レビュー
こんにちは。前回のTOEICのブログの最後にさらっとカミングアウトできたので、今回からアメリカに住んでる設定を追加してレビューを追加していきます。
Micro Centerとは
アメリカの大手のPCおよびPCパーツの専門店で、日本で例えるとドスパラとかのPC専門店を超巨大にして1フロアに収めた感じです。アメリカ全土に30店舗あるのですが、よくてだいたい州に1つしかないです。さらに、いまどきネット通販非対応なので、わざわざ行かないと買えないんですよ。(ネットで予約してピックアップは可能)
ということでガジェッターのレビューのためだけに行ってきましたよ。わたしの拠点から最寄りのMicroCenterまで片道250km!

平均100kmでぶっとばしても2.5時間かかる計算で、途中でお昼休憩したたので+1時間かかって到着!
外見はこんな感じ。

店内の様子
中はめっちゃ広いです。アメリカ土地が余りまくってる。

Bundleが安すぎる
さて、MicroCenterの推せるところは、Bundleって書いてあるんですけど、主要パーツをまとめて買うとめっちゃ安くなること
これはサムネに乗せたやつで、
・Ryzen7 9850X3D
・ASUS B850-E TUF Gamingマザボ
・Corsairの32GB(16Gx2) DDR5-6000
をまとめて買うと$300割引きになってマザボがほぼ無料!$800なんで為替160円としても12万ちょい、これめっちゃ安くないですか。

インテルもなかなかエグいです。
・Core Ultra 270K
・Gigabyte Z890マザボ
・Crucialの32GB(16Gx2) DDR5-6400
これだと9万弱ですね。

しかも、アメリカ人って所得日本より高いんですよ。チャッピー先輩によると奴らの購買力は我々の1.6倍、アメリカ物価高いんですけど、PCパーツやガジェット系関しては彼らの収入に比べたら割安だと思います。Ryzenのセットが8万、Intelのセットが5.5万とかそんな感覚じゃないかな。

無駄にスペースがあるのででかいものがたくさん置いてある
バンドル以外で目を引くとすると、3Dプリンタとケースの展示に広いスペースが使われていました。ケースが触って確認できるのはいいですね。
3Dプリンタのコーナー
3Dプリンタほしいんですけど、以前買ったAnker Makeのもののはあっという間に壊れてしまって、次行くのためらっています。おすすめあったら教えてください!


ケースのコーナー
無駄に場所が広いのでたくさん置いてある




高級品はショーケースの中
グラボやCPU、メモリ、SSDなどお高いものはショーケースの中に収められていてさわることはできなかったです。

![5090の最安値は$3500かな。日本円換算すると、3500 x 1.07 (州税) x 160 [円/USD] = 60万くらいか。結構するねえ!](/_img/review_pro/2026-06/pro_6a35f607693ff2.83799566.jpg?v=1781921287)





ワイのお買い物
前回行ったときのワイのお買い物です。州税7%がかかっております。今日は少し値段上がってたもよう。

Amazonじゃだめなの?
CPU、メモリ、SSDに関しては、今ならMicroCenterのほうが少し安いと思います。あとAmazonで安いのは販売者がAmazon以外になっていたりするので、トラブルなく本物を買いたいと思ってMicroCenerに行ったよ。往復500kmなんでガソリン代がかかって往復6時間以上運転してすごい疲れたw

まとめ
Micro CenterのBundleは激安!マザボが実質無料
- Bundleは激安
- ケースとかは実物を触りながら決められる
- ワイの拠点から遠すぎ(250km)
評価
商品情報
- メーカー
- MicroCenter
- 製品名
- いろいろ
コメント (2件)