今のスマホにワクワクはありますか?-Nothing Phine(3a)開封レビュー

2026年7月19日 (更新: 2026年7月19日) Nothing / Phone(3a) 海外大手メーカー製 49,800円
へい 万年金欠
へい
総合 6 4,990pt

車とガジェット大好き人間、たまに音楽も嗜む、へいです。
Xiaomi製品が気になるこの頃。

Amazonのアソシエイトとしてガジェッターは適格販売により収入を得ています
REVIEW

新品レビュー(1年以内)

サムネ作りって難しい。
サムネ作りって難しい。

暑いのが苦手になってきたへいです。さすがにここのところ暑すぎませんか?

そんな暑い日が続く中、Nothing Phone(3a)が手元にやってきました。手放したmoto g64y 5Gに代わるandroidのサブ端末として導入しました。

予算は5万円 なにを選ぶか?

数日前の投稿で、Xiaomiのサブブランド POCO X8 Proと悩んでいると投稿しました。カメラ性能やおサイフケータイなどを犠牲にしつつ、SoC性能で勝るPOCOか、SoCは弱いながらもイギリス製のオシャレ系ブランドかつカメラ性能もそこそこ、おサイフケータイ搭載のNothing Phone(3a)か。

購入前に選んでる時が一番楽しい説

色々と考えを巡らせたり、レビュー投稿を見たり、YouTubeで動画を検索したりと、比較検討している時間って楽しいですよね。Androidの良さは各メーカーの色が濃く出るところですし、性能もローエンドからハイエンドまで選びたい放題なところです。

iPhoneは廉価版を買っても全然不満なく使えるところが良いところですが、高額ですし毎年大きなデザイン変更もなく、ミドルのiPhone17はProMotion搭載などで進化していますが、昔ほどワクワクはしないんですよね。

選ばれたのは、Nothingでした。

そんな現在のスマホ市場を見渡した時に唯一私をワクワクさせてくれたのがNothingのスマホでした。裏面がスケルトン、Glyphインターフェース等、性能には一切関係ない部分が尖っているそんなNothing Phoneが公式サイトで期間限定で値引き販売されており、POCOに後ろ髪をひかれながらも購入致しました。

カラーはホワイト・ブラック・ブルー(楽天モバイル限定)の3色展開で、容量は8+128GB 若しくは 12+256GBの2種から選択可能です。私は12+256GBの上位版を購入しました。現在、8+128GB版が通常価格から4,000円引き、12+256GBが10,000円引きになっており、お得感の強い上位版を購入したわけです。

ちなみに、この機種は昨年発売の型落ちモデルで、最新は4a、4a Proがあります。3aシリーズにはliteというモデルもあり、この3aよりさらに安価で購入できます。末尾aはいわゆるミドルレンジ帯のシリーズになります。

開封前にスペックをご紹介

SoCQualcomm Snapdragon 7s  Gen3
RAM8GB/12GB
ROM128GB/256GB
画面6.77インチ フレキシブルAMOLED 1080×2392(387ppi)
カメラフロント:32MP  22mm メインカメラ:50MP 24mm 望遠カメラ:50MP 50mm 超広角カメラ:8MP 15mm
バッテリー5000mAh 50W充電、リバースチャージ対応
通信デュアルSIM(物理×1、eSIM×1) 5G対応(バンドn79は非対応) Wi-Fi 6対応 NFC おサイフケータイ対応
初期OSNothing OS 3.1
防塵防滴IP64認証
生体認証画面内指紋認証、顔認証

ざっとスペックはこんなところです。SOCからわかるように、この端末はミドルレンジのスマホになります。重たいゲームなどをするのには向きませんが、日常使用や軽めのゲームなどであれば、問題なく利用可能です。今回は開封レビューですのでテスト等はしていませんが、使っている感じとしてはサクサク動作でストレスなく動いており、なんの不満もありません。

到着、開封の儀!

デザイン面に重きを置いたNothingらしくパッケージの段階からワクワクさせてくれます。

購入したのは黒。箱にはカメラ部が強調
購入したのは黒。箱にはカメラ部が強調

裏面にAppleよろしく開封用のテープがあります。

開封すると綺麗には戻せないですね。

びりびりー
びりびりー

まぁ未使用で売却するつもりはないので問題はないですが。

箱は二重になっていて、中からはNothing Phoneをイメージした加工が施された白い箱が出てきます。

この中に本体です。

箱の表面がでこぼこしてます。凝ってるね。
箱の表面がでこぼこしてます。凝ってるね。

本を開くかのように蓋を開くと、中に本体が鎮座しています。

本みたいだね。本当オシャレ
本みたいだね。本当オシャレ

蓋の裏側にはNothingからのメッセージが書いてありました。Google翻訳によると、下記のように書いてありました。

ワクワクしませんか?

まさにこういう瞬間のために、私たちはここにいるのです。

始めることへの期待感。

何か新しいものを解き放つこと。

私たちの世界の一員になってくれてありがとう。

ここではあなたの声が届き、あなたの創造性が称賛されます。

InstagramとXで#withNothingを使って投稿すると、フィーチャーされるチャンスがあります。

または、参加して未来を共に築きましょう。

昔のApple製品によくあった、[HELLO]と同じような感じかもしれません。開封する時のワクワク感、これからこのスマホと新たな生活が始まるワクワク感など、、、人それぞれ色々ですよね。

本体ドーン!

