レビュー(有名ブランドの現行機種)

はじめに
こんにちは、現在工業高校2年生 (2026年)のやまちと申します。前回に引き続きXiaomi 17 Ultraについてのレビューですが、今回は応募して無料で入手できた(2026/8/10現在、キャンペーンは終了しています)Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Proについてレビューをしていきたいと思います。内容について今回は前回より薄いです。まだ投稿2回目となり抜けていることもあるかもしれません、よろしくお願いします。
サムネ等の画質が悪いのは17 Ultraではなくサブ機のLibero 5G IIで撮影しているため、少々荒くなっております…
Photography Kit Proとは?
簡単に言うと、スマホ(Xiaomi 17 Ultra)にこのキットを装着することでより本格的にカメラとして扱うことができるキットです。
バッテリーグリップ
・2段階シャッターボタンは、カメラ同様に「半押しでピント合わせ(フォーカス)」「全押しで撮影」が可能です。
・ズームレバー & カスタムダイヤル直感的なズーム切り替えや、露出補正・ISO感度・ホワイトバランスなどのクイック調整ができます。
・動画撮影ボタン 瞬時に動画撮影を開始できる専用ボタンも用意されています。
・バッテリー 指定した残量を下回った場合、バッテリーグリップに内蔵されているバッテリーから本体に充電することが可能です。
・ロック機構 サイドのロック機構を画面反対、カメラ側にスライドさせることで、ケースに開いている穴の部分に突起が入り、ロックされます。
拡張性につきましては、付属のリングを使用することで67mmのレンズフィルターの装着が可能です。またシャッターボタンは黒や赤が付属しています。
詳細な情報等につきましては公式サイトや外部サイトでご確認ください。

バッテリーグリップを外し、ケース単体のみで運用することも可能ですが、下部が開いており、傷がついてしまうことや耐衝撃性、衝撃吸収性が低いのでNillkin Iceblade Propを常用しています。
付属のリングは、Leica Leitz Phone Powered by Xiaomiでの使用を想定した回転式です。Xiaomi 17 Ultraでは回転機構がないためただ回るだけのリングになってしまい、好ましくない動作をしてしまいますが、レンズカバーを装着することで回転させずに、67mmのレンズフィルターやその他アダプターを快適に運用することが可能です。

装着時には専用のアニメーションを見ることができますのでぜひご自身でもご確認ください。公式が販売しているケースであれば基本的には見ることができます(純正のクリアケースは見られません)。
キャンペーンについて
キャンペーンについてです。現在はすでに終了してしまいましたが、Photography Kit Proが無料で手に入るキャンペーンは今までに2度行われていますので、またあるかもしれません。
応募方法についてはMi Store→アカウント→下にスライドしてスペシャル特典へ入るとクーポン特典の「今すぐ応募」から、IMEIや購入先を入力して応募します。応募後、認証というか確認が取れ次第(数日かかります、自分は3日ほどかかったと思います)クーポンが届きますので購入という流れです。
参考程度に。


装着例

すべて装着することでこのようになります。重量は300gを優に超え、スマートフォンとは思えない重量感になります。バッテリーグリップを装着すると通常使用ではかなり使いにくくなるものの、撮影時の安定感は段違いです。

バッテリーグリップを外すことでかなり軽量になります。質感はプラスチックですがざらざらに加工されていて、見た目以上に高級感を感じる質感になっています。

左側から、カスタムダイヤル、シャッターボタン、その下にズームレバー、そして動画撮影ボタンとなっています。画面部分には親指部分のサポートがあるため片手操作もできますが、重量があるため長時間の撮影ではかなり厳しいです。
作例
ここから先は実際に使って撮れた写真です。バッテリーグリップを装着した際に撮った写真のほとんどは花火や祭りの風景になるので、一部ではバッテリーグリップ非装着時の写真も追加してあります。






















いかがだったでしょうか。花火撮影時にはメインカメラの画素数を12.5MPに設定し、1/4ピクセルビニングによって光量を稼ぎ、連写の持続力向上やノイズ対策を図っています。17 Ultraは1インチの大型センサーを搭載し、LOFICにも対応しているため、圧倒的なダイナミックレンジを得ることができ、花火のような激しく光るものを撮る場面でも白飛びせず、美しい写真を撮ることができます。花火撮影では合計で750枚程度を撮影しました。連続撮影でかなり熱くなったものの最後まで耐え抜いてくれました。これらの写真は気に入ったものを選別、編集しました。
まとめ
日常づかいには全く向きませんが、ガチで写真撮影をする際にはもってこいの一品です。
コンデジにはなりませんが、コンデジライクな撮影や、撮影する心地よさを味わうことができます。
- 撮影時にかなり安定
- 片手だけで操作を行える
- 無料
- 全部
- 重量
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Photography Kit Pro
- リンク
- www.mi.com



花火がいい感じに撮れていますね