリごと見に行っていたのがBeeperなら1つで完結します。
個人・公式アカ等全て対応可能。証明の為あえてビックエコーの公式アカだけモザイク外してます。
もちろん「AII chats」 ではなく LINEだけとかフィルターかけれるので必要なアプリに限定して一覧化することも可能。

LINEはきちんと画像も反映されています。

「+」マークから画像送信も可能です。
ただ最適化具合はアプリごとで異なります。LINEだといまのところスタンプは使えません。
メッセージ長押しで小さいスタンプをメッセージごとに貼るヤツは使えます。
など完全にオリジナルを再現しているわけではないと思われます。
公式LINEアプリでよく表示される広告画像やリンク先なども表示されません。こういったところはやむなしですね。
あとは致命的というかしんどいのは「アルバム機能」は表示されませんでした。これは例えば家族関係のグループとかだとキツイ。けどまぁメイン機で使えば良いだけではあるんですが、表示されないのはちょいと面倒。
とはいえ、閲覧・メッセージ送信・画像送信できれば御の字でしょう。
あとメッセージの記録もオリジナルのほうよりも少ない、直近やりとりしているものまでかもしれません。
これは今後使っていかないとわかりませんが、過去の全てのバックアップデータをそのまま反映は期待しないほうが。
Beeper で「できること②」「LINEのクソ台数制限仕様」を打破する!
LINEは現在、最大でも4デバイス同時利用が限度。私の場合は記事投稿時点でこんな感じの使い方。
公式が提供する最大数になるんじゃないすかね。
(これまで)
| メイン端末 | iPhone17 Pro Max |
|---|---|
| サブ端末 | Galaxy Z Flip 5 |
| LINE for タブレット | iPad Air5 |
| LINE for PC | M1Pro 14インチ MacBook Pro |
| (LINE使えず) → | iPhone Xs Max |
| (LINE使えず)→ | Xperia 1 IV |
| (LINE使えず)→ | その他転がっているiPad達 |
前回上げた記事のとおり、ただいまサブスマホを何にするか吟味しているので、
LINEも、どのスマホに入れておこうかと悩んでいたわけですよ。

で、Beeperを入れた結果。現在所有する4つのスマホ全てにのBeeperのLINE閲覧画像です。
モザイクまみれなので分かりづらいですが、これ全部LINE開けている状態です。
iPhone17 Pro Max → iPhone Xs Max → Galaxy Z Flip 5 → Xperia 1 IV
同じ画面になっています。
つまり、「Beeper」を開く=LINEリアルタイムで利用できるわけです。
当然、あとは人によってインスタ、X、Discord等はご自由に。全アプリ表示が良いのかLINEだけにするか等も簡単にフィルタリングできます。
あとはモバイル通信環境さえあればその日の気分で手に取るスマホを選びやすくなりますよね。
(時代に合わせて全部eSIMに変えましたが、こういうとき物理SIMのほうが強いなぁ・・)
(現在)
| メイン端末 兼 Beeper親機(アカウントA) | iPhone17 Pro Max |
|---|---|
| LINEサブ端末 + Beeperインストール済 | Galaxy Z Flip 5 |
| LINE for タブレット | iPad Air5 |
| LINE for PC | M1Pro 14インチ MacBook Pro |
| Beeperインストール済=LINE見れる | iPhone Xs Max |
| Beeperインストール済=LINE見れる | Xperia 1 IV |
| Beeperインストールしたら見れる(今はやってない) | その他転がっているiPad達 |
こんな感じになるわけです。Beeperをインストールできる端末ならどれでも親機のアカウントAでログインすれば見れるってわけです。
ところでボヤキ。
良くも悪くもなんですが、日本社会はLINEがメインメッセージツールであり、仕事の連絡でもLINE使ってる事が多く、「今日はLINE見れなくてもいいや」ってわけにいかないんすよね。。常にLINEには即応しないといけないんです。私の場合特に。
そもそもLINEのルーツが韓国資本スタートでしょ。この時点でアウト。iPhone普及から標準メッセージアプリ使ってたらなぜかLINEがいつの間にか日本のメッセージツールへ。(絶対暗躍してるヤツがいる)
2023年のサイバー攻撃による情報漏えい、2024年行政指導、ソフトバンクがある程度実権を握ったとはいえ、未だに韓国資本ネイバー社50%入ってるから事実上独立できていないのもウザい。というか、ソフトバンクの手中っていうのもそれ本当に和製とみてええんか?と。これは言い過ぎると政治思想も出そうで脱線して荒れるのでこの辺にしておきます。
んで最近まーた情報流出かいな。LINEヤフー。👇️
まぁ最近はどの企業もサイバー攻撃くらいまくってますからなんとも言えませんが。
とまぁ、良くも悪くもあるのですが、やむを得ず、LINEさんにはまだまだ頼らねばならぬわけですよ。
で、話を戻しますが、そもそもBeeperがLINE対応したのはつい最近だそうで。
下記の記事はこのレビューを書いている途中に調べていたら知ったのですが、従来はLINEは対象外だったようですね。
私より詳しく解説されているのでこっち見たほうが良いかもです。
設定方法について(概要)
おおざっぱに手順を言うと、こうです。
- 1)メインスマホ(親機)でもなんでも良いのでBeeperをインストール。(AppStore、GooglePlayいずれにもあります)
- 2)Beeperのアカウントを作成(アカウントA)。 メールアドレス、パスワード、ニックネームだけで作成できます。
- 3)アカウントA内で、紐づけたい全てのアプリ連携する。基本的にはBeeper上でそのアプリにログインするだけで紐づく。(後述) → これで統合完了。
- 4)使いたいデバイスで同じくBeeperをインストール。
- 5)アカウントAでログイン(※ログインする際はメールとパスだけではできません。親機アカウントAでBeeperを開いておきましょう。親機側でも認証が必要です)
※設定の際は英語が多いですがまぁそんなに難しくないです。
設定方法について部分解説(3,5だけ)
③アカウントA内で、紐づけたい全てのアプリ連携する(後述)
についてはアプリごとに連携方法が異なります。参考にならないレベルの内容ですがご参考👇️
| フツーに対象アカウントのログイン/パス入力で連携できた。メタ社緩いなぁw | |
|---|---|
| X | ちょいとややこい。名前orメールor電話番号+パスワード入力だけだと弾かれるケースが。 私は最終的にはバックアップコードの入力で進みました。 ※「バックアップコード」てのをあらかじめ用意しておくと良いです。(X→設定→セキュリティとアカウントアクセス→セキュリティ→2要素認証→下部にあるバックアップコードを保存) あと最後の入力欄があって「passcode」(以下画像)ってのがでてきます。 これはXアカウントのパスワードじゃなくて「4桁のパスコード」です。XでたまにDM開く時に要求されるやつです。ここパスワード打ちまくってうまいこといかんかったですが4桁パスコード試したら無事認証。 |
| LINE | これはまだやや不安定なんだと思います。1度目にログイン試みてもうまいこといかずLINEアプリ側に”不審なログインを検知しました”と出る始末。。場所はフィンランドサーバからのアクセスでしたw で、負けずに二度目に同じようにログインを試みると無事入れました。なんでやろ?w ちょっとその時格闘に夢中になっておりスクショとっていないので・・ごめんなさい。 まぁ挑戦あるのみです。 特にLINE側の設定欄をあれこれいじる必要はありませんでしたから、とにかくきちんとした情報を入力する。でいけると思います。 |
| 全般 | 電話番号入力欄はよくある+81から始まる入力方法です。 なので 080 とか 070 とかで入力じゃなくて JAPAN を選んで +81以降は 「08-****ー****」といった要領で入力しましょう。どう説明したら良いかわかりませんが、だいたいわかるでしょ? |

