ブログ日記/その他

やってまいりました。気づけば日曜日の夜。一般サラリーマン職は明日を迎える事が苦しいでしょう。
夕方17時を過ぎた頃くらいから憂鬱になる方が多いのではないでしょうか。
「ああ、もう今日も終わりか。」
学生も同様です。明日から学校か。(え?まだギリ夏休み?、うちの子どうだっけ)
仕事ほどほどにして、せっかく、日本に住んでいるなら日本のアニメを観ましょう。
私がオススメするアニメを紹介します。
アマプラは時期によっては課金要にかわっている為、そこは別のサービスで観るなど工夫ください。
既に、実写シリーズを紹介している記事もあります。そちらも参考に。
目次は御覧の通りです。
結果だけみるなら「5.様子見」くらいからがオススメです。
「4.クソ」は酷評しているので自分の好きなアニメやったらいやでしょ?w
アニメの「現在地」
紹介する前に、「アニメの現在地」について語らせてください。
私の価値観を聞いて、「いや違う」という若者の意見があればぜひコメントが欲しいです。
当時とこれから
私(たち)が若い頃はアニメ=オタクでした。
ドラエもん、クレヨンしんちゃん、サザエ、まるこ、などの「思考停止で見る社会インフラアニメ」は置いといて、
また、垂れ流し民放アニメで観ているものと言えば「こち亀」「ONEPIECE」「ドラゴンボール」「スラムダンク」「るろうに剣心」とかまぁいわゆる王道人気アニメが中心だったように思います。
あとはたまに放送される「ジブリ」は言うまでも無いですね。
毎度、言っていることですが、ガジェッター内での政治的発言は大きくは控えますが、辺野古の例の事故で宮崎駿の政治思想が一部批判対象になっています。だが思うに、当時と今じゃ時代と正解各国の勢力図がまるで違う。また第二次世界大戦を肌で経験した人と現代人とではこれまた込める想いも違う。だから俺は駿を全否定はしません。故に過去の作品も否定はしません。
今は右傾化している日本ですが、「こと今」はそれで良いと考えます。右に大きく揺れた振り子が左に揺り戻しにならないように日本政府はバランス撮って頑張ってほしいところではありますがね。
そして、現在の日本政府の動きはというと、「日本を取り戻す」要素の中にアニメなどのコンテンツ産業も含まれております。潤沢な予算、報酬、人材育成等そういったところにしっかりと力が注がれたら良いなと思います。
これからクリエイターの卵がしっかり孵化したら良いなと思います。
さて、この世は既にデジタル社会です。AIいくら普及しようが職人の作品はまだまだ超えれません。
精密機械がつくる工業製品と職人の手でつくるそれとでは品質の差は歴然であるからです。
(日本刀、機械時計、ピアノ、旧車、宮大工、etc)
AIはすさまじい進化を遂げ、様々な職を奪う一方で、残る仕事もあるでしょう。
その中にアニメコンテンツもしっかり残る事を期待します。
現代は ”「推し」が「名刺」”
アニメの現在地 の話に戻します。
前述であげた以外のアニメを対象とした時、「そのアニメばかり観ているヤツ」は基本的にオタク、マニア的な位置づけでした。社会的存在意義や地位が高いとは言えませんでした。
けど、現代はどうでしょうか?
