活用術/使い方/マニュアル

みなさんこんにちは
日曜日の朝、起きた時にGadgeteerを開いてみたら
創造神の記事がアップされていました٩( 'ω' )و
MONOMAKER おーぷん!
なるほろ、3DCADを開かなくても、3Dモデルを作成できるWebソフトですか・・・
3DCADを開けば良いじゃんw
って思われる事あるのですけど、3DCADを開くのに結構時間かかるんですよね
そこから製図して出力してってなると億劫になる事が多々・・・
Web上で3Dモデルを作成できるとなれば、すぐ作成->すぐ印刷が可能です。
こういった形状のものって3DCADで作成しても保存せずに消してしまうので
Web版でも私は一向に構わん!
ネジ蓋容器を印刷してみよう!

上記Webアプリにアクセスして
左側にある「すべてのツール」を選択すると右側にいろいろ出てきます。
今回はネジ蓋容器を作成したかったので「ネジ蓋容器」を選択
アカウント作成をする必要がないとのことでしたが
今後の事を考えてアカウント作成をしました(✿╹◡╹)

MONOMAKERのサイトはこんな感じで、いい感じの配色です。
下側にある三日月と太陽でライトモードとダークモードの変更が可能です。
「このツールを開く」をクリックすると・・・

こんな製図状態になります。
後は自分が好きなように左側カラムで調整をして
右側にある保存でPCにダウンロードしてスライサーで印刷すれば終わり
早い・・・製図から出力が早いよ!
正直これは金とって良いレベルだと思うけど
吉田さんは無償で提供してくれている・・・さすが創造神\(^o^)/
画面キャプチャーソフトは自作品を使用しています。

キャプチャした物を自動でクリップボードに貼り付けしたり
画面上に付箋として表示する機能を持った
Multi_DisplayCaptureというソフトを自作して使用しています。
win付属のスクリーンショットって撮った写真をすぐ活用できないし
画像メモとして使用するには難しいんですよね
キャプチャした付箋の回転機能、写真形式で保存や
場所選択キャプチャ、Win選択キャプチャ、1個前と同じところをキャプチャ等
ちょっとイマイチを改善するために作成しましたが、非常に優秀だと思います。
仕事でも使用しています。
手順書作る時に写真を撮ったりスクショを撮ったりしたものを
右クリックコピーしなくてもPrintScreenから位置選択でコピーできるので
これで手順書作ったり企画書、PP作ったりするのに使用しています。
似たようなのに、Rapture(おにぎり)ってソフトありますが
私にはあわなかったんですよね・・・
何かが原因で、ダメだこれはってなった気がする
私が作成したのは起動時に接続されているすべてのディスプレイ確認をしているので
私の環境の6画面でも普通に使用できています
これがやりたくて作成したといっても過言ではない。
デュアルディスプレイは対応してても、4枚6枚とかエラー出るのあるんですよねぇ;;
以上唐突な自作ソフト語りでした。
ソフトの配布は需要があったらいつか配布をしたいと思います。
3DプリンターはFlashForgeのAdventurer5mPro(0.6mm)を使用

Adventurer5mPro 0.6mmノズルを使用中
積層ピッチは0.32mm 1層目は0.38mm
後は素材に合わせて速度調整をしています。
最近はABSしか使用していないので素材はABSですね
いつも印刷している仕様で印刷してみたいと思います。
PLA、PET-G、ABSが一般的な素材だと思いますが
PLA:印刷が非常に簡単、エンクロージャー不要、衝撃耐性x、柔軟性x、反り少ない
PET-G:PLAよりは難しくABSよりは簡単、エンクロージャーあると安定、反り少ない、糸引き
ABS:印刷条件が決まるまで難しい、エンクロージャー必須、反りひどい、強い、後処理可能
こんな感じなのかな?
PLAはおもちゃ系、PET-Gは糸引きがひどくなるので使わなくなり、ABSがメイン使用となりました。
1発目:ローレット加工品

これを含めて3個印刷しますが、すべて同寸法です。
印刷時間は1時間程ですね
遅くもなく、早くもない、印字開始してちょっと待てば完了しているって感じですね。
1、2時間ならそのまま印刷
3時間以上は寝たり、別作業する時に印刷って感じで印刷しています。



こんな感じになりました。側面のローレット加工はいい感じに綺麗です。
指がいい感じにひっかかるため、開け閉めが楽になります。
男の子は総じてローレット加工が好き!
層ごとの始まりを同じ場所にしているので、ちょっと残念になっていますね・・・
これは次回ランダムにしようと思います。
2発目:スパイラル加工品




スパイラルで層毎の始まりをランダムにしたのがいい感じです
正直もう完成品ですわ・・・
3発目:ドット加工品



ドットもいい感じですね
側面に柄をつけることで、積層痕を綺麗にごまかす事が可能・・・
ローレット>ドット>スパイラルって順で柄が好きです(✿╹◡╹)
私が個人的に気に入っているケース



ちょっとしたネジ、小物入れにこういったスライドケースも
制作できると嬉しいなぁ・・・ちらちらっ
プローブピンやフリスクが入っているようなケース
結構需要あるんですよね・・・ちらちらっ
昔3Dプリンター系のおもしろ小物で自重で閉まるネジというモノを見つけ
見よう見まねで作った三条ネジを思い出しました。
今も会社の机の上に置いてあり、熱収縮チューブや1000円札を入れてあります。
ネジ部を三角で作成していた事あるのですが
オーバーハングのせいでうまく造形できず
4割くらい失敗する感じでした・・・
オーバーハングをいい感じに出来ないかと試しに丸形状で作ってみたら
いい感じになった過去があります。
丸形状でのネジ締めは結構理にかなっているんですよね

まとめ
箱形状やネジ蓋容器を簡単に作成できるのは嬉しいです。
寸法考えるのが面倒な時もあるので、数値を指定すれば作ってくれるのは非常に嬉しい。
そしてSI対応したらしく、これはもうオリジナル形状以外はこれで作成で良いような気がします。
今後お世話になると思うので、時間がある時にいろいろお勉強をしたいと思います。
- 簡単に形状作成
- いろいろな形状に対応
- 起動時間が0!
- 吉田さんへのリワードはあるのかな・・・?
評価
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商品情報
- メーカー
- MONOMAKER
- 製品名
- ネジ蓋容器
コメント (2件)