レビュー

こんばんは。今まではサムネが残念だったので、今回からなるべく吉田スタイルにしたいと思います。今回は僕が愛用しているPx7S2eをレビューしていきたいと思います。この製品は半年前に財布と相談しながら熟考して選び抜いた品です。田舎住みで試聴もろくにできない中思い切った選択をしました。学生の僕には高い買い物でした。
購入理由
毎度の如く置き換えです。以前使用していたヘッドホンが劣化して合皮の部分が剥がれてきました。音質は申し分なく色もデザインも最高で気に入っていた製品だったのですが、流石に限界だったので買い替えました。(ちなみに前使ってたのはDALI IO-6です)
使用感
普通です。以前使っていたやつより重量が軽くなったため、頭への圧力が低減されて快適になりました。

音質
はっきりいって最高です。というかこれがメインの選定基準でした。様々なレビューサイトや動画を見て比較していました。その中でやはりこの価格帯(セールで30000円強)で1番自分好みの音だったのはこれでした。高音から低音まで満遍なく綺麗にならしてくれます。私はヘッドホンで音楽を聴く時には高音を伸ばしたいのでイコライザは高音寄りにしています。低音は少し迫力が足りなかったため調整しています。このヘッドホンで聴くおすすめのアーティストは星街すいせい、RADWIMPS、tuki.(17)です。
デザイン
全体がファブリックで覆われています。僕はクラウドグレーを買ったので、白基調の明るめの仕上がりになってます。
しかし価格の割に安っぽいところもあります。耳を覆うところとヘッドの部分の繋ぎ目がプラスチックです。元は5万のヘッドホンなのに残念です。けど、実用上もデザイン上もそこまで問題ではないと感じています。

機能性
ヘッドホン上部と耳を覆うところの間の長さの調節は無段階です。ここは価格相応。
イヤーパッドの交換もできるようになっています。前のヘッドホンは交換パーツが販売中止になってしまったので、長く使うつもりなら早めに買っておくのがいいです。(こんなこと言ってる僕はめんどくさくてまだ買ってません)

操作方法は物理ボタンです。左側のボタンは外部音モード変更(or 音声コントロール)で、右側は上から電源スライドスイッチ、音量up、一時停止/再生、音量downです。普通に使いやすいです。必要な機能は一通り手元で操作できるのはいいですね。


コーデック
コーデックはaptx adaptive、aptx hd、aptx、aac、sbcに対応しています。必要十分なコーデックです。しかし、aptx adaptiveが48.0khz24bitなのが少し物足りないなと感じました。
バッテリー
めちゃくちゃ持ちます。僕の使い方だと1ヶ月くらい充電しなくても問題ありません。頻繁に充電しなくていいのはめちゃくちゃ楽です。最高。ちなみに充電端子はtype-cです。最近では普通ですね。
まとめ
価格相応の音質だけど、ところどころ安っぽいところがある
- 音質
- バッテリー持ち
- プラスチック丸出し
評価
商品情報
- メーカー
- bowers&Wilkins
- 製品名
- Px7S2e
- 購入価格
- ¥32,858
- リンク
- amzn.asia
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