これは持論ですが、現代は「何を推すか」が「若者の名刺」だと考えます。
「俺、このアニメのこのキャラ好き」なのか、アニメではなく「アイドルのこの子」なのか、
「若者の名刺」の中には明確に、推しキャラ、つまりアニメや漫画のキャラクターが含まれている。
これは確実に言えることだと考えます。
では、今度は、私たちおっさん世代(ここでは、ゆとり世代以上と定義付けしましょう)は何が名刺でしたか?
車/バイク(VIPセダン、シャコタン)、
時計(若い時はブライトリングが無性に好きやった、ロレックス、オメガ)、
服(DIESEL、ラルフ、バーバリー等の流行り系)、
ハイブランド系全般(VUITTON、GUCCI等)
あたりが思い浮かびます。
もちろん現代でも好きな子は好きですが、相対的にこれらに興味を持ち金をかける若者が減ったと感じます。
もっと昔は、「名刺」といっても「本当の名刺ジャンケン」なんてものありましたよね。
喧嘩になったときに、自分のケツモチや後ろ盾になってくれる人の名刺を出して
どちらの組や人が強いかでその場を収めるヤツですw
つまり「ワイの裏にいる極道」「どっちが格上」か決めるヤツですね。
俺より上の世代の概念なので、おれ自身は先輩から教わった程度ですが、まぁそういうのも時代やなぁと感じます。
さて、ここまでで、「名刺」の概念が物理的な名刺から車やブランド等のファッション的名刺へ、
そしてデジタル社会の「今」の名刺は「推し」に変わったと考えます。
今の若い子は「何が推しか」、その推しの手札をどれだけ持っているかが一定のステータスであると考えました。
じゃないと投げ銭・スパチャ・遠隔なんてシステム生まれませんよ。
故に、私は、もともとは「アニメなんてどうでも良い人間」だったのですが、
会社では職場のお父さん的立ち位置として、また、これから迎える若い子達とのコミュニケーションとして、
そして後進育成として、
現代の社会でこれから活躍してく人材に貢献できる人であり続けたいと思い、アニメを観始めました。
それが最大の動機です。
突然、俺のようなおっさんが、新卒若手や20代前半くらいの若いこれからの子とアニメの推しの話をし始めたらどうなると思いますか? そこに対話とコミュニケーションが生まれます。距離が縮まりますよね。いや、引かれるかも?w
そしてこれは先に結論じみたことを言いますが、「意外と30代もアニメみてるヤツ多すぎ」ってのもわかりました。つまり今、世代関係なくファンは増えているんでしょうね。自分の子がアニメを観るきっかけもあるかもしれませんね。
結果的に、若手から中堅ではそういうチェンバー(空間)が多い事に気づきました。
逆に40、50でアニメにドはまりしてたり、異世界モノばんばん観てる人は聞いたことがありませんね。
(もともとのガチ勢は置いといてですよ)
アニメ紹介のスタンス&俺のポリシー
当記事では、以上の背景を踏まえてアニメを観はじめ・そしてハマった・おもろかった・感動したものを中心にオススメしていきたいなと思います。
正直アニメとなると、単純な順位分けなんてできようもなく、ある程度のカテゴリごとに紹介します。
現在進行系アニメもあるので現時点での評価。というところにおさまります。

