realme GT Neo 5を2年半メイン機として使った僕によるレビューと感想。

2026年7月22日 (更新: 2026年7月22日) realme / realme GT Neo 5 海外大手メーカー製 50,000円
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はじめに

トポロジー!(挨拶)
皆さんこんにちは!位相幾何学序論Ⅱをさまざまな学校で開講したいと思っている一般高専生の超鳥類です!

ということで、今回は僕が中学校3年生の後期(まさに受験期真っ只中)に購入したrealme GT Neo 5についてレビューしていこうと思います。
最近メイン機を買い替えたので、実に2年半ほどメイン機として使った僕によるレビューとなるので、ぜひ最後まで読んでいってください!

realmeとrealme UIについて

realmeは、スマホガジェット界隈では結構知っている人が多いと思うのですが、一応簡単に説明しておきます。

realmeとは、中国の深圳市に本社を置くスマートフォン・IoT機器ブランドです。スマートフォン大手メーカーのOPPOから2018年に独立し、今はOPPOの子会社、サブブランドという位置づけです。
realmeのスマートフォンは、コスパがとにかく良く、それでいて性能もかなり高いという定評があります。個人的には、ゲーム性能も高いし、独特なデザインや機能を持ったモデルが多いので、かなり好きなブランドです。
昔では日本でもスマートフォンを販売していたようなのですが、もうすでに日本から撤退してしまいました。realmeの日本公式サイトもありますが、まあほぼないようなものでしょう。日本事業の展開についてはよくわかってないです。

そんなrealmeですが、一応OSもあります。それが、「realme UI」です。といっても、ほぼOPPOのColor OSなのですが。OPPO端末も持っているのでわかるのですが、本当にColor OS。細かいアニメーションやデザインがカスタマイズされているようなのですが、僕はよくわかっていません。

そしてここで、残念な話。

これは最近になって知ったショッキングな情報なのですが、どうやらrealme UIがは今後Color OSに統合されるようです。つまり、realme端末はColor OSに変わってしまい、realme UIが消滅するということです。噂に聞いた話なので、本当かどうかわかりませんが、ちょっと悲しい。。。

realme UI 7.0
realme UI 7.0

realme GT Neo 5を買った理由

まず前提に、僕はAndroidスマホが好きです。今までにも様々なAndroidスマホを使ってきました。GalaxyやらOPPOやらXiaomiやら。。。

僕がスマホ沼にはまったのが中2初期くらいで、ただ中3に入ったころにはちょっと冷めていました。で、ずっとスマホを変えずにやりすごしてきたのですが、中3冬ごろに僕はYouTube shortsかTwitterかで見てしまったのです。最近のOPPOのスマホを!

デザインに惹かれましたね。あの機種はなんだったけな。Reno 10 proだったかな。

そのせいで、またスマホについて調べるようになってしまい、再び沼に落ちました。

そこで最終的にたどり着いたのがrealme GT Neo 5。当時の僕にとってそれは本当にちょうどいい機種でした。

というのも、安くて性能が高い!日本ではマイナーだけど世界的には有名なブランド!独特なデザインや機能!って感じで、とりあえず僕にとって理想のスマホでした(本当はカメラつよつよペリスコ搭載してたら完璧だったが)。

というわけで、購入に至りました。

(Reno 10 proやってくれたな!)

realme GT Neo 5の概要・スペック

GTシリーズについて

ではまず、realme GT Neo 5のrealmeの中での立ち位置を紹介したいと思います。
realmeには、数字シリーズ、GTシリーズ、Cシリーズなどなど様々なシリーズがあるのですが、こいつはそのうちのGTシリーズになります。GTシリーズは、realmeの最高峰の性能を持つフラグシップ・ゲーミングスマホのシリーズです。
GTシリーズの中にもグレードがあって、高い順からGT Pro,GT(無印),GT Neo,GT Neo SE となっています。そして、今回紹介するのはGT Neoです。

GT Neo系は、価格は抑えられているけどそこそこのスペックはありますよ!みたいな感じですね。

GT Neo 5の概要

realme GT Neo 5は2023年2月に発売されたAndroidスマートフォンです。主に海外(中国やインドなど)を中心に販売されました。

当初価格が6万円ほどと安いのにもかかわらず、当時にしてはハイエンドの Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1を搭載している神コスパスマートフォンでした。高いリフレッシュレートや充電性能も魅力的です。

そして何よりも、このスマートフォンの大きな特徴はやはり背面についているブリージングライトです。

このブリージングライトやその他の面白い機能については、この後まとめて紹介しますのでお楽しみに。

realme GT Neo 5
realme GT Neo 5


GT Neo 5のスペック

自分自身スペックをあまり気にしてこなかったので、簡単にまとめます。

(自分が実際に買ったもののスペックです)

OS (発売当初)realme UI 4.0(現在は7.0) Android 13(現在は16)
CPUQualcomm Snapdragon 8+ Gen 1
ストレージ256GB
メモリ16GB
ディスプレイサイズ6.74インチ
リフレッシュレート最大144Hz
本体サイズ高さ63mm、横幅75mm、厚さ8.9mm
重さ199g
電池容量5000mAh
メインカメラ3眼5000万画素
前面カメラ1600万画素

