レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)
やっぱり汎用品より、専用品、家庭向けより業務用!

こんにちは、とりあえず工具買っておけばいいだろう
って買うだけかって満足する事が多い、みやびです。
・ブレーキマスターのオーバーホールするためにピストン戻し買っても人力でやってしまう。
・タイヤ交換用台車を買っても、持ち上げて運んでしまう。
・万力を買ったけど、靴で固定してサンダーで切断をしてしまう。
結局ね、使い勝手が良い工具ってのは、日常使いができる取り回しが容易な工具なんですよ
専用工具は本当に困った時だけ使う(忘れてて日常工具を使用している)ようにしています。
そんな中で工具???かどうか不明ですが、デスク周りの掃除をした時に
ホコリがいっぱいだったのでその時に使用した工具をご紹介致します。
HiKOKI_RB36DB

吉田さんの動画でも出てきていましたね
HiKOKIの36Vブロワーです!
先日インパクト型のブロワーレビュー出てましたね!
私のはカタツムリ型です(╹ω╹)
商品名にある通り、小型・軽量・低騒音なのです。
・パソコンのフィルター
・エアコンのフィルター
・空気清浄機のフィルター等々
フィルターと名の付くものに対して、コイツは最強です。
あとは洗車後の水滴飛ばし、作業場(趣味木工DIY)の清掃
我が家は庭が広いので庭の枯れ葉吹き飛ばし等に使うためにも使用しています。
非常に危険ですので互換バッテリー使用時、充電時は目を離さないようにして下さい。
私は壊れた事、発火した事はありませんが、リチウムイオンバッテリーの性質上いつ発生するかわかりません。充電時はぜっっっったいに目を離さない!近くにいる!消化器用意!
しっかりと使用方法を守ってください。
私は屋外で最低限1.5mの周りに何もない状態で充電をしています。
充電が終わるまで、少し離れたところに居ることを徹底しています。
操作ボタンはすっごいシンプル

風量を上げるボタン、下げるボタン、電源ボタンとなっています。
0→1→2→3のような段階式ではなく、一発で電源を切れるので良き
段階式だとうぃーんうぃーんうるさいんですよね・・・
1は巻き上げたくない、でも風でちょっとほこりを飛ばしたい時に使用
2は屋内でしっかりとほこりを飛ばしたい時に使用
3は枯れ葉だったり、ほこりだったりを完全除去したい時に使用
屋内でやると結構部屋の中に散らばりますのでご注意下さい。
車の洗車後に グリルのあみあみ周辺や、ドアミラーの隙間、エンブレムの細かいところ
ホイール周辺などに残った水を飛ばすことができます。
隙間に入り込んだ水を飛ばすのに便利で後から水が垂れてきて拭き直すという作業が減りました。
ミラーの水ほんと許せない。
放って置くとシミになるんですよねぇ・・・
通常の持ち方、たぶんこれで使うのが一番多い

人間が一番、端の部分を持っているので、重くてツライ・・・ってなるかと思われますが
本当に軽いのでこの状態でも普通に使えます。
本体の重量:700g
標準的な36Vの重量:740g
合計:1440g
数字にするとちょっと重く感じますが、結構イケます!
特殊な持ち方、上に向けたりする時

滅多につかいませんがこういった持ち方も想定しているようです。
長時間ブロワーを使う場合はこっちの方が持ちやすいかも知れませんね
私は筋肉マッチョなので長時間でも先程の持ち方をしています。
・給気口にゴミ詰まる


ここのあみあみが給気口で、グリップ部分をぐるっと回って
風が吹き出されるみたいです、なんでわざわざぐるっとさせているんだろうと不思議になりますよね
排気口内

なんかポッティングが色々されているみたいに見えます。
基板があるのかな?と調べてみたら展開図がありました
図面及びパーツリスト

ぱっと見基板のような物が見当たらない、配線が集まってきている感じがするので
やはり排気口のところに基板があるみたいです。
で、その後ろにファンがありますね、実際に分解したくなります・・・!

お掃除ってサボってしまう、というか忘れるんですよね
デスク新調のついでにお掃除お掃除
なんということでしょう!

電源を入れてモード3で一面にブロワーをかけるだけで、ここまで綺麗になります。
そして飛ばされるほこり達、きもちいいです( ^ω^)
エアコンのフィルターもそうですが、汚れが落ちていく時って本当に気持ちいいですよね
でも定期的にはやらないのはなぜなのだろう・・・

標準で吊り下げフックがついているので、スチールラックや棚等にひっかける事が可能です。
私はいつも場所をとらないのでスチールラックに引っ掛けています。
オプション(ロング)ノズル

標準の長さが120mmで、それより長い200mmがあります!
なぜもう少し長くしてくれなかった・・・!80mmなんて誤差だよ!せめて10cm伸ばしてくれ!
買ったけど!!!
標準の120mmより先端が細まっているので、局所に当てる事が出来ます。
車の洗車の時とかはこっちのほうが、隙間にたまった水とかを飛ばしてくれるので好きです。
そんなに変わらんと思うけど、けっこう出てくる風圧が違います。
オプションフレキシブルノズル


へんなノズルを使うことで、下の写真の蛇腹形状のノズルを付けられるみたいです。
初めて知りました・・・
だいたいは風圧で吹き飛ばせるけど、局所的に風を当てたい時にあると便利そうですね。
PCの内部とかくらいしか思い浮かばないけど・・・><
まとめ
みんなマキタマキタマキタって買っているので、私は逆張りでHIKOKIを購入しています。
ハイコーキのが工業用って感じで好きってのもあります。
個人的にはマキタ・ハイコーキバッテリー共通化してくれればもっと拡張性が増えるのになぁって思うこともしばしば・・・
HIKOKIの36V電動工具を使っている人は持っておいて損はしない製品だと思います。
- 軽量で片手持ち可能
- 調整可能な風量
- HIKOKIのバッテリーが使える
- コンパクトで持ち運び楽
- HIKOKI信者以外割高になる
- 給気口に木くずが溜まると掃除が面倒くさい
関連商品
商品情報
- メーカー
- HiKOKI
- 製品名
- RB36DB



コメント (6件)