新品レビュー(1年以内)

なぜキャニスター掃除機?
令和の今、掃除機のトレンドといえばコードレスですよね
さらにゴミをステーションに自動回収するセパレート式だったり、そもそも掃除はロボット掃除機を使ったり
まぁコードが生えたキャニスター式って今敢えて買う人って少ない気がします
ではなぜ令和の今、キャニスター掃除機を新品で買ったのか?
理由は単純、パワーが強くて安いからです
当然コードレス掃除機も使った事ありますよ
というか今までほぼほぼずっとコードレス掃除機でした
フローリングの掃除は全然不満無いですよ
ぶっちゃけ電動ブラシのヘッドなので吸引力が弱くてもゴマカしでキレイになります
ただ私は布団も布団用のズルを使って掃除します
布団用ノズルは電動ブラシじゃありません
なので掃除機自体の吸引力勝負です
これが正直髪の毛すら吸いが悪くてムカついてたんですよね
雑に動かすどころか普通のスピードで動かしても吸わない
ロボット掃除機並みのスピードでじーーーっと動かさないと上手く吸わない
やってられないですよね
しかもそんな遅い動きでチンタラしてるとどうなるか?
そう、バッテリー切れます
発狂です
専用の布団掃除機を買えよって話かもしれませんが、ただでさえコードレス掃除機は値段高くて高級品なのに別で布団掃除機なんて買っていたら破産します
貧乏人の私にはできませーん
なので、吸引力が強く、バッテリー切れという概念が無いキャニスター掃除機を購入したわけですね
今回購入したのはPanasonicのMC-PJ25Gというキャニスター掃除機です
開封&各部外観
さて前置きが長くなりましたが、開封していきましょう

内容物はこんな感じです
キャニスター掃除機なので曲がるホースに、パワーブラシ搭載のフローリング用ノズルと、コーナーノズルもついています
あと説明書も付属していますね

説明書はめちゃくちゃ丁寧
まぁ日本企業らしいですよね
個人的には説明書欲しい派なので嬉しいです
QRコードだけ書いてあってスマホでPDF読み込め方式とかイラッとしますよね面倒すぎます

さて本体に戻りますが、床用ノズルはこんな感じ
ブラシ部分が自動で回転するパワーブラシ搭載です

この部分ですね
ちなみにこのブラシ部分は取り外して丸洗いすることができます
Panasonicの紙パック式キャニスター掃除機って3グレードあるのですが
この掃除機「MC-PJ25G」は真ん中のグレード
ちなみに1番下のグレードのみパワーブラシ非搭載ですがその代わり床用ノズル丸ごと水洗いできるみたいです
ただパワーブラシってゴミをかき集めてくれるので結構重要な要素だと思うんですよね、なので今回真ん中のグレードを選びました

この部分、少し隙間があると思いますが
掃除機をかけた際に空中に舞い上がった微細なチリを吸い込んでくれるみたいです
ここからも吸気してるんですね
このPanasonicの掃除機の特徴ですが、

床用ノズルのこの部分を踏むと…

なんと床用ノズルが2つに分離します
Panasonicは、パワーブラシがついているデカい頭の方を「親ノズル」、小さな方を「子ノズル」と呼称していますが
この「子ノズル」は冷蔵庫や棚などと壁の間の隙間を掃除できる隙間用ノズルになっています
ちなみに上位モデルはこの子ノズルにLEDライトが付いています
大抵スキマって暗いと思いますが、LEDライトが付いていることで明るく見やすくなり、ゴミもよく見えるって感じだと思います
私のは真ん中グレードなのでLEDライトは付いていません

本体部分です
重さは2.7kg
最近流行りのコードレス掃除機と比べると重いですが、まぁそうは言ってもパワーが全然違うのでそりゃそうですよね
ただ女性、その中でも極端に力のない女性なら問題かも知れませんが野郎には関係ありません
むしろ持ち手が非常に持ちやすいので軽く感じます

