長期使用レビュー(新品購入3年以内)

どうも、スマホ集めが趣味だけど、貧乏人で安いジャンクスマホしか買えない人です!
そんな自分が断腸の思いで購入した「Xiaomi 14 Ultra」をガチレビューします。
メーカー希望小売価格「19万9,900円(税込)」の超高額(自分的には)スマホの実力は!?
作例も含むのでちょっと長いですが。。。
ライカ共同開発の5,000万画素クアッドカメラ

最初からいかつい「Xiaomi 14 Ultra」の背面カメラ。ライカ社と共同開発したクアッドカメラで、その名の通り4つの背面カメラを搭載。すべてが5,000万画素。でもって、すべてのレンズにライカの最高峰「Summilux(ズミルックス)」光学レンズを採用!
特に「ペリスコープ超望遠カメラ」に期待して購入しました。
メイン(広角)カメラ 焦点距離: 23mm
1インチの大型センサー(Sony LYT-900)を採用してて、いろんなことが出来るレンズ!圧倒的な光の取り込み量を誇るってことで、楽しめるはずなんだけど、あまり活用できてない!見せてる通り無駄に着けてるフードが写り込みますw
このカメラを活かしたかったら、フードとか着けちゃダメですw
フローティング望遠カメラ 焦点距離: 75mm(光学3.2倍ズーム)
マクロ撮影に対応してて使えます!
自分で選ぶわけではないのでわからんけど、1番使われてる気がする。
ペリスコープ超望遠カメラ 焦点距離: 120mm(光学5倍ズーム、デジタル最大120倍)
これが、一番期待していたカメラというかレンズ。遠くの被写体を鮮明に捉えてくれるはず!
望遠マクロ撮影に対応しているので、外では5倍ズーム使いがち。
10倍~20倍くらいまでは実用的、それ以上になるとちょっと厳しめ、、というかAI補正?キツメ。
超広角カメラ焦点距離: 12mm
メインカメラ同様あまり使うことが無い。
フード外せよ…というのは無しで。。
4つのカメラ間でAF(オートフォーカス)速度やシャッタータイムラグの差がほとんどないってことだけど、逆に言うと、あまり切り替わってる感じがしない(すごい?)のが難点。
鮮やかな色彩の「Leica Vibrant」と、伝統的なライカの空気感を再現する「Leica Authentic」の2つの写真調(ルック)を切り替えて楽しめる、というものの、あまり分かってない…
動画は撮らないので割愛です!ゴメンナサイ!
個人的には、先代の「OPPO Reno 10x zoom」をより強化した「ペリスコープ超望遠」を望んでました。こっちもまだ現役です。
付属品類

フォトグラフィキットを珍しく外して、謎フードとレンズキャップを。。
67㎜のレンズキャップが取り付けられます。ホントはレンズフィルターとかつけて楽しむものかもしれないけど、何となくレンズを守るためにレンズキャップだけ装着。
フードは何の意味もないただの飾り。取っ手になってるけど、このせいでポケットにしまえない!邪魔です。
バッテリーやシャッターボタンを搭載した、持ち手になる部分はかっこいいんだけど、バッテリーはすぐ空になるし、シャッターボタンも使わないことは無いけど、画面内のシャッターを押しがち。その方がブレないw
こっちは、持ち運ぶときに持ちやすいところがよいかな。
Bluetooth接続ではなく物理(USB)で本体に刺さるのはよいんだけど、前述の通り、無駄に電池が消費されて行って、シャッターとして使いたいときに使えなかったりもするので、イマイチ。。
後継機からは改良されてるんだろうか。
フル装備状態

こんな感じで運用してます。良いスマホケースがあれば乗り換えたい気もする!
スマホとしては?
| SoC | Qualcomm Snapdragon 8 Gen 3 |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB |
| ディスプレイサイズ | 6.73インチ(有機EL / AMOLED) |
| 解像度 | WQHD+ (3,200 × 1,440) |
| リフレッシュレート | 最大1-120Hz (LTPO) |
| バッテリー容量 | 5,000mAh |
| サイズ / 重量 | 約161.4 × 75.3 × 9.2mm / 約220g |
| OS | Android 16ベースのXiaomi HyperOS 3 |
| その他 | 最大90W急速充電、最大80Wワイヤレス急速充電、IP68、画面内指紋認証、AI顔認証、おサイフケータイ(FeliCa)非対応 |


基本仕様は以下の通り(気になる部分抜粋)
ちなみに、AnTuTuベンチマークのスコアは約210万点で、2026年でもきっと現役で多少重たいゲームも可能な性能。が、ゲームやらないので、ここもレビュー対象外。ですが、体感、大体どんなアプリもサクサク動きます。ブラウザとかもヌルヌル動く。
が、このデカさと重さ(無駄なパーツを付けてる)から、やはり普段使いには向かなくて、基本的にカメラとして以外は使ってません!というか向いてないです!
無装備状態でも、カメラ部分のでっぱりが気になるし。って最近のスマホに多いけど。平らにできないのかな…
もう一つ欠点は電池バカ食い!2日放置で電池無くなる!1日使うとまぁ使える!すなわち待機電力使いすぎ?

箱

高額すぎるので(?)まだ箱も取ってありました。
あまり売ったりすることは無いので、別に捨てても良いんだけど。
デバイス情報を表示するアプリ


ということで(?)デバイス情報を表示するアプリを作りました!
世の中にたくさんある気はするけど、広告無しが良いので。
ただ、正しく情報がとれているかは不安w 特にカメラの情報はダメダメですw 詳しく知らないけど、単眼はともかく複眼となると、情報が取れない。何とかならないかとAIにお願いした結果、今度はこの端末背面6眼になったw
もうちょっと精度を上げるように改良したい。
だれか試してくれないかな、デバッグメンドクサイw
以下に仮置きしてます。興味がある方どうぞ。何の責任も持てませんが!
作例
















最後に
日記系の記事では結構この「Xiaomi 14 Ultra」で撮影した写真が載ってるので、作例気になる方はどうぞ。
「Xiaomi 15 Ultra」「Xiaomi 17 Ultra」と進化して実際の望遠、特に動くものの撮影はどうなんだろう?気になる。が、流石に買い替えられないけど。
まとめ
長々とゴメンナサイ。
写真も下手でスイマセン。
大量に写真撮影してて、選択するの途中であきらめて、古いのと最近のを貼ってます。
- カメラが凄い
- 高い
- 電池バク食い
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Xiaomi 14 Ultra
- 購入価格
- ¥140,000
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この記事Xiaomi 14 Ultraを実機レビュー!ライカ共同開発カメラの実力と使い勝手!デバイス情報を表示するスマホアプリも作ったよ!
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