活用術/使い方/マニュアル

皆さん。LEDにこだわりはありますか???
LEDといってもいろんなものに使用されているので評価基準が変わってしまいますが、よりよい光について考えてみました!
ただのウンチクですので、時間がある方どうぞ
仕組み
一般的なLED照明(シーリングライトやスポットライト、電球など)は青色励起LEDを使用しています!
と言われてもわからないですよね!
照明の光って、蛍光灯含め白っぽい光ですよね!
それをどのように白い光を作っているかというお話です!
色の三原色
美術で中学校くらいに習った記憶。
色は
赤、青、緑
この3色を混ぜ合わせることですべての色を作ることができます。
つまり、基本はこの3色です。

青色励起LED
AIに適当な指示で図を作ってもらったら意外とわかりやすく作ってくれたので貼ります!

簡単いうと
青色LEDを光らせる
→
黄色(赤と緑の混合)蛍光体を通す
→
白色光が出る
という仕組み。
光の正体
ここで基礎知識
光は波です。

虹がいい例ですね
普段はいろんな光の波が混ざり合っているので白っぽい色をしています。
雨振り後、一部の光が空気中の水分にぶつかり机上に届かなくなり人間の目には色が
ついたように見えます。
そう考えると身の回りのものは、すべて光源の光からの反射光を見ている形になります。
青いものは青い光だけを反射する
赤いものは青い光だけを反射しています
ブルーライト
よく話題になるブルーライト。
カンのいいひとはここまでの内容で察するかもしれません

一般的な照明器具は青色励起LEDを使用しているため
光の成分を解析すると青色が強く出ています!
これが目の刺激になり、疲れやすくなるというのがブルーライト問題です。
なのでブルーカットとは
青い光をカットすることで、刺激を減らそう!
というものになります
いい光
どのように目は物をみているのか
繰り返しになりますが、光が当たり反射した光が目にはいることで人間の目物をみることができます。

だから
光が良くないと、ちゃんと物が見えないんですよ!
基準
市販の照明器具をみてみると
RA
という記載が載っているものが多くあります。
RA
光源の演色性の程度、 つまり色の見え方のよい・悪いを表わす代表的な指数のことです。 JISで定められている基準光源(太陽光)と試料光源とで、 代表的な8色の色票のずれを評価した平均値です。 ある光源下(照明器具)で、各色彩が自然光が当たったときと 全く同じ色彩に見える場合、その光源のRaは100という数値になります。
引用先
よくある質問
【住宅照明】平均演色評価指数(Ra)とは
つまり
100に近いほど、本物の色に近い光ってことですね
このあたりの商品はRA90なのでそれなりな光を出せる照明器具になりますね
太陽光LED
ここからもう少しこだわると
ブルーライト
に対応していくことになります。
例として太陽光のスペクトル(光の成分)をみてみましょう


山の形が違うことがわかりますね!
特に青が強い!
これに対応したLEDが出てきています。
太陽光LEDとかSUNLIKEとか自然光LEDとか色々呼ばれていますが
成分はこんな感じ

引用先 シーシーエス株式会社
仕組みを簡単に説明すると

今までは青色LEDを使っていたため青の成分が強く出ていました。
なのでLEDを青から変えたものが自然光LEDです。


青より波長の短い(図の左側)光を光源に使うことで光の強さのバランスをうまく取っています。
このようなLEDをつかっているのが
我らがバルミューダです!

ということで
5万円用意できたら
バルミューダ ザ ライト
のレビューを致します
予定は未定
PS
バルミューダに5万は高い
まとめ
太陽に近い光がいい光
- 結構太陽ライクな照明器具が発売されていた
- 高いのと安いのの違い
関連商品







商品情報
- メーカー
- BALMUDA
- 製品名
- バルミューダ ザ ライト
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