レビュー

「2~3台しか在庫なかったんじゃねーの」と言われるくらい、誰が買うのかわからないくせに秒で売り切れたSteamMachineを購入することができたのレビューしていきます。
パフォーマンスについては動画の方が伝わりやすいと思うのでYouTuberに譲るとして、この記事では開封の儀を中心にお届けしていきます。

購入したのは最高級の2TB&コントローラー付きモデルで、お値段は26万4980円。ほんとは一番安いのでよかったのですが、見た時には売り切れてたのでヤケクソで一番高いやつ買いました。
外箱に意味ありげに「ご使用前に必ずご確認ください」というご案内がついてますが、これについては後で触れます。

購入したのは箱の中身はこんな感じにぎっしり詰まってます。左からSteamMachine本体、着せ替えパネル2枚、SteamControllerとなっています。Controlerについては今回は触れません。

箱から出すとこんな感じ。

本体の箱は真四角で真ん中に割れ目があります。

正面下の紙テープを切って下から持ち上げると、真ん中からパッカーンと開きます。凝ってます。本体はもふもふの袋に包まれています。

本体を取り出してみました。サイズはちょうど吉田定規と同じくらい。ほぼ正方形です。

このSteamMachine、謎に着せ替え機能が付いていて正面のパネルが付け替えられます。パネルは四隅の磁石でくっついているので簡単に外したりつけたりできます。

高い2TBのモデルにはおまけで2枚着せ替えパネルがついてきます。木目調のパネルとモフモフの赤っぽいパネル。木目のパネルは本物の木の板でできてるっぽいです。モフモフのパネルはなんかすぐに汚れたりボロボロになったりしそうな素材です。耐久性のテストも兼ねてとりあえずモフモフパネルをつけておくことにしました。


外箱の案内とその専用電源ケーブル。うーん、どう見ても普通のメガネケーブルです。

後ろは大きなファンがドーンとあります。
下には端子類。左から、DisplayPort、HDMI、電源、LAN。右端には上からUSB Type-Cが一つとType-Aが2つ。

横と上は特に何もありません。

テレビの横に置くとこんな感じ。赤が意外とさし色になって悪くないかも?(いろいろゴチャゴチャですんません。)

最後に一応ゲーム画面のキャプチャを一枚。FF7リバースのプレイ画面です。設定は初期設定のままで1080pで大体の項目が高になっていました。
パフォーマンスについて、30分プレイの感想ですがまあ微妙です。おそらくPS5よりは悪くてSwitch2と同じくらいなんじゃないかと思います。どちらのバージョンも実際にやったことないので適当ですが。PS5でできるゲームならPS5 proでやったほうが間違いなくきれいだと思います。
また、何らかの理由でWindowsPCを変えない人以外はパソコン買った方がいいと思います。SteamMachineは基本的にSteamのゲームしかできませんが、PCならマイクラとかEPICとかのゲームもできますし。
まあそれでもテレビにつないで気軽にPCゲームできる体験は一応価値あるとは思います。あと静穏性は高いです。でかいファンついてますが音は全然気にならないです。うるさいくらいファン回せればもっとパフォーマンスだせそう?
まとめ
製品としての出来はよいですが、そもそものコンセプトがめっちゃとがっているので万人にはおすすめできません。PS5かPC買った方がいいとおもいます。
- 気軽にテレビでゲームできる
- 静穏性が高い
- 見た目がかっこいい
- 値段高い
- パフォーマンスが値段の割に低い
評価
商品情報
- メーカー
- Valve
- 製品名
- Steam
- 購入価格
- ¥264,980
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