ちなみに、全然おもろくなかったアニメも触れます。だからそのアニメが好きな人は傷つく覚悟をしてくださいw
おもろくないと断罪したアニメはすべて「全話観ていない」です。
アニメオタク、映画オタクといえば、彼。岡田斗司夫という人物をご存知かと思います。
彼も「おもろくないものは1話で、または1話も見ない」という発言をYoutubeでしていました。
私もそれです。ファーストインプレッションでクソやと思ったものは切り捨てます。
だから実は面白さを逃している可能性もゼロじゃありません。一方で、単純に現代の子と私とでは「おもしろい」の価値観が違う事実もあるのだと思いますから、私のおもろくないが正解だとも言えません。
このギャップを知ることこそが、むしろ私にとっては現代の子との価値の「差」を知るきっかけになり、自分の価値観の押し付けや社会でのマネジメントの改善にもつながってくるのです。
大事なのは「共感」と「ギャップ」の双視点をとらえることです。
自分なりに分析する限り、現代の子は「現実逃避」に走る傾向が多いと考えます。
だから現実社会とまったくかけ離れた異世界転生ものなどが今も現在進行系で続々とリリースされており、
それを好む人が多い用に感じます。スマホゲーやオンランゲームの類も同様です。
なるほどな、そりゃ中堅以上のベテラン勢と若手の間で交流が深まらないし、コミュニケーションがないから、
簡単に◯◯◯◯◯(漢字5文字のアレ、ガジェッター禁止用語につき規制します)につながるわな。ってことです。
だから、アプローチとしては、まず若者が「やってること」をよく観察すること。
そして、次にその人を見て、その子が「共感すれば懐くのか」「ギャップがあるから俺の信条と異なるアプローチをすべきのか」の判断軸になります。
私の後輩(主任クラスのベテラン)で、よく自分ところの部下をBBQに連れていきパリピイエーイ!の風土でチームを作っている子がいます。それに呼応する強い部下揃いです。
しかし、私はその主任君に言います。「お前、はやく異動しろ」と。「お前に何もものが言えなくなるチームになるぞ」と。
その主任君の部下にはいわゆる陰キャ(表現ごめんねだけど)もいるのは明白でした。
既にそういう時代なんです。
きっとBBQに行きたく無い子もいるでしょう。行ったら行ったで楽しい子もいるでしょう。
家族ぐるみで付き合いたい人そうでない人もいるでしょう。お酒好き嫌いあるでしょう。
ちなみに、その部下のとある子と話すと、どうやらFPSゲームが好きなようで(たしかエーペックス)
やっぱり昔ながらのスタンスだけでは通用しないんだなと思ったことがあります。
故に、主任後輩くんには「お前は目の上のたんこぶになるからさっさと異動して次の席あけてやれ」と言います。
私の面倒をみる子じゃないから例の子との交流は避けましたが、
自分のところの子はこの調子で、ちょっとまのブレイクタイムにアニメ漫画トークする、オンラインゲームを仕事終わりに一緒にする(エーペックス、フォートナイト等)、飲みが好きなやつは朝まで飲む、BBQしたいならする、ランチが良いならランチする。女子なら会社の時間を使って話しをする。等
これが私のポリシーです。いやー、ええアニキでしょ?w(だれか褒めて)
でもそこまで努力して人と接したとて、何か私の人生に大きく還元されることはありません。
世の中は合理主義ですから。そんなことより仕事で合理的に成果を上げた人の勝ちです。
しかし、ふと後ろを振り返った時、もしくは会社の看板が外れた時、役職が無くなった時、
俺の事を「ただ純粋に信頼できる友人」としてみてくれる人が何人いるかが人生最後の価値(勝ち)だと思っています。
そうやって一人ひとりを大切にしたいなと思う次第です。
あれ。これ「ただの日記」として記事もう終われそうですね。。w
いいえ、本題に入らさせてください。
本題:アニメ批評(オススメとイマイチ紹介)
はい、本題です。前述のとおり以下カテゴリで評価します。
「それ王道じゃね?」が感動に入っていたり、
「それ感動じゃね?」が別カテにあるかもしれません。
あくまで私の価値観によるものなのでカテ違いがある事は含みおきください。
・クソ
・様子見(おもろいか精査中)
・王道
・異世界転生もの
・恋愛
・コメディ
・その他(SF、スポーツ、歴史等)
・感動
やはり順番は最後に「感動」をもっていきたいので、このような順番にします。
またアニメは基本的に自分で探すよりも後輩、行きつけのバーの子等、各方面から「これオススメっすよ」って言うのを聞いてそれを速攻で観るの繰り返しで発掘しています。
飲みに出る都度、バーのスタッフにこれ良かった、クソやった。とFBして楽しんでいます☺️
に入る前に、私のアニメの観る視点
・愛すべきサブ(モブ)キャラがいるか
・哲学的か、原作者の人生経験の深さが垣間見えるか
・俺強などのゴリ押しじゃないか
・(恋愛ものなら)愛くるしいキャラが主人公であるか
等に着眼してみています。結構めんどくさいと思いますw
ところで私は目的が「現代の若者の価値観を知る」が上に来てその延長線でアニメを観ているものなので
たしかに見ればハマり感動し、はあったけど、「ガチのアニメオタクじゃない」っていうのを念頭に入れてください。
ガチ勢の考察や観方には勝てないってこと。
では批評へ〜。
クソ
ここはもう順位付けなしで作品だけ上げます。
お気を悪くされた方さーせん。

