新品レビュー(長期使用)
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❚ クソどうでもいい話
こんにちは、あのガジェット鬱箱はいつ届くのかとワクワクしているハンバーグです!
突然ですが皆さん、急に乾電池が切れてしまって発狂したことはありませんか?もちろん私は ・・・・・・ ありません。
交換用の電池がないっ!そんな風に困ったことはあると思いますが、それを防ごう!ということでこの記事を書いてます。今回は、簡易的な乾電池の残量チェッカーをレビューしていきます!
今回紹介する商品
今回紹介するのは、株式会社ヤザワコンポレーションという企業の乾電池チェッカーです!
乾電池の残量はどれくらいあるか?を、視覚的に知ることができます。
700円くらいだったかなと記憶していますが、最近は同じ値段でももっと高性能なものが変えてしまいますねw
※何年か前に買っておいたものですので、現在の製品とは仕様が異なるかもしれません。
商品を見ていく
では本体と箱に目をうつしていきましょう。
パッケージは、透明な部分で本体が見えるようになっています。

裏面には仕様が書いてありますね。単○形の電池だけでなく、ボタン電池やマンガン電池など、さまざまな種類の乾電池に対応しています。

本体を取り出してみました。透明な窓から大まかな残量がわかります。電池をセットすると針がピコンと動きます。
仕組みはいたって簡単で、赤い部分は残量が少ないため「使えない」、黄色い部分は「もう少し使える」、緑の部分は「使える」といった感じで、針が指した色を見て残量を確認するというものです。

本体裏には電池の種類と測定方法が書かれています。レバーの位置を変えて電池の種類を指定しなければなりません。電池の仕組みが違うからとかなんですかね?

銀色のビヨンビヨンを本体から解放させました。結構長いですが、トランシーバーではないですよ!

使ってみよう
残量をはかるには、下のように金属部に乾電池の−極、ビヨンビヨンに乾電池の+極を触れさせます。

すると、針が右のほうにヒュッと動きますね。
この電池はマウスに使っていたのですが、動かなくなってしまったのではかっています。
針は赤い部分を指しているため、交換時期ですね。

一応新品の電池でもはかってみました。これはしっかりと緑色を指しているので使えます。

乾電池を捨てる際は、このように極の部分をテープなどで覆っておきましょう。捨てる際に金属と触れてしまうと事故になりかねませんからね。

パッケージにはビヨンビヨンを使って壁に掛けることができると書いてあったのでやってみたんですが、秒で床に落下しました。ビヨンビヨンの耐久値、弱い・・・w

落ちてしまったのですがこの後でもちゃんと使えました。まあ本体の耐久性はありそうです!
まとめ
電池をセットすると、視覚的にわかりやすく電池の残量を測定できました。
簡単に、またさまざまな種類の電池の残量を測定することができるので便利だと感じました。
長いこと使っていますが、壊れたり針がバカになったりすることもなく、普通に使えています!
たまにしか使わないものではありますが、1つだけでももっておくとかなり便利だと思います!
まとめ
- 簡易的だがわかりやすい
- 手軽
- いろんな種類の電池に対応
- ビヨンビヨンで壁にかけれると公式にはあったが無理
評価
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商品情報
- メーカー
- ヤザワコンポレーション
- 製品名
- MS128MS
- 購入価格
- ¥700

電池を入れ替えたらお礼を言われました。
これがあれば早めに救助できたかもしれません。
ありがとうございます。