映り込みがひどい
映り込みがひどい

購入したのはブラックです。多くの人がホワイトを選ぶと思いますが、あえてのブラック。消灯時のGlyphインターフェースが目立たないのと、よりメカメカしい感じがカッコよかったのでブラックを選んでいます。ブルーも人気らしいけど、楽天モバイル限定なのでスルー。

裏面はこんな感じでシースルー、そして最大のポイントであるGlyphインターフェースが装備されていて、ピカピカ光ります。

初代のNothing Phoneはもっと派手でしたがだんだんおとなしくなり、3aではこんな感じに、そして最新の4aや4a proではもっとおとなしくなっています。

端末右側は電源ボタンと、Essential キーなるものがついてます。(ツヤツヤなのがessentialキー)


上側はマイク穴でしょうか?

左側には音量ボタンです。多くのAndroid端末と異なり、音量と電源が別々の面にあります。

下面はSIMスロット、スピーカー、マイク、USB-Cコネクターとなっています。イヤホンジャックはありませんね。

なかなかデカいよ
なかなかデカいよ

ちなみにサイズ感はいわゆる”Maxサイズ”です。デカいです。メインのiPhone16 Proと比較してもこのサイズ感です。わかってて購入しましたが、やはり唯一の欠点かなぁと思います。デカいよ。


付属品もオシャレ

付属品は本体、簡易マニュアル、USBケーブル、Simピン(上記写真には写っていない)のみで、アダプターやケースはありません。尚、液晶保護フィルムは貼り付けられた状態で付属しています。

ちなみにSIMピンは持ち手が透明です。シースルーがテーマのNothingらしいデザインで、こだわりが感じられます。

ケーブルまでロゴ入り
ケーブルまでロゴ入り

USBケーブルのコネクター部にもロゴが入ってます。こだわりですよね、好きですこういうの。所有感が満たされます。(まぁ使わないけど)

事前にAmazonでケースも購入していますよー。

5万だからプレーンでもいいかもしれんけど、セールやっていたので一応買っておきました。ちなみに怪しい中華製。

書いてある内容が…
書いてある内容が…

パッケージとも言えないビニール袋に書かれた内容がまぁ中華あるあるの変な日本語ですね。間隔がバグってるのと、最後1行がどう見てもおかしい笑

ケースと本体。映り込みがひどい。
ケースと本体。映り込みがひどい。

まぁケースはなんでもいいのでとりあえず装着して使っていきます。900円程度でしたが、MagSafe対応しています。(本体にはワイヤレス充電機能ありませんが、、、)

装着したらせっかくのシースルーデザイン全く見えない。ダメです!!!!

起動してみよう

AppleよろしくHelloのご挨拶
AppleよろしくHelloのご挨拶

AndroidベースのカスタムOS、Nothing OSが搭載されており、初期設定画面からいきなり凝ったデザインでお出迎えです。オシャレですね〜

ダメです!繋がりません!
ダメです!繋がりません!

SIMカードは入れずにWi-Fi専用としてセットアップしていきますが、5Ghz帯のWi-Fiに繋げているとセットアップが続行できないトラブルが発生、、、2Ghz帯なら問題なく進めましたが、なんなんだ?

紆余曲折ありながらも、とりあえずセットアップ完了し、起動!これがロック画面です。画面下部の◯は画面内指紋認証のセンサー位置です。認証速度もとても早く、快適です。

初期ホーム画面です。アイコンが黒いですね。このレビュー記事記載時点でもこの設定のまま使用していますが、基本的には全てのアイコンが黒ベースにされるので、見にくいと言えば見にくいですが、デザインのためなら仕方ないかなーと思わせるくらいに世界観はいい感じです。

かなりレビュー記事長くなってきましたので、今回は開封レビューということでこの辺りで閉じたいと思います。使用感やカメラ等のレビューも今後書きたいと思っています。

Gadgeteer for iPhone
SUMMARY

まとめ

基本的には見た目全振りではありますが、普段使いなら全く問題ない性能で、個人的にはいい買い物だったなぁと思っています。

256GBモデルは期間限定で1万円引になっていましたし、お得感も強いです。SoC若干弱いかなぁと思いながらも、スマホでは軽いゲームくらいしかしないし、問題ないです。

✅ 良かった点
  • 統一された世界観。パッケージから本体デザイン、OSまで徹底されている。
  • シースルーデザインは唯一無二、ガジェット好きの心をくすぐる。
  • いい意味でちゃんとミドルレンジしている。スペック以上にサクサク動く。
⚠️ 気になった点
  • サイズ感。iPhoneの標準サイズが小さく感じられるほど。
  • 中程度のゲーム(ウマ娘)では、画質を下げないと動作厳しい
  • 超広角レンズはおまけ程度かな、、、
SCORE

評価

4
総合評価
性能
3 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
3 / 5
コスパ
5 / 5
PR

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INFO

商品情報

メーカー
Nothing
製品名
Phone(3a)
購入価格
¥49,800
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TALK

コメント (2件)

とあるスマホオタク
Nothing良いですよね!私はPhone(3a)のホワイトを使っています!
個性的なデザインでありながら、性能はバランスが取れてて、コスパも良いですよね!
ちなみに自分は背景デザインをみたいので、999円のJETechのクリアケース使ってます!
れおん
れおん 2時間前
NOTHING Phone外観おしゃれだから買いたくなります
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