【コスパ◯】27インチモニターにピッタリ!コンパクトなサウンドバー・YAMAHA SR-C20Aの音質と使い勝手は?【レビュー】

2026年8月14日 (更新: 2026年8月14日) YAMAHA / SR-C20A 日本有名メーカー製 18,200円
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REVIEW

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二拠点生活を始めた筆者が賃貸部屋を理想の部屋に仕上げていくまでの道のりです。 購入した家具や電化製品、ガジェット等をレビューした記事をまとめています。


さて、デュアルディスプレイ環境の方なら悩んだ事のある方も多いはずの問題

そう、スピーカーの置き場所ですね


普段ヘッドホンやイヤホンを使う方なら問題無いかも知れませんが、私はスピーカーでYouTube動画や音楽を視聴する事が多いです

そして困ったことにモニター内蔵のスピーカーって大抵終わってるんですよね

こもってる癖にスカスカな音でとても耐えられたものじゃありませーん

なので外付けのスピーカーって必須なんですが…


デュアルディスプレイってスピーカーの置き場所難しいですよね

以前は普通のブックシェルフスピーカーをメインディスプレイの両端に置いて、さらにその横に2枚目のモニターを置いていたんですが…

そう、1枚目と2枚目の間、隙間できます

地味に視線移動の距離が遠くて嫌だったんですよね

何か良い方法ないかなぁ、という事で購入したのがYAMAHASR-C20Aというバー型スピーカーです


外観

本体はこんな感じです

このサウンドバーの最大の特徴は非常にコンパクトな点

普通のサウンドバーは横幅90cm辺りが多い気がしますが、このサウンドバーはちょうど60cm

これが27インチモニターとベストマッチなんです

27インチモニターの横幅も大体60cmちょいが多いので素晴らしくピッタリなんですよ

普通の大きなサウンドバーは27インチモニターと合わせて机に置くにはデカ過ぎますが、これならちょうど良いですよね


表面はファブリック生地で覆われた仕上げ

シンプルで主張は激しくないのでテレビ下やモニター下に置いても気になる事はありません

値段は今年5月の購入時で18,200円でしたので、値段の割にはまぁ高級感ありますよ

安っぽさは全く感じさせません


操作部はこんな感じです

天面前側についてますね

これがまた凄いのがタッチ操作なんですよね

物理ボタンではありません

指先で軽く触るだけで反応しますし、反応速度がこれまた結構早いので使い心地はかなり良好です

ただしこの本体の操作部では基本的な事しかできませんね

付属してくるリモコンやスマホアプリでしか設定できない項目、結構あります


そしてそのリモコンはこんな感じです

ただこのサウンドバー、廉価機だからなのか単純に小型でスペースが無かったからなのか分かりませんが、本体にはLEDランプしかありません

ぶっちゃけリモコンとLEDランプだけで全ての設定を把握してこなすのは非常に困難です

マジで分かりにくい事この上ない

なので個人的には、この製品にはスマホアプリ必須だと思います


背面はこんな感じ

この製品は壁掛けも対応しているみたいですので、その穴が左右に一箇所ずつ開いていますね

写真左側(製品正面から見た場合の右側)の波消しブロックみたいな形の穴が空いた部分はパッシブラジエーターが入っているみたいです


この部分ですね

パッシブラジエーターは、恐らく底面向きと天面向きの2つがこの同じ場所に入っています

結構豪勢な構造していますよね


このテトラポッド型の穴は結構デカいので普通に中を見る事ができます

中のパッシブラジエーターも見えますね


パッシブラジエーターと左右反対側の方の天面側にはサブウーファー本体が入っています

ちなみに注意としてはなぜか天面側のサブウーファーとパッシブラジエーター部分は底面と違ってプラのカバーが非常に華奢です

しかも写真の様に真ん中部分は骨組みありません

持つ時にここを持つとプラの華奢な骨組みがバキっといったり表面のファブリックが破れたりする可能性もあると思うので気を付けた方がいいですね


入出力端子部分です

左から順に

・ファームウェアアップデート専用のUSB端子

・3.5mmアナログ入力

・光デジタル音声入力

・HDMI出力

・電源入力

という感じになっています

Bluetoothにも対応しています


底面にはちゃんとゴム足が付いています

仕様

仕様はざっとこんな感じです

出力フロントLR各20W + サブウーファー30W
フロントスピーカー4.6cmコーン ×2
フロント周波数帯域230 Hz ~ 22 kHz
サブウーファー7.5cm ×1
サブウーファー周波数帯域65 Hz ~ 230 Hz
寸法(幅×高さ×奥行き)600 × 64 × 94 mm
重さ1.8kg