⑤アカウントAでログイン(※ログインする際はメールとパスだけではできません。親機でBeeperを開いておいて親機側でも認証が必要)

親機のほうで無事にBeeperができあがったら、サブ機でインストールして開くとメールアドレスログインの画面に。

フツーにメールアドレス入力するだけ。

よくある「あなたのメールに認証コード送りましたぜ」をこなします。
スクショ取り忘れたのですんません。
全部英語ですが、「同じボタンを押せばOK」です。認証してくれます。

そしたら親機で登録しているメッセージをサブ機が読み込んでくれています。
これでもう親機のほうと同じ画面になるので利用可能状態となります。お疲れ様でした☺️
補足(クラウドとオンデバイス・情報管理と利便性の使い分け)

このアプリには「クラウド」と「オンデバイス」があります。
基本はクラウド利用が便利です。
ようは私がこれまで解説した親機のBeeperにアプリ集約→サブ機でBeeperログインするだけで同期。
ってのがクラウドだからできる仕様なわけです。
オンデバイスだとその名のとおり親機に入れた情報は親機でしか保存されないので、サブ機には何も入っていない事になります。そしていまのところLINEはクラウドのみ対応ぽいです。たぶん。
で、冒頭記載した通り、管理システムは
zero-access暗号化=でクラウドサーバー上に保存なので、
運営がメッセージ、画像、PDF、音声等の確認はできない仕組み、漏洩しても暗号データの漏洩にとどまります。
よってクラウドを選択する分にリスクは限りなく低いと考えます。
んま、これをどこまで安全と信頼に足るとみなすかは、情報社会において個々人が判断すべき事やと思います。
そもそも元のLINEさんが情報流出してるんで意味なしやけどw
また最適化の有無、仕様変更、サポートの終了や不安定、OSアップデートに追従できているか等はデベロッパーのヤル気につきますので、全てを信用したり依存しないことをおすすめします。
一応、資産管理・銀行・クレジットカード・マイナンバー等そういった重要な個人情報に関わるものは
本件に限らず取り扱いをきちんと使い分けしましょうね。なんでも紐づけたり情報を置いたりはしたらアカンですよ。
とりま、LINEだけに焦点をあてると、どのデバイスでもLINEで送受信ができるようになった。
これだけでワタシ的には助かります。
あとはAppleのメッセージとGoogleメッセージも同期すればいよいよメッセージ関係のアプリの一元管理化ができそうな期待もあるので、今後イジってみようと思います。
まとめ
・長年の「LINE」端末制限問題の解消。
・LINEにかかわらず多くのメッセージアプリの統合と一元管理
- 今日のスマホどれにしよっかなぁ〜が今より少し気軽に。
- 最適化していない点は多くある。テキスト閲覧/送受信ツールにとどめ、期待しすぎないこと。
評価
商品情報
- メーカー
- Automattic Inc.
- 製品名
- Beeper
今のところ使う予定ないですが、今後のために覚えておきます
いままで複数アカでのLineとか、公式ラインしかないと思ってた!
めっちゃ便利!