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筆者はメインの自作パソコンに加えて、録画専用のサブ機を動かしています。
以前は1台に詰め込んでまかなっていましたが、負荷が高くなりすぎて頻繁にハングするようになったので分割しました。HDDもたくさん繋ぎますし。
電源は重量級の1200Wのを積んでいました。
とはいえ録画専用機には大した性能はいりません。
インテル第7世代のKaby lakeのPentiumG4560で十分間に合っています。
なんならSandy bridgeやIvy bridgeでも間に合っていました。いずれも内蔵GPUです。
ちなみにメイン機はいまRyzen5 5700Xですのでずいぶん隔絶があります。
しかしWindows11に正式対応するのは第8世代のCoffeelakeから。
Refusでゴニョゴニョなインストールメディアを作るとチェックを回避できるので、
Kaby lake機のWin10をWin11にしていました。
ところがWindowsUpdateができなくなったり

LANに接続されてIPアドレスも持ってるのに
インターネットに繋がっていない表示になったりとおかしくなり

もういろいろ解決策を探してもわけわからんのでクリーンインスコすることにしました。
表面上おかしくてもちゃんと動作はしていたので後ろ倒しになってたんです。
動いてるものをわざわざいじるのは手間とリスクありますから。
でもどうせクリーンインスコするならとcoffeelakeにマシンをまるっと入れ替えることにしました。
実は中古マザーをストックしてあったのです。
ここで大きな制約があります。
チューナーカード用にPCIスロットが3本いるのです。
PCIeではありません。
自作PCでは絶滅して久しいPCIです。
代わりにしたいPCIeのチューナーカードはもう流通してません…
メイン機を新調して今のメインを録画機におろすことは拡張スロット的にできません。
正確にはPCIe→PCIの基板があるので変換できなくもない訳ですが、
これから組むのには現在DDR5メモリが高すぎるというのもあります。
現行のマザーは
GIGABYTEの
GA-H170-D3H
です。
中堅マザーとはいえ当時としてはインターフェイスもそこそこ充実しています。
一方第8世代用でPCI3本、民生用というと
調べた限りでは
ASUS TUF H310-PLUS GAMING
しかないのです。
そこで中古の出物を張ってたわけです。
H310は廉価版チップセットでスペックは最低限で弱っちい(M.2スロットはなんとPCIe2x2!)し、
マザー自体も安普請ですが、coffeelakeすなわちWin11に正式対応しています。
今後仮組みして動作確認、Win11のインストールをしておいてから、
録画予約のはいってない時間帯に一気に入れ替える予定です。
中身交換してからOS入れたりすると時間がかかってしまいます。
チューナーカードと内蔵HDD以外のセットアップを別途にすべて済ませておきたいのです。
トラブったときも切り分けがきっと容易になるでしょう。
この先組み上げの顛末をレポートするかもしれません。
生暖かい目で見守ってくださると幸いです。
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