レビュー
暇すぎてダイソーをうろついてたらこんな時計を発見しました

なんと振り子時計が売ってるではありませんか!
振り子時計って安くても3000円するのでなかなか手が出せないのですが500円ってヤバすぎでしょ これは気になるって事で衝動買いしてしまいましたw
商品名は振り子掛け時計(B)です 色は茶色で、灰色っぽい青もあります BとあるようにAもあります 違いはカラーリングでAはシンプルなデザインで白と薄い緑があります

説明書はありません 箱の裏に説明が印刷されてました SDGsに貢献してて素晴らしい!
まあ、電池突っ込んでダイアル回して時刻合わせればいいだけなのでこれで十分なんでしょう
一様言っておきますが電波時計ではありません
電波時計ではありません(2回目)
そもそも100円ショップって電波時計売ってるのかな…?
開封

早速開封しました
ほんとは白が欲しかったのですがワイが行った店舗はこれしか売ってなかった
見た目はプラスチッキーで安っぽいですが500円なんでこんなもんでしょう あと意外にデカい
秒針がないため文字盤はめっちゃスッキリしてます

振り子部分は裏にはまってました

こんな感じで振り子ホルダーに振り子を引っ掛けて組み立ては終わりです ド素人のワイでも簡単だね!
どうでもいいですが引っ掛ける部分の上の銀色の部分は磁石です
取り付けてみた

とりあえず電池突っ込んで壁に取り付けてみました
まあ、悪くはないかな
ちなみに秒針の音がしますが凄く小さいのでそんなに気にならないかも
あと、壁に垂直でつけないと振り子と本体がぶつかります

下からのアングルで撮ってみました
ええやん
ただ、壁の色が白なんで茶色と全然マッチしてないですねw
そんで、この振り子時計なんですけど振り子の揺れが少し速いタイプです
普通の振り子時計は1秒に1往復なのですがこのダイソーの振り子時計は1.5往復です(この表現合ってるか不安)

動きが気になる方はYoutubeで調べやがれください

ここから余談ですが、振り子の仕組みをざっくり説明したいと思います
昔の時計はゼンマイを動力として動いてます
ただ、ゼンマイを巻いただけだと歯車が高速で回ってしまいすぐに止まってしまいます チョロQみたいな感じですね そうならないように歯車にツメと重りのパーツが付いています

ツメが歯車に引っかかる事で歯車の動きを制御し、重りが傾くことでツメが外れ歯車が回り、また重りが傾き爪が歯車に引っかかります そういった一連の動きで歯車を制御しています 言葉での表現は難しいので詳しくはググれ
そんで、今の時計は乾電池で動くので振り子がいらなくなりました では、今の振り子時計はどういう仕組みなのかというと磁石とコイルの反発で振り子を揺らしています

つまり、見た目だけのなんちゃって振り子時計です
もし、ガチの振り子時計欲しいならゼンマイ式を買ってください メルカリで手頃な価格(4000円〜6000円くらい)で動作品が売ってますよ
以上でーす

まとめ
500円という価格で振り子時計を楽しめる点では良い 4色あるので部屋に合わせやすい 3Dプリンターを駆使してオリジナル振り子時計に改造してもいいかもね
- 500円で振り子時計を楽しめる
- デザインはシンプルでカラーは4色あるのでどの部屋にも合わせやすい
- 微かに秒針の音がするので気になる人は気になるかも
- 電波時計ではないため時刻がズレた場合自力で直さないといけない
評価
商品情報
- メーカー
- ダイソー
- 製品名
- 振り子掛け時計(B)
- 購入価格
- ¥550
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