レビュー

最近になって、PC関連の部品や用品はECサイトで購入するよりも、実店舗で購入した方が安く済む場合が多いことに気づきました。なので、最近は秋葉原に頻繁に行くようになりました。
実は、以前会社員時代に上司から何度かパワーハラスメントを経験したことがあり、その証拠を残す目的で腕時計型の隠しカメラを購入したことがあります。その際、秋葉原に防犯グッズの専門店があることを知って以来、久しぶりにその店をのぞいてみたところ、ジャンクコーナーにハンディライト型のカメラが売られていました。先月ほぼ決まった時間(夜中)にC系が家の周りを物色していて、誰かとスマホで話している姿が防犯カメラに何日も映っていたので、自宅の防犯対策も兼ねて購入。

ジャンクボックスの山を探索していたところ、箱の奥にハンディライト型のものを見つけました。他にも、モバイルバッテリー型やボールペン型など、多様な型のカメラがジャンクとして残されていました。
趣味柄、ハンディライトを含むいろいろなLEDライトを持っているのでコレクションの一つとして、こいつも加えたいと衝動に駆られ即購入してしまいました。しかも、驚きの税込1,000円で。(使い物になるかは別として)

ユニバックから本体を取り出すとこんな感じです。 金属製のボデーでとても1,000円には見えません。

このコンパスは、針がほぼ固定されている状態で、正しい方向に指し示すといった本来の機能を果たせていません。これが理由でジャンク行になったのではないかと?!しかしながら、それでも一生懸命に動こうとしている様子でなんだか、気持ちが暖かくなる感じがします。(アナログ人間だからか?!)

向かって右は電源ボタンです。このボタンを長押しすると電源が入ります、真ん中のくぼみが緑に光ります。電源が入っている時に、もう一度電源ボタンを押すと録画開始、もう一度押すと停止。電源オンから素早く電源ボタンを2回押すとくぼみが青に光り写真モードになります。左のボタンはLEDのライトスイッチになります。

コンパスがついている部分が蓋になっていて蓋を外すとMicro SDカードスロットとMicro USB ボートにアクセスできます。ただ、ポートがMicro USBなので充電はちょっとメンドクサイです。

当然ハンディライト型のスパイカメラなのでカメラとLEDライトがあります。まあこれだと日中は怪しすぎて使えませんね(日中にライト持ってウロウロしている人なんて仕事関係者くらいだと思います)

ライトは普通に明るく実用性はあります。ただ、理想の光源ではない。明るさも3段階調節できて、SOS信号やフラッシュ機能もありました。

では、ここからが本題です。カメラ性能はどうなのか?性能が低いとただのハンディライトになってしまうので、実際に使用してみました。上記の画像はこのカメラで撮影したものです。想像よりも綺麗に撮れている感じがします。(カメラは専門外ですみません…)
次に録画モードで動画を撮って見ました。動画は思った以上に荒くフレームレートも低いかなと思います。カメラをあまり動かさなければいいのかな?
このスパイカメラの詳細が気になりネットで調べていたら、過去にアマゾンで販売していたことがあったようです。(今は在庫切れです)使い方や、購入した人たちのレビューが載っていたので気になった方は見てください。
まとめ
ジャンク品ですが、すべての機能が正常に動いたのでお買い得感があります。ハンディライト好きであれば防犯用としても使えるのでおすすめします。https://www.akiba-garage.com/で最新式を購入することができます。
- ジャンク品でも普通に使えた
- 兼防犯用としても使える
- 安かった
- 悪用しようと思えば・・・
- 購入したお店で最新型があった
- いざとなった時にカメラ機能をつかうことができるか?
評価
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商品情報
- メーカー
- 不明
- 製品名
- スパイカメラ
- 購入価格
- ¥1,000
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