昔ながらの温度計「シンワ測定寒暖計 」レビュー

2026年7月24日 シンワ / 寒暖計 C-2 並板 イエロー 72526 日本有名メーカー製
ヒナギク 陰キャ
ヒナギク
総合 13 4,003pt

田舎に生息しているオタクです。たまに街に姿を現す時もあるので、見つけたらポイフルでも投げつけてください。

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REVIEW

新品レビュー(1年以内)

最近、本当に暑くて、「家の中は実際に何度あるんだろう?」と気になるようになりました。


しかし、残念ながら我が家には温度計が1つしかなく、その1つをメインの部屋に置いています。そのため、キッチン兼廊下兼洗濯機置き場のようなスペースの温度が分かりません。

私は昼食をそこで食べているのですが、最近はとにかく暑いんですよね。「こっちは一体何度あるんだ?」と気になりすぎたので、今回この温度計を買ってみました。

この製品を選んだ理由は、とてもシンプルです。値段が安かったからです。

メインの部屋ではデジタル温度計を使っていますが、今回は価格重視で、シンプルなアナログ温度計を選びました。というか本当はメインの部屋で使っている温度計をもうひとつ買いたかったんですが、値上げして3000円近くになってました。昔は500円くらいで買ったはずなんですがねぇ。

安心のシンワと思っていたのですが、よく見たら親和測定(大連)有限公司でした。中間人民共和国製。親和測定(大連)有限公司ってシンワの子会社?てか中国企業って地名まで書くの?

本体

Amazonで大きさを確認せずに買ったのですが、思っていたよりも大きかったです。

横に定規を置いてみましたが、ご覧のとおり長さは約30cmあります。もう少し小さいと思っていました。

というか、シンワのロゴやマークが入っている部分がなければ、あと数センチは短くできたんじゃねとは思いますが、これ系のロゴとかついてる製品好きなんですよね。

ロゴマークの上の引っ掛ける用の穴はよくできています。一般的な画鋲とピッタリサイズ。画鋲が使えればどこの壁にもつけられるから良い。

裏面。よくわからんメーカーの中華品だとバリが酷かったりしますが、さすがシンワ。中間人民共和国製造ですがバリは一切ないです。

液溜め部分。品番が書いてあるのが非常におしゃれではない。

赤色のは詳しくは分かりませんが、着色精製白灯油というものが使われていて、とりあえず水銀ではないみたい。

実際に使ってみる

この30℃ちょいが、キッチン兼廊下兼洗濯機置き場においておいた時の温度。午後9時くらいなのに30℃越え。暑すぎ。

これがエアコンをつけてるメインの部屋に30分程度放置したもの。しっかり温度が下がってますね。私が使っているデジタルのものとプラマイ1℃なので精度的にも問題なさそう。

しばらく使ってみます

今のところ満足してるんでしばらく使ってみます。一つだけ怖いのが落としたら場合。割れてガラスと赤い液体が飛散、色も落ちないし危険。怖い。

余談

今回のこのサムネチャットGPTに作ってもらいました。意外と良くできてるでしょ。

ただよくみるとめちゃくちゃで、温度を勝手に変えてやがります。こんな感じのサムネってアフィカスクソサイトとかで見るので、アフィカスサイトはもうAIに文章書かせて、AIに画像を作らせて質より量で勝負してるんですかね?

ん?人が書いてる時から質より量でやってたって?たしかにそうかも。

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SUMMARY

まとめ

やっぱりデジタルが便利だと思いますが、安い中華品を買うくらいならからでいいかも。

✅ 良かった点
  • 安い
⚠️ 気になった点
  • 割れる可能性がある
SCORE

評価

性能
3 / 5
デザイン
2 / 5
使いやすさ
2 / 5
サイズ・重量
2 / 5
コスパ
4 / 5
INFO

商品情報

メーカー
シンワ
製品名
寒暖計 C-2 並板 イエロー 72526
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