オーバーロード
・たしか1か2話でやめました。突然ゲームの中に閉じ込められて?なんかその中に入ってしまった人たち全員の緊張感や危機感のなさがあまりにも滑稽でして。あ、だるっ。で終わり。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン
・これは批判するとガチファンから怒られるヤツw だってみんな「良かった」っていうんだもん。
・なんと言ってよいかわかりませんが、主人公が好みじゃない。ごめんww

盾の勇者の成り上がり
・あのねー、これね、オススメされたんだけどね。主人公の「俺強ぇぇ感」がクソだった。
・ある程度の話数は見た。なんとか我慢して。でも毎度、主人公の描き方が下手すぎる。何か判断を強いられた時に突拍子もない判断することが多いんだが、その意図や目的などが心の声として描かれず、「何こいつ」って感じ。一瞬、モブキャラも盛り上がってきて良い感じかなぁと思ったが、主人公がうざすぎて途中退場。

アオのハコ
・ちなつ先輩が純粋に女としてうざい
・ひなの方がヒロインやろが!!
これで観るの途中でやめましたw

ガチアクタ
・なんか、雰囲気で良さそうな王道アニメだと思ってみたけど、なーんもおもんねかったw それだけ。
様子見(おもろいか否か精査中)

BLEACH
・王道枠なんだけど、今、最終章やってるでしょ?だから様子見。当然漫画は全部読んでるけど、俺の中のピークは愛染が髪をかきあげたシーンの所までw
・あのままのテンポで終わるくらいで良かった気がするんだが、中だるみがすごいよね。ONEPIECEと同じ。とにかく引き伸ばして毎週放送。時代遅れのアニメの展開。故に漫画で観るべき作品。
・だけど制作陣、ちゃんと時代を見極めたな。途中やめにして、現代の最新クオリティで最終章をするとな。
・てことで、今、アニメ1話から流し見してるw ・・・っていつになったらたどり着けるの??っていうくらい話数がありすぎ。。なのでまだ最終章の千年血戦篇を観れていないので、それ観て評価かな。映像クオリティがどれだけあがっているか期待はある。

ダンダダン
・これ、おもろい?の?何話かみたけど、全然ピンとこない。まだ観てる途中だけど、たぶん観ない・・。クソ枠に入れるべきかなw
・魅力あるキャラがいない。しいていうなら主人公の女のおばあちゃんくらいw

とんがり帽子のアトリエ
・神作品!みたいな事よく言われるから一応、1シーズン全部観ました。けどそれだけで良さはわからず。。
・母があんなことなってんのに元気に魔法学んでる主人公の心理は意味不明。子どもだから?うーん。

黄泉のツガイ
・とりま、兄様〜の妹がGOOD。それだけのモチベで観てるw
・作品単位としては王道アニメとしておもろいくらいでハマるまではいかない。とりま次のシーズンか漫画で読むべきかもしれない。。

ジョジョの奇妙な冒険 シリーズ
・とにかくジョジョファンっているやん? 俺的に意味不明でどうにもいかんのやけど、世論は反して評価している。だからとりま観た。
・とりあえずシーズン1を半分くらいみて、まぁアニメの古さもあるけど、なんかなー。と。
・結局、何がおもろいのか未だにわからず、、、これは当時からとか漫画で追うほうが良い気がする。アニメやとなんとも言えんくらいみとれん。。

その着せ替え人形は恋をする
・テイストというか全体悪くない。んだけどまだ全話見れてない。普通にかわいいんだけど、なんかモチベがあがらん。男の方かな?いや、女のほうの性格があまり好きじゃないのかもしれないw

ぼっち・ざ・ろっく!
・観たいんだけど、時間がないから保留中。これは悪くないというか世間の評価も悪く無いよね。
・時間がとれないだけかな。BLEACHとか流さずにこっち流すほうが良いきがしてきた。。。w(BLEACHめ、、話数だけ多すぎるからもう)

葬送のフリーレン
・設定などけして悪くない。だらだら観るものだと思ってる。作業用BGM感覚で。でもたぶんBLEACHがじゃましてる。やっぱりBLEACHを作業用にするんじゃなくて他のに変えようかな。
・けど、いまひとつハマる部分が無い。魅力あるキャラゼロってのが本音かな。
王道

ONEPIECE
・ええからはよ終われや!原作!死ぬぞ。こっちが先に事故とかで死ぬぞ!
・アニメは「クソ」に入れたかったんだけど、一応、漫画が神であった歴史に敬意をこめて王道枠にしますわ。
・アニメの引き伸ばしは本当にクソ。
・んで、THE ONEPIECE だっけ? イチからリメイク。あれどーすんの?今の現行と併走させんの?もうよくわからん。BLEACHが途中できっぱりやめて現代に復活させたようにONEPIECEも引き伸ばしやめてテンポ重視でやってほしかった。味がずっと変わらない味噌汁が毎日でてきてる感じ。
・だから本当はありえんくらい感動すべき くまとボニーのシーンはアニメでは感動半分。ロビンとサウロはアニメでも良かったが。。(あそこの演出はがんばったな)
・でも、ええからはよ終われ!もう古い!