ちなみにキャスターの転がりが非常に軽いので、実運用上は全く重さを感じません
言うこと聞かないという事は全くなくて非常にスムーズです

ゴミ回収部分を開けるとこんな感じ
紙パック式なので紙パックがセットされてますね

やっぱり紙パック式は楽で良いですよね
ゴミ捨て時にゴミが舞うという事もありませんし、なんならゴミ自体を視界に入れず捨てることが出来ます

紙パックの交換時期のお知らせはちゃんとこの手元の部分で教えてくれます
「紙パック交換」というランプがありますよね

コーナーノズルはこんな感じ
ブラシも付いていてブラシ付きとブラシ無しを切り替える事ができます
実際に使用してみて
良かった点
・吸引力
これはもう全く文句無いです
めちゃくちゃ吸います、さすが紙パック式キャニスター掃除機
この掃除機ですがスペック上吸引仕事率はなんと580Wです
ちなみに上位モデルと下位モデルは560Wなんですよね
なぜか真ん中のこのモデルのみ20W強い580Wです
まぁ体感差ってほぼ無いと思いますが、1番上のグレードじゃなくて真ん中のグレードが1番強いならお得ですよね
1番上のグレードより一万円ほど安かったです
お値段は24,750円
コードレス掃除機なら同じPanasonicで、最安でも40,000円です
いやお買い得ですよね、財布に優しい
・集塵容量
これは長期間使ってみないと分かりませんが、一応仕様上は1.3Lです
これキャニスター型なだけあって、家庭用としては大きい方ですよね
なんと言ってもさっきチラッと触れた最安のコードレス掃除機、集塵容量は0.13Lです
いやいやいや…笑
0.13Lって130mlですよね?小さすぎます
しかもコードレス掃除機だと1番最高級品だとしても1.05Lです
お値段8万円‼️
流石に高すぎて買う気しませーん
・お手入れ
これは紙パック式ならキャニスター型もコードレスも同じだと思いますが、紙パック式は取り出してポイするだけで良いので楽ちんですよね

この紙パックの奥のフィルターも丸洗いする事ができます
・無限に動く❣️
コード付き掃除機なんだから当たり前だろって話かも知れませんが、やっぱりバッテリー残量を気にしなくて良いのはデカい
無限に動きます
・実は手元は軽い
これ見逃されがちですが、実はキャニスター掃除機って腕は疲れにくい説があります
しばらく使っていましたがやっぱり重心が自然なんですよね
コードレス掃除機ってホースから集塵部分にモーターにバッテリーまで重さが全部片手にかかってきますが、キャニスター型掃除機ってモーターや集塵部分は床に置いていますよね
手元にかかる重さはホース部分だけ
意外と思ってるより腕疲れないんですよね
気になった点
・場所取る&取り回しは劣る
まぁこれも当たり前ですが流石にコードレス掃除機よりは機動性は劣ります
ただイメージしていたキャニスター型掃除機よりだいぶ使い勝手が進化していて、別段全然悪くはなかったですね
ですが仕舞う時は明らかに邪魔です

ホースがやたらと後ろに出っ張るんですよね
これ説明書を見てみると…

いやホース掛け別売りって
流石にそれぐらいオマケで付けてくれよって思いません??
・運転音
パワー最強なんで仕方ないですが音は結構デカいです
とは言いつつ勝手に想像してたよりはだいぶ静かでした
言うてコードレス掃除機も別に静かじゃ無いですよね
音の目安ですが、弱モードはかなり静かです
モーターの音よりホースが空気を吸い込む「コオオオォォ」みたいな音の方が大きくて、まぁなので総合的に考えるとそこそこ音はしますが、モーター音自体はその程度です
しかも弱でも体感コードレス掃除機の中より強いくらいで吸ってるんですよね
普通は全然許容範囲、強は爆音です
強は集合住宅とかで夜中に使うと苦情が来ると思います
一応仕様表には65dBと書いてあります
・消費電力
これもパワー最強なので仕方ないですが、最大消費電力は1,150Wです
電源タップ等で他の電化製品等と電源を共有しない方が良いと思います
・布団ノズルはオプション
フザケンナ!!!
何でもかんでも別売りにすりゃ良いってもんじゃねぇんだよ!!!!!
しかも1番気楽にポチれるAmazonに在庫ありませーん
ざっと今のところはこんな感じですかね
まとめ
という事でPanasonicのキャニスター型掃除機「MC-PJ25G」を購入してレビューしてみました
総合的には大満足です
何よりコードレス掃除機のように電池切れにならず、吸引力も桁違いで強いのに値段は数万円レベルで安いです
紙パック式なのでゴミ捨ても非常に楽で、汚れる主要な部分は丸洗いする事ができます
やっぱりね、吸引仕事率580Wはレベチですよ
凄いです
コード付きキャニスター型ってもっと使っていてわちゃわちゃするのかなと思っていたのですが、意外と別段普通に使えますね
- 安い
- 集塵容量大きい
- 紙パックで清潔&気軽
- 電池切れ知らず
- パワー最強
- 手元は意外と重たく無い
- コードレス掃除機と比較すれば相対的には機動性は劣る
- 収納時にホースが場所取る
- モードによっては運転音が大きい
- 布団ノズルを付けてくれ
評価
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商品情報
- メーカー
- Panasonic
- 製品名
- MC-PJ25G
- 購入価格
- ¥24,750




Panasonicの一番高い紙パック、ちょっと勇気のいる値段ですが、もしよければ使ってみることオススメです。
掃除機から出てくる空気のクリーンさが全然違います。