新品レビュー(1年以内)

時は2024年、なんとなく話題だったTEMUとやらをみていてものすごく気になる商品があった。
そう、チューブスクイーザーだ。
正直なところ、これを買うためにTEMUの他の商品も選んだといっても過言ではなかった。

これはこれで気に入ってたんだけど、プラスティックだけに回すのがスムーズではなかったり無理があるなぁと思う部分があった。
そんなあるとき、ダルトンでも似たような商品があるというのに気づいた。
しかもステンレス製ではないか!
当時の宇佐兎三はというと、何か買うなら一生使えるステンレスで揃えた方がよくない?なんて思って、フライ返しからザルまでステンレスの調理器具を揃えている真っ最中でな。
これは買うっきゃないじゃん!ってなった。
まさかのダルトンの商品2つ目じゃないすか?
なんなら、これの記事の中にもう一個紹介してるから3つ目っすよね。うん、結構好き。
どんなシステムなの?
ちょうどそろそろ歯磨き粉が買い替えどきだと思っていてポチったところだったりするのだけれども、真新しい絞る必要がないチューブよりも古いチューブの方がわかりやすいので、こちらで説明する。
ねじ回しのような棒には横に穴があいている。

そこにチューブのお尻を突っ込む。

そして、中身が減るたびにネジ巻きを回すと中の歯磨き粉が絞られるという仕組み。

無理なく絞れる。
しかも立つ。

歯磨き粉がベロンと横たわってるってなんかイヤだったのも含めて、全ての面において良い。
めっちゃお気に入り。
1年弱使ってみて
ステンレスって、錆び(ステン)つかない(レス)じゃん?
でも、、、微妙に錆びるのよね。

キッチンのところにおいていて、微妙に水がかかってるからのような気もするけど。
ただ、歯磨き粉1本交換ごとにメンテしていけば、擦れば落ちる程度ではある。
ってことで磨いて軽くオイル塗りました。ついでに紫の方の歯磨き粉最近使ってなかったのにちょい残りのままになってたから、捨てました。(そして1つはしまった)

ちゃんと手入れさえしていれば割とずっと使えそうってあたりは良いよね。
最悪10年スパンくらいでの買い替えはありかなぁなんて思っているのだけれども。
中華のあやしいやつは宇佐兎三が前に買ったのも1個300円くらいだった気がするんだけど、長持ち度を考えたらなんだかんだ金属のがオススメかもしれないよね。めちゃくちゃ高いわけじゃないし。
プラスティックに比べれば回すのがスムーズだと思う。
そんなわけで、手で絞り出すのがめんどくさかったり、ベロンと横たわってるのがイヤな方は検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
見た目的にめちゃくちゃ良い
- 無理なく絞り出せる
- コンパクトに立つ
- 手入れをしていれば長持ちしそう
- 微妙に錆びる
評価
関連商品
商品情報
- メーカー
- ダルトン(Dulton)
- 製品名
- チューブスクイーザー TUBE SQUEEZER WITH STAND H21-0366
- 購入価格
- ¥1,480




省スペースでも役立ちそうだと感じました
でもこの商品見た目もいいし使い勝手も良さそうでいいですね!