新品レビュー(長期使用)

ドッキングステーションってどれも高い
ドッキングステーションって・・なんか高くないっすか?安くても2〜3万円するイメージ。
素人目線でみると、これにそんなにお金かける意義を感じれないんですよ。
Ankerのこれとか3万円するし。
と、いうことで格安で新品ドッキングステーションの入手〜1年間利用レビューです。
ご紹介:GIISSMO Macbook Pro/Air 14-IN-2 USB C ドッキングステーション
実際にどこまで使うかって話しを考えると、自分の場合はライトユースなので、MacBook内蔵ディスプレイ+2モニターサポート=3画面対応さえしてくれたらOK。
あと4Kモニターなので4Kの配信コンテンツ見たりとかそういうのできれば十分。
配線もあれこれイヤなので本体に接続する配線は1つであること。即外し持ち出しできるように。(据え置き機なんやけどね...)
で、これ、投稿時点でAmazonで1.8万円ってなってます。(そのまま買わないようにね!)
だいたいフリマで検索かけたら新品もまだある。1万円以下が相場です。
じゃんぱらとか中古市場も5000円程度であることも。
実際、私は新品7000円で入手しました。
今見てもいくつか新品未使用で出回っていますから気になった人はお調べください。
スペックはけして高くは無いんでしょう。詳しい事はしらんけど。
最低限、4K60FPS、PD100W給電、USB-C&Aポート、あと使わないけどSD/MicroSDカードスロット等まぁ普通のドッキングステーション相当あります。
MacBookで120FPS求めるようなゲームはできませんが言うまでもなく、そんなもん求めてので問題なし。
いままでどうしていたか
M1Pro 14インチ MacBook Pro は標準で+2モニターサポートしているので、HDMI to USB-C ケーブル でも 普通のHDMI でもとりあえずコードさえあればモニタ接続して使えます。
あとは充電器差し込めば合計で配線3つあれば実現はするっちゃできます。
でも配線つければつけるほど外す時、ダルっ!!!!
外出持ち出しはほぼしないとはいえ、リビングから書斎への行き来はゼロじゃない。
いちいち何本も線を外すのはだるい。ちょっとしたストレス。デスク周りもごちゃつく。配線はなるべくロスが良い。ガチガジェオタのあの配線整理なんてかんけーねーみたいなスタイルは性格的にどうしても私には向かず・・。


最初はHDMI to USB-Cを2本買ってつないだ事も... ⇨ 充電ケーブル加えると外す時に3本外すのダルっ。
そこで、簡単なハブに直接HDMI×2繋いだ事も... ⇨ モニターとの接続不安定(個体差もあるだろうが)
※今回レビューは中華製品多めですが、
そもそも私は中華製品というか、正しくは中国資本企業の製品はなるべく買うものを「選択」するようにしています。
とはいえ、高コスパのAnker、UGREEN、あたりは出荷台数的にも価格的にも許容範囲としています。
特にイヤホン、モバイルバッテリー、コード類は安くて良いものが多いですしね。
企業そのものを否定する意図はないしむしろ企業努力していて優良とさえ思う。
けど、企業単位で評価してるんじゃなくて、中国にはこわーい法律がいっぱいあるんでね。
高コスパブランド「GIISSMO」なるものを発見
スペック
4K60FPS対応
USB-A×6
USB-C×2 (1箇所はPD100W充電)
HDMI×2
micro SDスロット×1
SDカードスロット×1
3.5mmオーディオジャック×1
イーサネットポート×1
で、ブログやらYoutubeやら漁っててたまたま発見したのがこれ。
これでいいやん。
とりまモニタ3つにできるし、100W充電できれば十分やし、筐体もかっこいい。



1つだけ妥協点
これ接続するコードがMacBook用に合わせて2ポートまとめてぶっさしなんすよね。
目標のコード1本化。ではあるがちょいとセコいなと。
安いんで良しとするが。

まる1年使用、なんら不具合や動作不良なく利用中
デスクのすみっこに配置されてますが、問題なく毎日稼働してくれています。

まとめ
7000円のドッキングステーション。3モニター+その他ポート利用、問題なし!
- 安い
- アルミボディキレイ
- USB-C2ポート塞がれるのはちょっと・・
評価
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商品情報
- メーカー
- GIISSMO
- 製品名
- GIISSMO Macbook Pro/Air 14-IN-2 USB C ドッキングステーション
- 購入価格
- ¥7,000

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