レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

乗り手の力によって駆動し、かつ乗り手の操縦によって地上を走行する二輪車のこと。
広義には、「三輪車」や四輪車など二輪車でないもの、水上自転車や氷上自転車など地上以外を走行するものも含む。
Wikipedia
はえぇ自転車は2輪、人力、地上を走る物を指すみたいですね
普段自転車自転車って言っていても区分けとか知らんかった
2輪自転車に補助輪付いてたら自転車という定義からは外れるんか・・・?
荷台を付けてる3輪自転車とかはどうなるんだろうとちょっと考えてしまいましたが
乗員の運転操作により人力で駆動され走行する車両(日本産業規格に基づいた定義)。
前輪と後輪の車輪を有し、ペダル上の乗員の力で推進(駆動)される車両。
英語の 「bicycle」や「bike」 は車輪の数に着目した命名法であり、「二輪」を意味する。
英語では3輪のものはtricycle(トライシクル)と呼ぶ。
日本語の「自転車」には車輪の数に関する言葉が含まれておらず、三輪や四輪も含む。
Wikipedia
下の定義を読んで、日本語の自転車には三輪や四輪も含むと書いてある
はーわからん!
もう人力は自転車と呼ぶ!って解釈になりました。
おこちゃまが2歳のころ、ようつべで[ストライダー]を楽しそうに乗っている動画をみて
「これ、これ!ほしー!」と訴えてきました。
時期はコロナ禍、どこにも行けない、公園も自重していたため
少しくらいは自由に遊ばせてあげたいという事で
なにか良い物はないかなーと調べていたところ、変身する自転車を発見しました。
男の子は変身、変形、合体大好きなので、私もそれに伴いどうせならと思い
「へんしんバイク2」
という物を買いました、安直ネームすこ


お子様用のへんしんバイク2です(真ん中)
このストライダー形態の良いところは下記になります。
・軽いので子供でも簡単に引き起こせる
よく転ぶ、倒れる等があっても自分で起こすという習慣付け
親がいつまでも助けると思うなよ、自分の事は自分でするんだ!
・部品が極端に少ないので壊れる場所が少ない
車やバイクの整備がある程度できるため、自転車くらいなら整備・修理できますが
メンテナンス性が良い=私が自由になるので嬉しい
・サイドスタンド外せば足に当たらない
サイドスタンド付きなので駐輪時は楽ですが、しばらくは危ないので取っておきたい
そんな事もネジ2本ですぐ可能
・ブレーキがあるのでブレーキの感覚が身につく
でもブレーキまで指が届かなくてブレーキできないw
最初はストライダー形態で家の庭を縦横無尽に駆け回る・・・
それなりに庭は広く、若干坂道になっているところがあるのですが
がんばってのぼって、坂道を楽しそうに下ってくる。
買ってよかったなぁと思える商品でした。
(駐車中の車に当たる事もありましたが)

3歳ちょいくらいの時には普通の自転車モードで走れるようになっていました。
ストライダーから自転車モードに変える時はネジ数か所で取り付け可能
5分もかからず変形できます。素晴らしい!
こういうのが短時間でできると、子供がはやくーはやくーって急かしてこない
待ちすぎて違う事をやり始めてしまうという事が少なくなり良き。

梱包ダンボールに樹脂部材を取り付け浮かせる事で、
転ぶ事なくペダルを漕ぐ練習が可能です。
すばらしい、ペダルを漕ぐ感覚って難しいと思うんですよね
ペダルを踏む=体重がかかる=車体が傾く
そんな状態でもペダルを漕ぐ必要がある、弱虫にはペダルは漕げない・・・!
私は梱包箱をすぐ捨てるタイプなので、届いたその日に捨てました。
まぁイケるやろ!
ってペダル取り付け後、すぐ漕がせましたが意外といけましたw
小学生で自転車乗れないとかよく聞きますが
このへんしんバイクのおかげか、本人の運動神経のおかげか
我が家はバイクで走れるぐらいの広場があるから毎日の積み重ねか
色々な要因があると思いますが、上の子も下の子も3歳半頃には普通に自転車に乗る事が出来ていました。
手の小ささと握力不足でブレーキがうまく握れず
足ズザザー!で止まるか、壁等に突っ込んで止まっていましたがw
このへんしんバイクですが
作りがしっかりしており、軽くて取り回しがしやすく
6年程立ちますが、派手に壊れる事も無く無事に使い切りそうです。
ただ一つ欠点を挙げるとすると
タイヤの空気入れが死ぬほど難しい!

