レビュー
1ヵ月位前にAmazonサーフィンをしていたら、針を使わないホチキスと言うものを発見。こんなの絶対いらないだろって思たんですが、価格がなぜかこのホワイトのみ113円まで下がっていたので、百均で買い物するのと変わらないじゃんと思い購入。
在庫がないとかで1ヵ月間届かなかったんですが、届いてパッケージを開けた状態で放置されていたので今回試してみます。

本体はこんな感じ。シンプルですが、テカテカなプラスチックなので、使っているうちに傷まみれになりそうです。触った感じは相当安っぽいです。まぁ実際に安いんですが。

Amazonで商品詳細をよく見ずに買ったのですが、6枚までしか閉じられないらしい。百均の針のやつなら、もっと閉じられるので。(化粧箱裏の説明の枚数は無視するものとする)この時点で商品選択時点でミスった感はあります。

メーカーはPLUSです。このメーカーのハサミ数年間使ってますが切れ味、質感共に良いのですおすすめです。がAmazonでは終売してるっぽい。
後継品はこれ(たぶん)

使い方は簡単で紙を

灰色の所と透明の所の間に挟むだけ。この後普通のホチキスと同じようにガチャンとやります。普通のホチキスより力が必要なのは微妙な点です。

初めてやったので2枚でやってみました。一応くっついていますが、もちろん針を使っているやつに比べれば耐久性は低い。ホチキスって一般的に書類を止めたら、めくって、他の紙の内容確認すると思うんですけど、これは雑に扱ったらら吹っ飛びますね。

一応、6枚もうやってみました。

ちょっと固めでしたが、くっつきました。

では、普通のホチキスのように説明書通りの枚数を無視して止めることができるのかも試してみます。とりあえず倍の12枚です。

失敗しました。数が多いと、押したときに、中でずれてしまってうまくできないみたい。
何回か試してみた結果一応できましたが、紙がボロボロで実用性はないです。

あと普通に使っているだけど穴が開くのは微妙ですよね。穴だけで7ミリ、折り込んでる場所も含めれば12ミリくらい。普通の針のやつだったら1ミリくらいの穴が2つ開くだけ。しかも針があるから普段は見えません。

あと閉じた後、分解するのもめんどくさいです。針を使うやつだったら、本体の後ろに外すための機構がついていますが、これにはそんなものは存在しないので、自分の手で丁寧に分解する必要があります。
正直、こんなの買うより、マックスのホッチキスが400円台で売っていたのでこっち買った方がよいですね。私は買った針なしホチキスは100円台だったのでいいですけどAmazonで普段400円台から500円台売ってるっぽいので、同じ値段だったらどっちを買うかはね.....
マックスのだったらポスター貼りなどのタッキングも対応してますし。針は別売りだけど。
まとめ
今回は貼りなし。ホッチキスを試してみました。結果としては相当微妙。私は100円台で買ったから良いですが、普通に400円、500円で買う価値はないと思います。普通に百均で本体と針を買った方が良いです。
- 環境にやさしい^_^
- 大きめの穴が開く
- 閉じた後バラバラにしにくい
- 6枚までしか閉じられない
- 値段が針ありと変わらん
- 慣れないと失敗することもある
評価
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商品情報
- メーカー
- PLUS
- 製品名
- 針なしホッチキス ペーパークリンチ
- 購入価格
- ¥113


コメント (2件)