怪しい中華製品・販売終了製品・ジャンク品

自分の家のテレビは16年前のものです。
そんなテレビを紹介していきます。
このテレビについて

製造年は、2010年です。
今年は、2026年なので製造されて16年前ですね。

画面サイズは、40インチです。
今売っているテレビと比べると、だいぶ小さいですね。
普段50インチのテレビで見ている人からすると小さく感じるかもしれません。
自分はこれより大きなサイズで見たことがないので、40インチのテレビが標準になっているので特に小さいと感じることはないです。
ディスプレイの少し下には、バー状のスピーカーがついています。
音質に関しては、あまり良くないです。
サウンドバーを別で購入した方が良さそうです。
サウンドバーを買うくらいなら、新しいテレビを買った方が良いと思いますが...
テレビの裏に貼ってある、製造年が記されたシールの下の方にDESIGN TOSHIYUKI KITAと書かれていました。
テレビ本体にデザイナーさんの名前が書かれていたので、有名な人なのかと思い調べてみました。
喜多 俊之さんは、海外や日本のメーカーで家電、家具、日用品のデザインを手がける有名なプロダクトデザイナーだそうです。
このテレビのデザインは、テレビ=機械という概念を覆すものとして打ち出されましたが、今見るとベゼルが太い古臭いテレビになってしまいましたね。
当時は、最先端の見た目だったはずですが...

このテレビは、何と日本製です。
日本製のテレビは2024年になくなってしまいました...
海外メーカーの勢いには勝てなかったようです...

テレビ本体には、電源ボタン、ホームボタン、入力切り替えボタン、選局ボタン、音量ボタンがついています。
電源ボタン以外のボタンを実際に使っている人はいるんですかね?
結局リモコンがないと厳しいので使うことないですよね。
まぁ、使うのはリモコンが壊れた時ぐらいですね。
使ってみて
最近の4Kテレビと比べると、明らかに解像度が低いです。
少し離れて見てもドットが見えます。
古いテレビなのでベゼルが太いです。
当時は、薄型テレビとして売り出されていましたが今となっては幅が太く40インチにしては大きく感じます。
今使うには不満が多いですが、日本製ということもありテレビ本体は一度も壊れていません。
ですが、16年間使っているとリモコンの方は3回くらい買い替えました。

今は純正ではなく、互換品を使用しています。
左が純正で、右が互換品です。

以前使っていたリモコンは電池カバーが外れてしまうようになったので、テープを貼り付けています。
以前使っていた純正品は、今も使っていて二刀流です。
最後に
日本製なので壊れにくいのは間違い無いです。
現在は、日本製のテレビは売っていないので解像度は低いのは気になるけど壊れるまで使います。
ディスプレイはあまり綺麗ではないですが、壊れにくいので中古で買ってみるのもありです。
まとめ
- 壊れにくい
- 解像度が低い
- ベゼルが太い
評価
商品情報
- メーカー
- SHARP
- 製品名
- 液晶カラーテレビ
- 購入価格
- ¥180,000
コメント (6件)