だいたいこんなものでしょうか。

詳細なスペックは自分で調べてください。

realme GT Neo 5の推しポイント

ここでは、僕が購入した理由にもなったこのスマホの推しポイントを3つ紹介します。

①ブリージングライト

カメラ横で点灯するブリージングライト
カメラ横で点灯するブリージングライト

これね、最高です。実用性はまったくといっていいほどないんだけどね。

結局はロマンですよね。

このブリージングライトっていうのは、簡単に言うと通知などを知らせるためのただのRGBライトです。

当時はこういう感じのスマホがあんまりなかったんですよね。最近はNothingなどのスマホが勢力を上げていますが。

中3の僕にとってはこの機能は半端なく魅力的な物でした。まあ珍しい機能だからね。

ブリージングライトの設定画面
ブリージングライトの設定画面

設定画面はこんな感じ。色や速さ、点灯リズムなどを変更できます。

ブリージングライトは、着信や通知、GTモード(ゲーミングモード的な)、充電時などに光ります。

もちろんOFFにもできるし、点灯を許可する時間帯の指定もできます。

②顕微鏡モード

あー、あれか!Androidスマホによくあるマクロ撮影機能のことか!って思った人へ

違います!

この機能はその名の通り、顕微鏡のように撮影できるのです。

言葉ではわからないと思うので、作例を見てみましょう。

まずは普通に撮影👇

よくある眼鏡クロスを普通に撮影
よくある眼鏡クロスを普通に撮影

では、この眼鏡クロスを顕微鏡モードで撮ってみます。それがこちら👇

眼鏡クロスを顕微鏡モード20倍で撮影
眼鏡クロスを顕微鏡モード20倍で撮影
眼鏡クロスを顕微鏡モード40倍で撮影
眼鏡クロスを顕微鏡モード40倍で撮影

なんということでしょう!

本当に顕微鏡のように撮ることができました!

マクロ撮影(接写)ができるスマホはそこそこありますが、このような顕微鏡レベルの撮影ができるスマホはなかなかないと思います。

覚えてる限りですが、realme親会社のOPPOが昔だしていたfind x3 proというスマホにも同じような機能が搭載されていて話題になっていた気がします。

この顕微鏡機能ですが、先ほどのブリージングライト同様、あまり実用的ではありません。

実用的というか、そもそも使う機会がないのです。まあそりゃそうですよね。

ただ、スマホの自慢をするときにこの機能を紹介すると、かなり驚かれるので気持ちがいいです。

結構面白い機能なのでね。

③144Hzのリフレッシュレート

リフレッシュレートの設定画面
リフレッシュレートの設定画面

このスマホ、値段の割に結構高いリフレッシュレートに設定できます。最大で144Hz

もちろんアプリごとの指定も可能。

今では高いリフレッシュレートのスマホは結構あるので珍しくはないですが、当時でこの値段にしてはかなりこのスマホの強みになっていたと思います。とにかく、ぬるぬる動きました。

まとめ

とりあえず素晴らしいスマホでした。

高性能、realmeという国内ではマイナーだけど大手ブランド、独特なデザイン、独特な機能、、、

それでいて価格も抑えられている。

どういうことだよ!ってなりましたね。

スマホってお金のかかる趣味じゃないですか。僕はその時は中学生だったのでもちろんお金をあまり持ってなかったけど、夢とロマンをこの金額で買えたというのは本当にありがたいことでしたね。

国内で販売されていたらめっちゃおススメのスマホだったのですが、どっちみちもうかなり型落ちになってしまったので、、、ね。

ただ、別に今でも全然ぬるぬるサクサク動作するので、サブスマホとしては完璧です。


ということで今回は僕が2年半愛用したrealme GT Neo 5について紹介しました。

realmeというブランドは、今でも面白いデザインや機能のあるスマホを販売しているので、気になる人はぜひ調べてみてください。もちろん、中華スマホに抵抗がない方向けですが。技適も、、、あれですし。

メイン機を新しく買えたということで、そっちについても投稿しようと思っているので乞うご期待!


ってことで!読んでくれてありがとうございました!

また会いましょう!

では、トポロジカル絶縁体!(別れの挨拶)

Gadgeteer for Windows
SUMMARY

まとめ

一言でいうと、超いいスマホ。性能もよければ価格も安い。特徴的な機能も搭載している。マイナーだけど安心できるブランド。

とりあえず、コスパモンスター。

✅ 良かった点
  • 値段が安い
  • 性能がそこそこ高い
  • 充電性能が高い
  • バッテリも結構持つ
  • UI が良い
  • デザインもいい
  • 超音波指紋認証爆速
  • カメラもそこそこ良い
  • とりあえずコスパがいい!
⚠️ 気になった点
  • 大陸版であること
  • 最大輝度が物足りない
SCORE

評価

5
総合評価
性能
5 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
5 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
5 / 5
INFO

商品情報

メーカー
realme
製品名
realme GT Neo 5
購入価格
¥50,000
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