活用術/使い方/マニュアル
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前置き
マイクラで砂をガラスに使う平和主義者の皆さんもTNTに使う荒らし者の皆さんもこんにちは。
今回はマインクラフトのビル制作の続きで役に立つか分からないちょっとした僕の作り方を解説していきたいと思います。
配布ワールドの紹介
今回使わせてもらう都市は牧倉市です。改変OKで、投稿も許可されており、そして何より広いのが特徴です。
牧倉市は地方都市をテーマにしており、完成度も高いです。そこで僕はテーマを大都市に変えることで再開発を行っています。
↓牧倉市
解説

前回と同様このビルを中心に解説していきます。
前回は1階を解説したため今回は2階を解説していきます。
2階床

2階も基本は、売り場の床を白色のコンクリート、バックヤードを安山岩にしています。
例外

パソコン売り場です。
床はトウヒの板材にしてみました。
トウヒの板材だけだと電子機器売り場感が無かったため一応ランダムにカエルライトを置いています。
台の上にハーフブロックや感圧板を使ってパソコンを再現しなかったのはごちゃごちゃして作れそうに無かったためです。

こちらはイヤフォン売り場です。イヤフォン売り場は棚の背丈が低く、情報量が少なくなりがちなため、床を灰色のコンクリートにして変化を加えています。

床を滑らかな玄武岩にして滑らかな石ブロックの上にガラスブロック、その上にカーペットを置くと高級そうなショーケースができたりします。
腕時計売り場だったかカード売り場だったかは覚えていません。
什器

売り場の什器は棚と磨かれた安山岩のハーフブロックを用いて作っています。
端にも商品を並べられる棚に見えるのが特徴です。

バックヤードの什器はトラップドアを用いています。こっちの什器は端に商品を置けないパターンとして作っています。
レジ

レジは階段だと高くなりすぎるためハーフブロックを置くことによって再現しています。

カーペットを敷くとよりリアルになります。
全体像

2階の配置です。
天井

床から数えて5ブロック目に上付きのハーフブロックで天井を配置しています。

6ブロック目にブロックの天井を配置します。
実際は6ブロック目に天井を作ってから後で5ブロック目にハーフブロックを置いていくほうがやりやすいです。

棚は意外と吊り下げられた看板にも使えたりします。
入口(1階)

半分だけ看板のブロックを壊してみました。壁は入り口の場所も同じ形です。

赤いコンクリートとクォーツブロックのハーフで看板を取り付けます。ブロックの上、下、または両方にハーフブロックを置くと看板らしきものができます。

鉄のトラップドアをガラスブロックの縁に置くとガラスの枠のようなものを再現できてリアルになります。

鉄のトラップドアは液晶ディスプレイの端にも置いてあります。

鉄のトラップドアはガラスの枠だけでなく比較的新しい看板の縁にも使えます。
ライト

下の広告を照らすライトは安山岩の塀の下にシーランタンを置いてペールオークのトラップドアで囲って作っています。

角の部分はこうしています。
追記

ビル裏の壁は、似た色のブロックを横に並べ、床が接する部分に明るい色を置くことで、のっぺりしないようにしています。
まとめ
到底一つの記事に収められるような内容ではないため次回に続くという形にします。
次回がいつになるかは分かりません。
形式上は日記ですが、「ガジェッターか?」と思われるような内容でもあります。ハイリスク・ローリターンな賭けでもあるため、続くかは分かりません。
↓前回
↓初回
まとめ
マイクラは良い!
関連商品
商品情報
- メーカー
- Microsoft
- 製品名
- Minecraft
- 購入価格
- ¥3,960


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