新品レビュー(1年以内)
今日は、外出先で冷たいペットボトルの炭酸水やダイエットコーラなどを
保冷剤なしで、冷たいまま長時間楽しめる
炭酸飲料用水筒のレビューをします。

サーモスの、保冷炭酸飲料ボトル500mlです。値段は2000円

実験するのに、スーパーで、冷えたペットボトル入りコーラーを買ってきました。
コーラを保冷バッグに保冷剤をいれて持って帰っている間に
この暑い夏では、あっという間に、ぬるくなりますよね。


コーラージャンカーには
たまりません、げぷぅ
タンブラーといえど、氷を入れていても
この暑さでは、すぐに、ぬるくなるので
、この炭酸飲料用水筒に
氷とドデカミンゼロをいれて
ひえなくしてみましょう

炭酸飲料用水筒に、氷を入れます

完全に、はいりきりました。
これは、わざとはいらなくしてあるのか
水筒がすりむだからなのかな。
結構、この炭酸飲料用水筒は、スリムなほうだとおもいます。
仕方ないので、
ドデカミンゼロをかけて、氷を溶かしていきます。じょぼじょぼじょぼ

大分溶けてきました。あと少しで入り切ります じょぼじょぼじょぼ

ぶじに氷が、入り切りました。
最近、切れがわるいです。

追加で、ドデカミンゼロをたして、
蓋をします。

炭酸飲料といえば、振るとあふれてきて
大変なことになるんですが、
果たして、この炭酸飲料用水筒は
振ったらどうなるのかためしてみましょう。
何かの病気ですか

まずは横振り、縦振り5回でチェックです。
結果は、蓋を開けたらシューッと音が静かにするだけで、溢れてきませんでした。
これは、すごい

泡にはなっているので、振れているはず。
でも、ドデカミンゼロがすくないのは
また、あとで、コーラーを満タンにいれて振ったらどうなるか検証です。
つぎに
炭酸飲料用水筒の構造をみてみましょう。
水筒本体の口はこんな感じで、普通の水筒と、あまり変わらず。

蓋を見てみましょう。
真ん中に、謎の穴と、パッキン一つです。
こんなので、炭酸飲料だいじょうぶなのかな

さらに分解しました。
右に回して引っ張ると分解できます。
ねずみ色のUFOみたいなのは、なんだろうか

これが、蓋を緩めた瞬間、炭酸ガスを逃すキーとなるもののようですが
意味がわかりません。
うむむ、さすがTHERMOS
仕組みが、わからないまま、つぎは、
コーラーを満タンに入れてみましょう
水筒本体より、栓のほうに長さがあるので、ここまでで500ml近くはいったかな

横からみると、これくらい入っています。

見せてもらおうか、サーモスの炭酸飲料用水筒の実力とやらを
THERMOSのロゴがかっこいいです。

縦振り10回、横振り10回してみました。
蓋を開けてみましょう

蓋をあけるも、炭酸はでてくることもなく、
水筒のなかには、ちゃんと泡になっていました。
外出先で、炭酸飲料用水筒をカバンに入れて
持ち歩いても、こぼれることなく、キンキンに冷えた炭酸飲料をたのしむことができます。
室内では、タンブラーだと、ぬるくなりやすいのが、
炭酸飲料用水筒にいれると、ずっと冷たく
倒れやすいタンブラーと違い、コケてもあんしんです。

結果
①サーモスの炭酸飲料用水筒は、
振っても炭酸飲料はこぼれずに
カバンの中に入れても安心。
②室内では、コケやすいタンブラーの代わりに
冷たい炭酸飲料が手元にずっとおいておける。
③外出先のスーパーの、冷たい缶に入った
安い炭酸飲料を、水筒に入れ替えたら
こぼれずにどこでものめる。
欠点が見当たらずに、買って後悔のない商品でした
まとめ
炭酸飲料をいれて振ってもこぼれない
- 外出先で、ずっと冷えた炭酸飲料がのめる
- 1リットルよう、もほしいかも
評価
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商品情報
- メーカー
- THERMOS
- 製品名
- 炭酸飲料用水筒
- 購入価格
- ¥2,000



いつか振ります!!
値段もお手頃なので今度買ってみようと思います。
冷たいままなので、普通の炭酸水も苦くなりにくいです