【Arm系CPU】13インチSurface Pro 第11世代はコンテンツ消費用端末

2026年7月5日 Microsoft / Surface Pro (第11世代) 海外大手メーカー製 115,000円
パンダ 情弱
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将来の夢は平屋の一戸建て

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REVIEW

レビュー


パソコンに求めること

・動画を垂れ流しながらAmazonサーフィンしたり、ブラウザで大量のタブを開いて遊んだりしたい。

・エンタメ用なので内臓スピーカーに音質を求めたい。

・ゲームや動画編集など重たい作業はやらない。

・外には持ち出さないが家の中でPCデスク ⇔ ベッド 程度の持ち運びはしたい。

・ケーブルの量を最小にしたい。

・同じデスクでテレワークをする。仕事用PCは別にあるがキーボードは仕事用PCと共用したい。

いうことで、USB-Cで充電と外部モニター出力ができるタブレットPCが最適だと思い、SurfaceProを買うことにしました。


普段はこんな感じ、この奥に外部モニターがあってUSB-Cケーブルで繋がってます。


SurfaceProの機種名

2026年7月現在の新しい順に並べると、

・第12 世代 12インチ (2026年)  ←第12世代の廉価版

・第12世代 13インチ (2026年) ←第12世代のメイン

・第11 世代 12インチ (2025年) ←第11世代の廉価版

・第11 世代 13インチ (2024年) ←第11世代のメイン この記事で紹介するのはこれ。

ということで、ややこしいです。

「第11世代 12インチ (2025年) 」のことを「SurfacePro12」と呼んでいる記事もあり、もう無茶苦茶です。

スペック

購入したのは1番安い構成。フリマアプリで充電サイクル5回の中古が約115,000円でした。

CPU:Snapdragon X Plus 10コアX1P64100 @3.40Ghz

メモリ:16GB

ストレージ:256GB

ディスプレイ:IPS液晶 2880 x 1920 @ 120hz


ちなみに最強構成だとCPUがX Elite、メモリ32GB、ストレージ1TB、モニターが有機ELで30万円します。バカ高い。

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付属品

本体右側にある 独自端子用45W充電ケーブルが付属しています。

反対側にあるUSB-Cでも充電できるので、こっちは使ってません。


USB端子

Thunderbolt 4対応のUSB-Cが2つ。

便利でいいですが、まだまだUSB-Aの周辺機器が多いのでハブ地獄になります。


SSD

スタンドを開いたところにあるフタを外すとSSDがあって、簡単に換装できます。


ファン

ファンの音は扇風機の弱くらいでうるさくはありません。

その分あまり冷えないのか、本体が薄いからなのか、負荷の高い作業をすると本体とスタンドの間、SSDのところが触ってられないほど熱くなります。マジチンチン。


スタンド

SurfaceProといえばスタンド。

最大まで倒すとここまでいきます。

逆にギリギリ自立するのはこの角度。


Arm系CPU

細かいことは省略しますがSnapdragonシリーズはArm系CPU。

一般的なWindowsPCで採用されるintel coreシリーズなどはx86系CPU。

互換性の問題でゲームとかプリンター用ドライバーとかが動かないことがあるようです。

逆に言えば、一般的なアプリであれば大体問題なく動きます。


性能

本体のモニターでYoutubeの動画再生をしながら、外部モニターでブラウザを2つ開いてこの記事を書いているときのタスクマネージャーがこんな感じ。


動作はサクサクです。この程度の作業なら超ハイスペックPCでもSurfaceProでも体感同じだと思います。

メモリ使用量が多めなのが気になりますが、最近は使えるメモリは使っておくという思想があるそうで、これが当たり前らしい。


アスペクト比3:2

16:9より縦に長いのでTwitterやSNSのオススメ欄が広くてよいです。


内臓スピーカーが最高

音質が素晴らしいです。タブレットやノートPCとして最高峰だと思います。

ここで説明できないのが残念なくらい。外付けスピーカー使ってましたが捨てました。


起動速度

電源OFFの状態から電源ボタンを押してデスクトップが開くまで約40秒。

スリープ状態からデスクトップに復帰するまで4秒。

WindowsHelloの顔認証をする時間込みです。

顔認証の精度はすごくいいです。ホントに認証してるのか不安になるくらい速い。


やってないこと

AI系

NPUというローカルAI用CPUが搭載されてますがこの程度の性能でローカルLLMを売りにするのは無理があると思いました。まだまだクラウドAIに遠く及ばない印象。

タッチパネル

タブレットなのでタッチできますが使ってません。性能がいいらしい。

同じくお絵描き用のペンもいい感じらしいですが使ってません。宝の持ち腐れかもしれません。

電池持ちの確認

充電しっぱなしなので不明ですが、画面輝度最大で動画再生し続けて3~4時間という印象。

Arm系CPUだからバッテリー持ちがよい、とは特に感じませんでした。

ちなみにバッテリーに優しいMAX80%までしか充電しないモードがあります。

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

重たい作業をしないけどiPadやAndroidタブレットじゃなくWindowsがいい人におすすめ。

✅ 良かった点
  • スピーカーが最高
  • 13インチはほどよい大きさ
  • 画面がキレイ
⚠️ 気になった点
  • Surfaceブランドのせいで高い
SCORE

評価

4
総合評価
性能
3 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
4 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
2 / 5
INFO

商品情報

メーカー
Microsoft
製品名
Surface Pro (第11世代)
購入価格
¥115,000
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