新品レビュー(1年以内)
導入
どうもみなさんこんにちは、ピザが好きな岐阜県民です。みなさんはノートPC、お持ちですか?自分は今度学校で使うために過剰性能なノートPCを買ったのでレビューします。それではよろしくお願いします。
本文
買ったノートPCについて
今回買ったのはこちらのノートPCです。
Lenovoから発売されているideaPadシリーズのSlim 3 Gen 10ですね。実はこちらのノートPC何度か仕様変更が入っており、以下のような感じになっています。

このなかで自分が買ったのは2026年2月27日更新の83K600A5JPですね。
↑自分が買ったモデルの製品仕様書です。
スペックはこんな感じです。
CPU:AMD Ryzen5 7535HS
メモリ:DDR5-4800 16GB×1
SSD:512GB
GPU:AMD Radeon 660M
価格:99,880円(うろ覚え)
まあそれなりの価格ですね。でも結構コスパいいと思うんです。メモリさえ高くなければもうちょっと安かったと思います。ちなみに今は仕様変更でプロセッサーやら細かいところが変わっています。
↑最新モデルの製品仕様書
ではここからは実際の商品でレビューしていきます。
レビュー
1.外装
まずは外装から
まあ至って普通の届き方ですね。Lenovoのロゴがいいです。結構しっかり梱包されてたのでうれしかったですね。


内容物はこれだけです(保証書を除く)
シンプルですね
各ポートはこんな感じ


右側は左からリセットスイッチ、電源ボタン(LEDが光る)、SDカードスロット(MicroSD非対応)、USB-A端子
左側は左から電源、充電ランプ、USB-A、HDMI、USB-C、イヤホンジャック
ポートが少し弱いですかね、Cポートが映像・給電対応したフル規格なのはいいんですけど今の時代ならUSB3.0が欲しかった...
それ以外はいいと思います(SDとHDMIついてるし)
あと忘れてたので付属品の電源ケーブル

よくある65WのACアダプターです。100-240V対応してるのでコンセント穴さえ合えば海外でも使えるはず。(周波数は知らん)まあそもそも海外に持っていくつもりが今のところないので大丈夫。


一応本体裏も。Windowsシールが貼ってあります。まあMade in Chinaです。では実際に起動してみていきましょう。
2.本体

起動するとLenovoロゴが出てきます。

そして起動。こいつのカメラは便利でWindows Helloに対応しています。顔認証でラクラク!
起動するとLenovo Vantageアプリが立ち上がります。

いくつかあるうちの一つのメーカープリインストールアプリ。余分なソフトがそんなに入ってないのでうれしいです。(本当に余分なのはAdobeくらい)
ちなみにこのLenovo Vantageアプリは結構便利でして↓




上記画像のように便利機能がいっぱいついてます。ただパフォーマンスモードに切り替えるとファンがとてもうるさくなるのでそこは注意ですかね。ただもちろんその分性能は上がります、これは結構上がります。
ではとりあえず順番にベンチマーク回していこうと思います。
3.CPU


ということで結果は
シングルコア:775
マルチコア:6113
でした。スコアでいうと大体Core i7-7700Kと同じくらいですね。ちょっと実際より低いような気がします。こいつの性能だったらマルチはともかくシングルはもう少し行く気がします。まあこの後ほかのベンチマークも回すのでそれからですね。
4.GPU
GPUについてはこれを使いました。
言わずと知れた3DMarkです。

そして今回は初めてSteel Nomad Lightを使ってみました。スコアは1070(7.93fps)。まあちょっとDX12でゲームをするには向いてないですね。軽いゲームくらいならできそうですが3Dの重たいゲームとなると無理そうです。一応FF15ベンチマークも回しておきます。
FF15ベンチマークの結果

標準品質のフルHDウィンドウで1604と、やはりFF15のような3Dゲームを行うのは厳しい印象です。ただ実際に使用する中で2Dゲームもやってみたりしましたが、問題なく動作したのでそれくらいならいいと思います。またフォートナイトなどの軽い3Dゲームも60FPSであればカクツキが見られる場面もありましたが、基本的には60FPSで動作したのでいいと思います。ただやはりゲーム用途には向いてないなと思う場面が多かったので、本格的にゲームをしたければもっと性能の高いノートPCやらデスクトップやらを買うといいと思います。
5.SSD
最後にこのPCに標準搭載されているSSDのベンチマークも行いたいと思います。

まあそれなりの速度が出てますね。SSDとしては十分な速度ではないでしょうか。まあ実際に使っていて読み込み遅いと感じたことはないのでいいでしょう。
6.使い勝手
では次に使い勝手についても見ていきます。まずは発熱ですが、結構優秀で使っていて熱いと感じたことはありませんでした。少なくともキーボードでタイプする部分は熱くなることもなく、背面はほんわか暖かい部分とファンの涼しいと感じる部分があるぐらいだったので冷却性能についてはとても優秀だと思います。
ファンの回転ですが、Lenovo Vantageで適応モードにしているとちゃんとファンコンが働いているという印象を受けます。低負荷時は静かになり、高負荷になるとしっかりとファンが動作して冷やしてくれます。また、静音モードにすると明らかに性能が下がったとは感じますが、逆にファンがうるさいと感じることはまったくなくなったのでうるさいときはすぐ静かになります。どこかのPCみたいに一生ファンがうるさかったりはしません。
バッテリーの持ちですが、これはあんまりよくないです。特にゲームをしているとすぐに50%を下回ってしまうので、基本的に電源につないでないときは充電マークが黄色になるあのモードを常にオンにしないといけません。(自分は家で使うときは給電モードにして外ではバッテリーエコモードで使ってます)
デザインですが、デザインは悪くないです。どこかのリンゴノートみたいに「超薄型!USBはType-Cしかありません!」なんて薄さではありませんがクッソ分厚いわけでもありません。デザインもスタイリッシュでシンプルでいいと思います。個人的には背面真ん中にあるLenovoロゴが好きです。ちなみにキーボード下にあるAMDシールはとても光沢があります。自分の顔が写るくらいには輝いてます。
まとめ
ここまでいろいろ言ってきましたがまとめると、ゲームは無理だが事務作業には優秀。なお外出するならモバ充もってけという感じです。マルチタスクしたりする分には特に困ることもないですしこのご時世でDDR5メモリーを積んで10万を切っていたのはすごいと思います。今買うと残念ながら12万ほどしてしまいますので今買うのは向いてない気がしますが、ゲームをしなければ買って困ることはないと思います。なんか締まりませんがこなへんで記事を終わりにしたいと思います。最後までこんな記事を読んでくださりありがとうございました。ではまた。
関連商品
商品情報
- メーカー
- Lenovo
- 製品名
- IdeaPad Slim 3 Gen 10

何より、1枚構成とはいえメモリ16GBは良いですね。
自宅にWindows環境がないので候補の一つになりそうです😆