新品レビュー(長期使用)

Xiaomi Sound Partyを半年ほど前に購入しました。
今回は、こちらをレビューしていこうと思います。
なぜ買ったのか?
安くて出力が大きいものを探していたところ、10000円で出力50Wというところに惹かれ購入しました。
JBLが好きという事もあり、Harman AudioEFXチューニングが施されているというのも決め手の一つです。
デザイン

黒色を基調としていてオレンジの差し色があります。
本体は金属でできていて、その周りが黒のファブリック素材で覆われています。
正面には、黒色のラバー素材でロゴが入っています。ロゴが派手ではなくて、デザインに溶け込んでいます。

パッシブラジエーターの中にアンビエントライトが内蔵されています。画像では、オレンジに光っていますが、他の色にも変更できます。

充電口は、水が入らないようにカバーされています。屋外で使用する際、突然の雨にも対応できます。
付属品

付属品は非常にシンプルで、取扱説明書とタイプCケーブルが付属していました。
音質
出力が50Wということもあり、とてもパワフルな印象です。
一軒家で、ボリューム8 割くらいで音楽をかけると、ドアを閉めていても上の階に聞こえます。
とにかく低音が凄くて、聴いていて気持ち良いです。
低音をさらに強調する機能がありますが、低音が強すぎて、ボーカルがある曲は人の声が埋まってしまうため自分はオフにしています。
機能
デフォルトでは、低音が物足りないと感じた方は低音を強調する機能があります。
スピーカーとして使えるのはもちろんですが、モバイルバッテリーとしても使えます。
モバイルバッテリーとして持ち運ぶには重すぎますが、音楽を聴いていてスマホのバッテリーが無くなりそうな時には、地味に助かる機能です。
Xiaomi Sound Party を2台接続すれば、ステレオ再生ができます。
買ってみて
中華製品が嫌いな人がいるかもしれませんが、自分は全然好きです。10000円で、スピーカーだけでなくモバイルバッテリーとしても使えて大音量で流せるものが手に入るというのは、中華メーカーならではでないでしょうか。
個人的に、パッシブラジエーターの中に内蔵されているアンビエントライトが気に入っています。部屋を暗くすると、とても綺麗に光ります。
まとめ
中華製品には、たくさん良いものがあります。これを機に、中華製品の世界へ踏み入れてみてはいかがでしょうか。 Xiaomiは、安価なイヤホンやライカ監修のカメラを搭載したスマホなどがあるため面白いですよ。
- 安い
- モバイルバッテリーとしても使える
特になし
評価
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商品情報
- メーカー
- Xiaomi
- 製品名
- Xiaomi Sound Party
- 購入価格
- ¥12,180

最大音量にしたら鼓膜が破れそうなレベルの音量でした。
このスピーカーいいですね。