新品レビュー(1年以内)

これを買った理由
シャープナーが壊れてしまいほぼ毎日使うものだったので即購入。実は毎日料理を作っているのでこれが壊れると切れ味とやる気がなくなります。購入の際、手動式か電動式か悩みましたが、電動式だとかさばる上に電源が面倒くさいと思って手動式を選びました。もともと持っていたシャープナーは包丁セットを購入した時にオマケでついていたものになります。(壊れたシャープナーは今思えばめちゃくちゃショボかった)今回は有名どこのシャープナーを購入して見ました。
シャープナーの箱の説明書き



別途、取説はなく箱全体が説明書となっています。(紙の説明書あってもなくても問題ないか。)
こわれたシャープナー

このシャープナーは多分10年以上使っていたものです。先ほども書いた通りかなり使い込んでいるので見た目と中身はボロボロです。砥石が回らなくなって溝に包丁を入れても砥石が刃にあたらなくなり研磨できず壊れてしまったみたいです。直そうと思いましたが、アッセンブリーだったので断念しました。
ティファールのシャープナー

ティファールのロゴが記載されたシャープナー本体。目の錯覚かわかりませんが高そうに見えます(多分壊れたシャープナーがショボすぎたせいかな)

カバーを左にスライドさせると砥石の溝が3か所あり、なんだかこれを使えば新品の包丁よりも切れやすくなリそうな気がします。

本体の下には滑り止めのゴムが貼ってあります。今まで使っていたものは滑り止めのゴムすらありませんでした…

溝にある砥石もすべて異なる色です。
シャープナーの使い方

このシャープナーには3つの砥石の溝ががあり、 各砥石の役割があります。右から摩耗した刃先のメンテナンス、刃先を鋭く整える、仕上げといった仕様になっています。

研磨の方法は至って簡単です。右の溝から左の溝に包丁を順番に入れて研磨するだけです。説明文きには「包丁を溝の中に入れて刃のあごから切って先までまっすぐ手前に3回引く」。箱の説明文には「切っ先から奥にスライドさせるのNG」のようです。実際に説明通りに包丁を溝に入れて研磨してみました。左の溝にいくにつれて摩擦がなくなっていくような感じが包丁の柄から伝わってきます。
研磨した包丁とその切れ味


研磨した後の包丁の切れ味を確認するために、キッチンペーパーを片手で持って、もう一方の手で包丁を使ったところ見事に切ることができました。(よく通販番組で「こんなに切味良いですよ!!」)って感じじゃなかったけども。一つ言えることは、今まで使っていたシャープナーよりも格段に切れ味の戻りがよくなったことです。他にも包丁が数本あるので時間がある時にでもこのシャープナーで研磨してみたいと思います。安価な包丁でしたらこのティファールのシャープナーはおすすめだと思います。高価な包丁には使わない方がいいと思います。刃先がボロボロになる可能性があると思うので。
まとめ
安価な包丁を研磨するのには良いと思う。
- 初めてのT-fal
- 料理をするのが楽しくなりそう
- これで研げばなんでも切れそう
- 電動シャープナーが気になる
- 他は特にないですね
評価
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商品情報
- メーカー
- ティファール
- 製品名
- インジニオ コンパクトシャープナーK26105
- 購入価格
- ¥1,378

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