レビュー(現行機種・購入1年以内)
こんにちは、REALFORCE愛のみぞんです。
先日、ANKERの最大140W対応急速充電器を買いました。USB-Cが3ポート、USB-Aが1ポートの4ポート構成です。開封して、レビューしたいと思います。


中身は本体、USB-C&USB-Cケーブル、説明書等です。

サイズは手のひらに乗るぐらいで、非常に小さいです。ずっしりと重く、重量は400gです。

電源に接続、USB-Cで充電してみました。各ポートの使用状況が見られます。表示は逆さまになってますが、上の丸いボタンを長押しすれば、表示方向を4方向に変更できます。
また丸いボタンを軽くタッチすれば、表示内容を切り替えられます。表示内容は全部で3パターンあります。

この時はUSB-CとUSB-Aで充電していますが、合算で表示することもできます。

温度も表示してくれます。高温になると、何か警報音が鳴るのかは不明です。

3ポートで充電して、合計64Wまで給電できることを確認しました。この時はUSB-C1:Kindle FireHD10、USB-C2:MacBook、USB-AでPixel 8 Proを充電しています。

ポート接続によって、この表のようにワット数が振り分けられます。
この充電器を買っておきながら、65Wで充電できる機器は家にはないです(笑)
なぜこれを買うに至ったかというと、家の充電環境がイマイチ安定しないからでした。使っている充電器はAPPLE(AirPods Pro)のおまけでついてきたUSB-Cの充電器。そして怪しい3つ又ケーブル(USB-C、USB-マイクロ、ライトニング)で充電していました。
3つ又ケーブルでKindle FireHD10を充電してたら、「充電されませんでした」というメッセージが出て全く充電さていませんでした。
また、Pixel 8 Proとバッテリーチャージャー(Micro USB)を同時に繋いだら、Pixel8 Proが接続と解除を繰り返して、充電できませんでした。
ANKERを導入したことで、3つ又ケーブルの不安定さも解消されたし、将来的に高速充電できる機器を導入しても問題なくなったのでよかったです。
まとめ
これまではAPPLEのおまけでついてきたUSB-C充電器と、三つ叉ケーブルを使ってきたがようやく解放。ANKER充電器を使うことで、家の充電環境もかなり安定するはず。
- コンパクト
- 液晶が明るく見やすい
- 重い(持ち歩かないので問題なしですが)
評価
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商品情報
- メーカー
- ANKER
- 製品名
- Anker Charger (140W, 4 Ports) with USB-C & USB-C ケーブル
- 購入価格
- ¥8,990


タッチパネル搭載は面白い!