新品レビュー(1年以内)

初めまして。
黒髭和熊です。
趣味で音楽作ったり、ガジェットをちょっといじったりしています。
iPad mini6を使っていたんですが、CubasisでAUv3をいくつか使うともたつくような気がしてiPad Air 第5世代を購入しました。
タッチペンも替えたいなと思い、Amazonを物色していたらどこのメーカーかわからないけど、iPadとBluetoothと接続してカスタムできるものがあったので購入しました。
セールで70%オフの\2,980でした。
70%オフだし、よくわからないメーカーだし、多分中華なので怪しい・・・と思っています。
ちなみに、商品ページの写真の表に「筆圧感度調整」という文字もあり、怪しさが増していました。
内容
まずは外箱
箱の全面は妙なすっきり感があるように思います。
上部に「タッチペン」とだけ書かれていて、なんかちょっと間抜けな印象を受けました。

箱の裏面には型番や各種マークがあります。
技適マークが見当たらないですが、FCマークの横にある番号が技適の番号のようです。

中身です。
ペン本体、替えのペン先x2、充電用のケーブル、取説、よくある怪しい紙の構成です。

ペンを眺める
ペン先側のほうにボタンがあります。
これを3秒ほど長押しすると電源が入ります。
操作時にはこのボタンに機能を割り当てるいことが可能です。

ペンの後ろ側はスライドすることでY\Type-Cのポートが現れます。
ここで充電が可能です。

ちなみに、平らになっているのが写真からも確認できるともいますが、iPadに磁石で張り付きます。
iPad mini6やiPad Airはマグネットから給電できるので、iPadに貼り付けて充電も可能です。
充電について
ここで注意なのですが、iPadによっては本体に吸着した状態で充電ができません。
iPad Airの場合、第6世代以降できないようです。
対応機種に関しては商品ページで確認できます。
もし購入したい人は必ずチェックしてください。
専用アプリ
Magic Pencil+というアプリでカスタマイズできます。
画面はこんな感じです。

以下の設定が可能です。
- ボタン設定
- ゲイン調整(傾き感度の調整と思われる)
- スリープ時間
ボタン設定は以下のようにクリック回数に応じて機能を割り当てられます。
ホームに戻る、アプリの切り替えができることが地味に便利です。

スリープ時間に関しては以下のように設定できます。

実はこのペンを選んだ最大の理由はコレ。
これまで使っていた謎メーカーのペンだと、5分くらいでペンの電源がオフになりました。
操作していても5分くらいで勝手に電源がオフになる。
結構ストレスでした。
このペンは時間を最大30分まで指定できます。
30分操作なしだと電源が切れます。
ストレスから解放されます。
いや、ホントに快適です。
Apple Pencil2買えばいいじゃんって言われそうですが、 Apple Pencil2高いじゃないですか・・・
技適は・・・?
技適、気になりますよね。
実は、購入当初は技適のページで検索しても出てこず、販売店に問い合わせました。
「技適?ちゃんと申請してるから安心してねー」とEurofins(登録外国適合性評価機関)の証明書のスクショと共に回答が来ました。
ただ、信用しきれず、ひたすら技適のページに反映されるのを待つこと1か月・・・見事に反映されていました。
この瞬間、「疑ってごめんなさい、Amazonにこの商品のページに技適のこと書かれてないよって連絡してごめんなさい」と心の中で謝罪しました。
ちなみに、Amazonに技適のこと書いてないよって送ってしばらくしたら商品ページが非公開になって、あ、もしかして俺のせい?と思っていましたが、技適のページに反映されてから少ししてから復活していて安心しました。
結局どうなの?
Apple Pencil2持っている人は買わなくてもいいと思います。
私のように、ペンの電源がしょっちゅう切れてストレスを感じている人にはオススメです。
唯一面倒なのは、電源を入れるためにボタンを長押ししないといけないところ。
これ、重要なんですが、定価が\9,800と整備品のApple Pencil2を買った方が安いじゃん!という感じなので、セールで70%の時に買うべきです。
まとめ
サードパーティー製のペンでは多機能でいい
- スリープ時間が調整できる
- 電源を入れるのに長押ししないといけないのが面倒
評価
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商品情報
- メーカー
- ByteFlow
- 製品名
- Apple Pencil互換 スタイラスペン P06
- 購入価格
- ¥2,980


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