新品レビュー(1年以内)

皆さんこんにちは、ハンバーグです!
みなさん、PCのUSBポートなどがない!少ない!増やしたい!と思ったこと、ありますよねぇ~?
今回は、そのポート問題を解決するための便利グッズを紹介します。
宜しくお願いします~
商品紹介
商品名
今回紹介するのはコチラ!株式会社LTL Relation製・USB Type-C ドッキングステーションです!
詳しくは次章で見ていきます。
↑Amazon で検索してもヒットせず
今回のハブは前回紹介したヘッドホンと一緒に購入しました。下のがそれです。
ヘッドホンと合わせて¥8,000以上の出費です。金欠の原因はガジェットが好きだからです。
どうでもいい話(飛ばしてもらって構いません)
メチャクチャどうでもいい話ですが、ガジェット好きの皆さんならわかるかもしれませんが、「よくよく考えると必要じゃないモノ」も機能とかデザインとかが気に入ると即カゴに放り込んでしまいます。
ですので、お目当て以外のモノも欲しくなる→予想以上に出費がかさむ→金がなくなる→金が貯まる→・・・、と負の連鎖が続いていきます。
これの根拠として、私は結構USBハブを持っています。
まあ実際は全部使ってるんですけどね。なのでUSBハブ連載を作りました。
見た目のチェック
まずは外箱、そして中身を見ていこうと思います。
外箱
まずは外箱からチェックしていきます。

デザインは本体がPCからにょっきり生えている感じです。
本体のポートが一目瞭然でわかります。
裏面ですが、撮ってたはずの写真が消えてたので、画質の悪いノーパソのカメラで我慢です。

裏面には各ポートの説明、仕様、そして注意が書かれています。
ハブ自体はUSB 3.2 Gen 1 対応です。
つまり5Gbpsまで理論上は出ます。
開封!
では箱を開けてみます。
内容物の確認
まずは内容物を確認していきます。
OPEN!

中には左から順に本体、説明書です。
本体は白いビニール袋に入っていました。
本体
ハブ本体を見ていきます。
インターフェースはこんな感じ。

左からHDMI、USB 3.2 Gen 1 Type-A × 2、USB 3.2 Gen 1 Type-C、PD専用 USB Type-C、通電ランプとなってます。

通電ライトはこんな風に電気が来ると青く光ります。

また、左側にはLANポートがついてます。左右に黄色と緑のライトを備えてます。
これでポートは全てですね。
使ってみる
実際に使ってみます。
このハブはPCのType-C USB 3.2 Gen 2ポートに接続してます。
LANケーブル
試しにLANケーブルをつないでみました。
なんかカッコいいですね(小並感)

で、このときAndroidやiOSなどではすぐ有線LANが認識するんですが、Windows では専用のアプリを入れなければなりません。
エクスプローラーでPCを開くと、ドライブが当たっているのでそれを実行します。
10BASE-Tと100BASE-TXの対応です。
理論上は最大100Mbpsしか出ません。
···遅くね???
HDMI
ハブとモニターをHDMIで繋いでみました。

接続してから出力されるまで少し時間はかかりましたが、ちゃんと動きます。
FHD設定だったのですが、120Hzは問題なく出力できます。
これは私の憶測ですが、仕様上USB Type-CがDP ALTモードに対応した機種しか画面出力ができないと思います。
USB Typc-Aポート
USB メモリをぶっ込んでみました。
ポート同士の間隔が狭いので物理干渉してます。
ポート自体はUSB 3.2 Gen 1対応です。

USBメモリは2つともちゃんと認識してくれます。
ダイソーの安物は接続が途中で切れたりしたことあったんですが、今回のは全然そんなことはないです。

Android 端末でも認識されました。

Type-C
Type-CにUSBメモリをさしてもちゃんと認識しました。
ただ、どうもDP ALTモードには対応していないようで、画面は出力できませんでした。
終わり
今回はヤマダ電機で売ってあったUSBハブを紹介しました。
すべてのUSBポートがUSB 3.2 Gen 1対応で、高速なデータ通信ができるので汎用性も高いかと思います。
USBポートを拡張できる、また、HDMIやLANも搭載している。そのうえ使いながら充電もできるので、スマホやタブレットにも向いていると思います。
DAISOのハブもそれなりの高級感はありますが (見た目だけ) 、やはり3千円にはかないませんね!

今回も見てくださりありがとうございました😊



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