刃牙シリーズ
・これはもう必要ないでしょう。刃牙は漫画で観たら良いと思うけど一応現代の技術でアニメ化、したからね。暇なら見ればくらい。
・俺は鞭打が好きですw

暗殺教室
・まぁ王道枠なんで。漫画もアニメも同じレベル感で観れる作品かな。忠実に作ったなって感じ。
・これといって〜なんだけど、まぁフツーにおもろいから入れとこか。くらいで。

DEATH NOTE
・これはね、まぁ本来は漫画で見るべきです。が、アニメもまぁフツーに漫画どおりで良かったかな。と。
・でも作画を考えると漫画かな。当時、漫画を毎週みてたけど、本当に「計画通り」の1コマは神やったわ。

チ。-地球の運動について-
・漫画を観て、アニメ化されて見なおしたけど、アニメはグロシーン入れれないみたいで、漫画を観るべきだね。これは。
・設定、結末、と全般良かった。

新世紀エヴァンゲリオン、シン・エヴァンゲリオン劇場版(シリーズすべて通して)
・正直、これを語れるほど猛者じゃありません。だから評価するのもおこがましいです。
・ただ、素人としては劇場版ラスト、俺は俺なりの解釈で十分これでフィニッシュしたんだと思います。
・こじらせ続けた作品やけど、納得のシリーズ全作だと振り返って思います。
・ところで、MAGIシステムを1990年代当時からつくった庵野監督はさすがやなぁと。現代のAIの思想に近いよね。
・ハルシネーションを防ぐため、俺もchatGPT・Claude・Geminiに同じ質問ぶつけて返答内容の差異をうめるためにAIどうしで対決させてます。最終的に「私の負けです」って言ったAIが出るまでやらせますw
・この話を会社でしたら「それMAGIシステムやん」って言われて。「あ!」
それから自分で言うようになりました。MAGIシステムw
んで、「王道」はここまでがランク外の紹介です。
正直こっからが本当の王道の順位付けです。4つ紹介します。

第4位:呪術廻戦
・正直、主人公不在じゃね?感があって、混線してるけど、無条件でおもろい漫画アニメだと思う。
・虎杖より五条、虎杖より乙骨、虎杖より真希、としか思えないくらい、アニメ現時点では虎杖の主人公感のなさw
・原作は全部読破済なので、あとはアニメでしっかり再現してくれることを祈るばかし。
・つーか、主人公、乙骨で良かったんじゃね・・?は言うたらアカンのかなw

第3位:チェンソーマン
・これね、最初出てきて周囲が盛り上がってた時にね、俺「ぜってー観ない」って言い切ってたんだわ。
・というのも、副業の一種で林業、俺、ガチのチェンソーもってんのよ。

・ほれ、証拠。オフシーズンは室内で飾ってます。オノといっしょにw
みんな、山に生えてる木の倒し方知ってる?しらんやろ?まぁ今回は話しがそれるからまた教えてあげるわw
2ストエンジン吹かすバイクと同じでエンジンチェンソーも2ストです。
「ヴヴーーン、パンパンパンパン!」ってな感じで最高よ✌️
・で、まじもんのチェンソー持ってるからこそ言えるんだけど、チェンソーマンの戦い方がね、、、、
不可能なんよ。まずチェンソーてのは例えば13日の金曜日みたいなね、ホラー要素の印象もあるんだけど、
実物のチェンソーって、すごく繊細なの。チェーンは負荷かけたら外れるものだし、木を切る為に設計している刃なので生き物の肉を切る構造にないんよね。つまり戦う武器として非効率なわけ。
・故に、「無知な作者が印象だけで導入したネタ切れバトル漫画」だと思ってたので、こんなモン観るか。ワシの愛用するチェンソーを冒涜しとる!と放置してたわけですわ。
・ふとした時に、それでもまー観るか。と思って観たら・・・。そのままの勢いでレゼ篇まで映画館足運んでる始末w ようは、大ハマリしました。
・そもそもチェンソーが主役じゃなかった。人が感じる恐怖が主役だったんやと。しかもチェンソー自体のルーツも木を切るのが最初じゃなくて外科手術器具が元なんよね。
・チェンソーマンは作者が意味不明天才タイプなので、内容の考察も多く、色んな視点で考察されてて、そこでチェンソーのルーツを知るっていうね。
・で、原作も最後まで観ました。ここではその賛否は言いません。だが「ちゃんと全部アニメ映像化しろよ」って思います。
・ちなみに「通常アニメ版」と「総集編」とありますが、世の中のファン様はアニメ版に対して随分ご立腹なようでして。。総集編でガチ勢をなんとかおさめたそうなw
・つまり通常アニメ版が酷評やったみたいやね。俺は漫画を見ずにアニメから入ったからなんら違和感なくて、なんなら今でもそのせいか総集編より通常版が好きです。別にテンポ悪くないし、カット割りも違和感ない。声の小ささとかもあまり気にならないし。毎話ごとエンディングソング変える演出も好きやったし。なんだろう。まぁ初見がアニメだったせいだと思う。漫画勢からしたら期待値高い分、ズレがあったんやろな。
・漫画については3周くらいしないとわからん。つーかYouTuber考察勢も入れてみないとわけわからん。
特に2部は。考察動画見てはじめて「やばっ、そういうレベル感で作品作ってたんかタツキ先生」ってなったわ。
漫画・アニメともに観るべし!だね。