私はクロスバイクに昔乗っていたため
パナレーサーという空気入れを持っており、変換アダプタもありましたが
普通の変換アダプタでは
タイヤの小ささからスポークが邪魔で入りません。
通常の空気入れが使えないという事で電動空気入れやポータブル空気入れなどを試しましたが
狭さに対応できず、もう全然無理で諦めていました。
最終的に取った行動は、電動用の延長ホース+パナレーサーの空気入れでした。
これで無理矢理(空気漏れ状態で)入れていました。
もう、下の子も大きくなり、そろそろ自転車交換・・・と思っていましたが
下の子が「まだこれがいい!」というので空気入れの方法を探していました。
・バルブをストレートからL字に変更
・いい感じの変換アダプタを用意
・今まで通りの無理矢理空気入れ
まずはストレートバルブからL字になるような変換アダプタを購入しました。
カエディアやん!バイクでも使ってるからいけるやろwww
そう思って何も考えずに購入。ところが、配送されて付けようとしたら径が違いましたwww
最近バイクの空気入れてなかったからわからへんかった・・・
そんなわけでカエディアくんはお蔵入り、モンキーにでも付けようかなぁ

そして細身の変換アダプターがあるか調べていたら、見つけました。
パナレーサー純正の変換アダプタ!


自転車に乗っていた人なら、左の形状に見覚えがあると思います。
このタイプのアダプターはバルブを摘まむところ、空気を入れる反対側に空気入れのホースが来るため
高さがかなり必要です。
子供用の12インチのタイヤには無理無理無理無理カタツムリです。
それに対して、右側のパナレーサーの変換アダプターは
お尻側、全然違うところに空気入れのホースを取り付ける事が可能です。

パナレーサーの空気入れ、ホースがいつもこんな感じになります
なにか良いひっかけ方がないかなぁと毎回思うのですが
面倒くさいので、床にでろーんってさせています。
そのうち3Dプリンターで作成しようかなぁ・・・しないなぁ

自転車のバルブって3種類あるんですよね。英式、米式、仏式・・・違いはわかるがしょうじきよくわからん
英式:シティサイクルやママチャリ等の一般車両では英式が多いみたいです。
仏式:ロードバイクはフランス式が一般的ですね
米式:MTBとかBMXとかバイク、車が米式ですね

ゲージ付きの空気入れは便利です。
どうせすぐ空気圧なんて変わるし、適正空気圧なんかわからないけど
かっこいいからあった方がいい!

パナレーサーのホース部に変換アダプタをガチャコン!
なんだかすっごい情けない感じがしますw


変換アダプターを使ってもこのクリアランス
普通の空気入れはほぼほぼ無理なんですよ・・・
バルブを良い感じにL字にするとかしてくれると
世の中のパパ、ママがうれしくなると思います。

この空気入れを買って10年くらい経ちますが、しっかり動いています。
校正とかしていないので空気圧があっているかどうかはわかりませんが
こういうのはあった方がカッコイイです(✿╹◡╹)
まとめ
自転車選びって習熟度に結構差が出ると思います。
ストライダーから自転車に変形はしますが同じフレームを使用できる事から
子供が馴染みやすく、スムーズに移動する事が可能です。
ストライダーから自転車に、自転車からストライダーに、すぐ変形ができるので
忙しいパパ、ママでも無問題です!
パナレーサーの空気入れ、軽くて空気量も多く入り、自転車ユーザーならおすすめです!変換アダプタも!
- ストライダー形状で乗る感覚がつく
- 自転車形態に変身可能
- 変身作業がものの数分で終わる
- 壊れないタフさ
- タイヤの空気入れきつい・・・
評価
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商品情報
- メーカー
- へんしんバイク2
- 製品名
- へんしんバイク2
- 購入価格
- ¥25,000





結論から言うと、ペダルはいらなかったがブレーキがついててよかった。
こういうバランスバイクってすごいですよね。
ワイらが子供の時は自転車に乗るには特訓が必要だったけど、
先にバランスバイク的なものに慣れているとあっという間に自転車乗れるようになる。