ブログ日記/その他

みなさんこんばんは,院試も終わり,4年間過ごした岐阜大を離れることが決まったので,岐阜大学の滞在記というかレビューでも。といっても,書いているうちに,ぼっち学生の悲しさを自覚しました,書くことがないんですよね。
立地
毎回学会の冒頭ではネタにする程度には立地が悪いです。駅から遠いんですよね,こんな資料もあります。
まぁ,上には上がいるのでしょうけど,中学・高校は車道駅から10分,千種から歩いても15分でしたから,まぁ,なんというか受験のために始めて現地に行ったときには驚きました。
通学はほとんどバスになります。徒歩は現実的ではないです。JR岐阜か,名鉄の新岐阜駅からバスで30分くらい。ただ,まぁ朝の渋滞や雨の日,またバスに乗れるまでも並ぶので,駅到着から1時間くらいでしょうか。1限の日は厳しいですね。

ちなみにちなみに,楽天モバイルユーザーですが,キャンパスの一部で繋がんないんですよね。建物の中だと特につながらないです。

学部の構成
岐阜大学は次の学部で構成されています。今は全部同じ場所にあるので,キャンパスの移動が〜とかはないです。
- 教育学部
- 地域科学部(旧教養部)
- 医学部
- 工学部
- 応用生物科学部(旧農学部,こんど獣医学部ができるらしい)
- 社会システム経営学環
私はここの地域科学部ってところにいます。まぁ,個人情報は個人情報なんですけど,ぐぐれば表示されるのでこの際個人情報でもなんでもないです。元教養部の学部で,「地域科学部」なんて名前ですが,個人的にはあんまり「地域」といった感じではないかも,そんなに身構える必要はないです。私自身,専門は生成統語論。地域ってなんですか?
ちなみに,名誉のために補足しておくと,これまで「地域科学部」なので,地域っぽいこともやらなきゃなぁ,と思った結果,数件は地域のことをやっています。社会学のようなことを目指す方にも良い学部です。是非。
図書館
実は大学に入ってから体育の授業を受けたことないんですよね,なのでまともに評価できる施設が図書館だけです。テニスコートやサークル関連の部屋があるらしいのですが,私は「ぼっち」学生。そんなものとは縁がありません。

そんな私がよく利用するのは図書館です。生成統語論を勉強するのには,困らない程度の蔵書量があります。今度院試の合格体験記でも書こうかなぁ。私が最近見つけて嬉しかった本は「ホスローとシーリーン」です。誰が読むんだってマニアックな本ですが,ありがたいことに蔵書がありました。
学食・コンビニ
これだけは若干の文句っぽくなりますが,人数に対して圧倒的に足りません。もちろん知ってます,いろんな大学もそうなんですよね。でも,これまで学会でかなりの数の大学へいきましたが,岐阜大は圧倒的に周辺に飲食店がありません。なので,学食が担うべき人口が違うのです。
コンビニはミニストップとローソンがあります。ローソンは本当に良いです。まぁ少し遠いんですけど,コラボグッズが必ずと言っていいほど余っています。

ミニストップも,まぁ,ソフトクリームがあるからいいかな。本当はファミマの方が嬉しいかも。ちなみに私は研究室に所属したあとは,近くのカネスエ(格安スーパー)で買い物して研究室で食べるようになりました。
大学生になるみなさん,買い物かごを買いましょう。研究室に着いたら,荷物を全部下ろし,かごに適当にぶち込んで移動する。おしゃれな鞄とかエコバックなんていりません。かごなら300円で4年間使えます。
岐阜を離れるにあたって
院試の結果,別の大学院に進学することにしたので,岐阜からは卒業,ということになりました。本当に名残惜しいです。4年もいたのに,駅で降りて,すぐバスに乗り,大学についたら研究室か講義室でこもって,学食も使わずコンビニかスーパーで済ませ,暇になったら周辺を散歩する。それだけでしたが,本当に,名古屋にいた頃では考えられないくらいのどかで,のびのびとしたキャンパスでした。もう少し岐阜を探索すればよかったかも。
まとめ
思い出補正。



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