第2位:進撃の巨人
・王道紹介してんだから、そりゃでてくるでしょ。んでこうなったらもう1位もわかるやろw
・7シーズンほどあるが、アニメとして観ててもまったく飽きない展開、テンポの良さ。
・ネタバレになるべく触れないようにしたいが、世界線の考え方については「それかー」となってしまったが、もうとりあえずおもろいからいいやって感じ。
・アニメも良いが、漫画で最後の最後のアニメでは見れないコマまで見る事を進める。
・アニメは「見やすいようにストーリーを並べてる」一方で、漫画は先に未来をかいてあとから過去を描くシーンが多くて、漫画は少し微妙だった。これを「伏線回収がすごい!」とか評価してる人もいたけど、伏線回収じゃなくて、未来→過去→あっそうやったんや!ってそんなん誰でもかける手法やん。伏線回収がすごいっていうのは、ストーリーのパズルじゃなくて、ONEPIECEみたいに微妙に触れていてあとから本筋で知る、しかも考察系が解説してはじめてそうやったんか!ってなのことを本当の伏線回収て言うんやぞ。
で、そういう意味で進撃の巨人は漫画よりアニメ推しかな。俺は。
・とりま、全シーズン目が話せないおもろさ。なのでアニメで超オススメする。

第1位:鬼滅の刃
・ごめん、先に言わせて。”いつになったら無限城編のデジタル配信開始すんの?”
・もう1年経過。Blu-ray、DVD発売開始。んで、デジタル配信は?噂では「次の第二章の直前までしない」とかもちらほら。いや、収益大事なんわかるけどさ。。。無限列車でも1年で配信開始したよな。マジでもう待てんて。
・いや、映画は2回行きましたよ!でも家でゆっくり4Kでソファでうまいもん食いながら自由にトイレ行きながら観たいじゃん!おい、Netflix!どうなっとんや!アマプラ!どうなっとんや!とりまレンタルでもええからデジタル配信リリースしなさいよ!
・で、鬼滅そのものの評価については、もうこれはね。「感動」のカテゴリに入れても良かったんだけど、
とりま、王道にしとくわ。無限列車も無限城もね、泣いたわ。30歳超えたたら涙もろいとはよく言うけど、
ホンマ泣いたわ。
・無限城映画する時なんてな、俺の子どもで毎日エンドレスで1話から全部流しては1話に戻って。って。その繰り返しよ。
映画は1回目観た時はすけかったなー。トイレ行く気を削ぐレベルのクオリティや。
さすがに家族でやし2回行くまでが塩梅で、何回も、、とはいけんかったけど。とにかく良かった。
・はよデジタル配信して!!!!!!
我が家、DVD/Blu-rayプレイヤーなんてないんよ。DVD借りてみる時代じゃない!っつって俺が捨てたんだわw
一区切り
さて、ここまで記事に起こすのに大変時間がかかりました。
別にいつも無計画でテキスト入力してるんだけど、さすがに今回は前段も長いし、
紹介も長いし。。
残りは後編ということで、明日以降のアップロードとさせてください。今回は前編で。
後編のほうが「ガチ」です!
だっていま数えたら残り紹介する作品 42個 あるんだもんwwww
1回の記事じゃ無理!ほな!
まとめ
アニメは無条件でおもろい。評価はアニメそのものに対して。



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