レビュー(有名ブランドの現行機種 かつ 購入2000円以上)

記事を読んで下さっている皆さんこんにちは。
我が家には車2台分程の納屋(倉庫)が有り
その一角はスノーボードのメンテナンス用のエリアとなっています
ワックスをかけたり、ビンディングを調整したりと結構重宝しているエリアなのですが
数年前に電源を取り付けて、ライトを付けたのですが
ワックスかける用のアイロン用電源を別で引いたりとか色々ごちゃごちゃしていました。
その状況をダクトレールで改善したいと思い、有給を取った日に作業を実施しました。
有給はいいぞ
シーリング電源を取り外し、電線抜き抜き

今までコンセントの電線を抜く時はマイナスドライバーをぶっ刺していましたが
割れたり、外れたりしない事があったのでついに買ってしまいました。
ホーザンの合格マルチツール、電気工事の試験を受ける方は持っていますよね
ボルト締めれる、ナット締めれる、電線抜ける!600円でこれだけの性能なら買って損はなし!
電線部分が割れると面倒なんですよね・・・
ちなみにアネックスからハイパービットという名前で
電線外し工具が反対側についたコンビビットも出ている・・・!これは買いですね(✿╹◡╹)
久々に取扱説明書を見ました

ダクトレールはNISSIN LUX 、日本のメーカーです。
3年ほど前に自室に取り付けた記憶はありますが
100Vを取り扱うのでちょっと迷った時に説明書を読みました。(これが間違いだった)
ふむふむ、ブロックが2箇所あって、1箇所に非接地と接地を挿し込むんですね
説明書だとそうなっていますよね、なってますよね?
私の解釈は間違っていませんよね?
どうみても同一ブロックにささっていますよね!!!
これで説明書通りです、私は間違っていません

これでブレーカーを入れたところ、瞬時にブレーカーが落ちました
ダメです!ショートしています!
はーほんま、なにやっとんねん・・・
テスターで確認

はーん、0Ωなので、説明書通りの配線方法だとショートしてしまいますね
面倒だからってテスター確認しなくて説明書を見た私がバカだったよ
テスターなんて、10歩歩けば取れる位置にあったのに;;

こっちはOL表示なので問題なし、こっちに接続するべきですね
最初はこっちに挿していたんですよ、でもなんか渡りを挿しにくそうだなぁと調べたのが間違いだった
説明書を信じずに、自分を信じろって事ですね
ダクトレールを取り付けてみた

ショートにより壊れた物はなかったので(たぶん)
そのまま配線を入れ替えて無事に接続、しっかりと接地ができました\(^o^)/
で、問題のアイロン用コンセントは◯で囲んだ位置にあります。
壁コンセントだと、エッジに引っかかってキズがついたり
操作性が悪いのでダクトレールを接地した感じです。
もう不必要なコンセントは撤去だ!

コンセントを取り外してダクトレールから電源を取ることにしました。

こんな感じの便利アイテムを使用して
ダクトレールから100Vを取ることが可能になりました。
本当は照明器具とか扇風機とか消費電力が低いものを接続した方がいいのですが
まぁ長時間使用しないし、大元電源を毎回切っているから大丈夫でしょwって事で気にしません。
これで天井から100Vを取得できます。
アイロン用のコード保持具の移動

スノーボードのワックスかけをする時にやっぱり邪魔になるのが電源コード
ワックスアイロンがワイヤレスになったらかなり便利なのになぁと思いながら冬は作業をしています。
電源コードが邪魔なので、天井にスパイラルコードを使用して垂れないようにしています。
これが有ると無いとでは、ワックスかけの快適性がダンチです。
まとめ
ダクトレールにコンセントにフックにと取り付けたおかげで
利便性はかなりあがりました。
冬の時期にしか使いませんが、やり始めたら板を3枚4枚一気にやる事があるので
これで真冬の真夜中の作業が楽になるって考えると、今年の冬も楽しみです!
- 照明位置を変更可能
- 100V電源使用可能
- フックでコードの処理も可能
- 説明書は信じるな
評価
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商品情報
- メーカー
- NISSIN LUX
- 製品名
- ダクトレール



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