活用術/使い方/マニュアル
シークレット鬱箱でSATA SSDを手に入れる
開封編
以前もらったシークレット鬱袋にKingstonのSATA SSD 64GBが入ってました。

ハズレだと思ったが・・・
これは過去640円で投げ売りされたことがあるSATA SSDです。
私のPCはSurfaceなので内臓させることはできず、ハズレだって思いました。

でも、コメント欄を見て考えが変わりました。

USBメモリ化したら化けるかも。
ということでSATA-USB変換ケーブルを買いました。思ったより安かった。
SATA-USB変換ケーブル
本体
安いだけあって包装は超シンプル。

電源の赤色ランプと、アクセス中に点滅する青色ランプがあります。


本体に取り付けるとこんな感じ。
なかなかハマらなくて力づくでハメました。この辺は価格相応かも。

PCに接続
PCに接続するとこんな感じ。
PC本体にUSB-C端子しかないとこういうとき困ります。

PCに接続するだけでは何も起きず。
Windowsの「ディスクの管理」からフォーマットしたら認識されました。
が、スクショ撮ってないのと無駄に長くなりそうなので省略。
スピードテスト
CrystalDiskMarkで速度計測。

速い!!!
例えばちょっといいUSBメモリ64GB。
レビューにCrystalDiskMarkの結果が貼ってありました。
シーケンシャル読み込み:390MB/s ←ほぼ同じ
シーケンシャル書き込み:83MB/s ←ちょっと違う
ランダム読み込み:10MB/s ←全然違う
ランダム書き込み:3MB/s ←全然違う
シーケンシャルアクセスはほぼ同等、ランダムアクセスはSATA SSDの方が圧倒的に速い。
小さいファイルをたくさんコピーするならSATA SSDの圧勝ですね。
USBメモリの値上がり
上に書いたUSBメモリ、ちょっと前まで1,000円も出せば買えましたが、最近は3,000円くらいします。
今回のSATA SSD 640円+変換アダプタ560円 = 1,200円 で勝ってしまいました。
KingstonのSATA SSDがすごいというか、最近の値上がりヤバいですね。
鬱箱の評価を修正
当たりでした!!!
まとめ
デカさが気にならないならよい
- 超高速USBメモリを手に入れた
特になし



いいですね