レビュー

今回は、4年ほど前に購入して今も毎日使用しているAnkerの充電器を紹介しようと思います。
最近のUSB充電器はType-Cが主流になり、100Wを超える充電が可能なモデルも多い中、この充電器はType-A x 3, Type-C x 1とどこか懐かしさを感じるポート構成。
Type-Cも最大45Wまでと、性能も控えめですが、このType-Aの多さがなにげに便利なのであえて今紹介してみようと思います。
外観

正面から見るとこんな感じで、大きさは大きいですが非常に薄いのがわかると思います。
最近の充電器はサイズは小さいけど高さ方向に大きいものが多く、デスクの上においているとなにげに存在感があるのですが、これはデスクの上に置いていても気になりません。
真ん中の丸い部分は通電すると青く光ります。

裏側は電源ケーブルを接続するメガネ端子があります。

背面にはゴム足とスペックなどの詳細が書いてあります。
Type-Aの多さが便利
最近のUSB充電器はどれもType-Cが主流になるなか、なにげにこのType-Aの数が便利だと感じます。
私は常にすべてのポートにケーブルを接続していて、
- Type-C : メインスマホの充電ケーブル(C to C)
- Type-A : その他ガジェット充電用のA to C
- Type-A : 無線キーボードの常時給電用(キーボード付属のケーブルがA to C)
- Type-A : IKEAのデスクライト(USB-A給電)
といった感じで、私は現在すべてのポートを使用しています。
スマホやノートPC、ガジェット類の充電だけなら全てType-Cでも良いのですが、未だに付属の給電用USBケーブルがType-Aだったりすることも多く、まだ完全にType-Aを捨てるのは難しいなと感じています。
とはいえ私は早くすべてType-Cに統一したい派ではあるので、将来的にはすべてType-Cにしたいところです。
(余談ですがマザボのバックパネルのUSBがType-C主流になるのはいつなんですかね。最近はキーボードやマウスも無線のものが増えてきましたし昔ほどType-Aの必要性は薄れて来てる気がします。まあ未だにPS/2コネクタを搭載したM/Bとかもあるのでまだまだ先になりそうですね)
給電がメガネ端子であることのメリット
先ほども紹介しましたが、電源ケーブルはメガネ端子で本体に接続します。
これの何が良いかというと、電源ケーブルを自由に変更できることです。
付属の電源ケーブルはごく普通のメガネケーブルで約1.5mあります。

ただAmazon等で、全長20cmくらいの短いメガネケーブル等が売られています。
こういったものを使用すると、旅先等に持っていっても非常にコンパクトに使用できます。
また机からコンセントまでが遠い場合でも、延長コードや長めのメガネケーブルを使用することによって、遠くのコンセントに接続しても机の近くで充電器を使用できます。
最近の充電器はコンセント直挿しタイプが多いですが、私としては使う場所や用途によってケーブルの長さを変えることができるこのタイプが結構気に入っています。
このタイプで65W以上の高速充電に対応しているモデルがあれば良いのですが、最近の電源ケーブルタイプの充電器はどれも大きそうなんですよね。
まとめ
こういうのでいいんだよ。と言いたくなる充電器。
- なにげに助かるType-A x3
- 電源はメガネケーブルでカスタム可能
特になし
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商品情報
- メーカー
- Anker
- 製品名
- Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports)

コメント (3件)