【コスパ最強候補】Ryzen 7 5700Xレビュー|65Wで8コア、AM4の終点として今でも全然アリだった

2026年6月10日 (更新: 2026年6月10日) AMD / Ryzen 7 5700X 海外大手メーカー製 18,000円
PCノコ ハードオフが家
PCノコ
総合 65 263pt

VRAMが足りない中学生です。1080 TiにローカルAI詰め込んで毎回サーバーごと落としてます。ジャンクとレトロゲーを漁って生きてる。役に立つかは知らんけど実体験だけは書きます。

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REVIEW

レビュー

結論:65Wで8コア16スレッドは普通にえらい

先に結論。Ryzen 7 5700X、普通に良い。 AM4最後のCPUとして乗り換えるには十分な性能で、特に65Wというlow TDPのおかげでクーラー選びに困らない。ゲームもローカルAIの補助もこなせる万能型でした。
ただしクーラー付属なし、内蔵グラフィックなし。この2点は事前に知っといた方がいい。

スペック


| 項目 | 内容 |
| アーキテクチャ | Zen 3 
| コア / スレッド | 8コア / 16スレッド 
| 基本クロック | 3.4 GHz 
| 最大ブーストクロック | 4.6 GHz 
| L3キャッシュ | 32 MB 
| TDP | 65 W(←ここがミソ) 
| ソケット | AM4 
| PCIe | 4.0 
| 内蔵GPU | なし 
| クーラー | 付属なし 

使用環境


マザーボード:AB350pro4
メモリ:DDR4-2666 8GB×2 4GB×2
クーラー:虎徹初代
GPU:GTX 1080 Ti
OS:Windows11

実際に使ってみた

ローカルAI(Ollama)と組み合わせた場合


1080 TiでOllamaを動かしながらCPUに負荷がどう乗るかも確認した。

CPU使用率はフル稼働時で8%ほど、メインの推論作業はGPU側なので、5700XはあくまでGPUを支える役割。そこに無駄なコア数を割り振りたくない用途だと65W・8コアはちょうどいいバランスだった。


 ベンチマーク



| テスト | スコア |
| Cinebench R23 シングル | 1456pt |
| Cinebench R23 マルチ | 13578pt |

SUMMARY

まとめ

こんな人に向いてる - AM4環境をすでに持っていて、CPUだけ乗り換えたい人

- 予算を抑えつつ8コアが欲しい人 

- ゲームとローカルAIを1台で兼用したい人

- 電気代が気になる人(65W、えらい)

逆に、AM5で長く使いたいとか、iGPUが必要なら素直に別を選んだ方がいい。 

✅ 良かった点
  • - 65WのTDPは正義。安いクーラーでも全然冷える。虎徹クラスで十分だった。
  • - AM4互換性の広さ。 B450・B550どちらからでも乗り換えられる。
  • - 8コアあれば今のゲームはほぼ詰まらない。 マルチスレッド耐性も問題なし。
⚠️ 気になった点
  • クーラー付属なし。初自作だと地味に忘れがち。
  • - 内蔵GPU(iGPU)なし。 グラボ必須なので、組み立て中の動作確認ができない。
  • - AM4はさすがに将来性は短い。あくまで今が上がり終点という判断で買う必要あり。
SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
3 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
4 / 5
コスパ
5 / 5
INFO

商品情報

メーカー
AMD
製品名
Ryzen 7 5700X
購入価格
¥18,000
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TALK

コメント (2件)

PCノコ
PCノコ 20時間前
名機ですよね!
ふみき
ふみき 20時間前
コスパもワッパ本当に素晴らしいCPUですね!
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