ビックリしたんですが結構パワフルですよね

LR各20Wにサブウーファーが30W出力なので合計すると総出力70Wです


実際に使用してみて

サイズ感

これは本当に素晴らしいです

幅60cmの小柄さはパソコンデスク上では大活躍です

デカいと存在感もあるし何よりスペース取って邪魔だと思いますがこれなら場所もとりません

そしてモニターの横幅とちょうどいい感じなのも良いですよね

見た目がすごくスッキリしています


音質

音質についてですがこれもかなり良くて素晴らしいです

何よりこの小柄なのに低音再生能力に全く不満ありません

低音よく効きます

たった7.5cmしか口径のないサブウーファーで良くここまで出せるなって感じの音

スペック上は65Hzまで出せるみたいなので、パソコン用途なら十分ですよね


ただ中高音は若干ビミョーかも知れません

やや音がこもっている印象

YouTube動画などの人の声はやや少しだけ聞きにくいかなぁって感じでした


これについては、サウンドプログラムを「ステレオ」から「スタンダード」に変更、「バスエクステンション」をオフにして「クリアボイス」をオンにする事でだいぶ良くなりました

この設定にすると人の声もほぼ問題なくクリアに聞こえます


アプリについて

先ほども述べましたがこのサウンドバーにはディスプレイは搭載されておらず、リモコンだけで設定するのは非常に困難です

なのでYAMAHA公式の「SoundBar」アプリをダウンロードして操作しています

ペアリング操作等は一切不要で、サウンドバーの近くでこのアプリを立ち上げると、勝手に捜索してペアリングしてくれます


入力切り替え、先ほど音質の部分で変更した「クリアボイス」や「バスエクステンション」のオンオフ、サウンドプログラムの変更もここからできます


メインの音量とサブウーファーの音量は個々に操作する事が可能です


あと「設定」タブからは本体のLEDの明るさを変更する事ができますね

あと画面右上に電源ボタンがあると思いますが、遠隔から電源をON OFFする事もできます

これ何気に便利で、電源を消し忘れた時もわざわざデスクに手を伸ばさずとも電源を落とせるので地味に良いです


気になった点

最後に気になった点もいくつか

まずこれまでも何度か述べてはいますが操作性があまりよろしくない

煩雑なんですよね

しかもアプリでないと設定できない項目、リモコンでないと設定できない項目、本体操作でないと設定できない項目それぞれが乱立しています

例えば、このサウンドバーには自動スリープ機能も備わっているはずですが、何故か1番使いやすいアプリからはその設定ができず

リモコンと本体操作で行わなければなりません

正直言って分かりにく過ぎて途中で諦めました

デフォルトは自動スリープオフです


あとBluetoothでの再生時、音の鳴り始めが聞こえません

しかも一瞬入力が無音になっただけでもすぐにこの現象が出るので流石にウザ過ぎます

今まで使ってきたBluetooth音楽再生機器の中で1番敏感です

線なんて少ない方が良いに決まっているのでBluetoothを使いたいんですが、この現象のせいで使えず

パソコンとは3.5mmのアナログで接続しています

私のパソコン雑魚なのでSPDIF無いんですよね


ちなみにこのBUFFALOのステレオミニケーブル、凄くオススメです

細くて非常に取り回しがいい

そして全然クセが付きません

そして安っっっすい

1m 500円です


話戻りますが、あと気になった点としてデジタル入力とアナログ入力で音の大きさが全然違います

体感ですがアナログ入力はデジタル入力の半分ぐらいの音の大きさしか出ません

入力の種類によってここまで音の大きさが違うのも初めて見ましたね

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SUMMARY

まとめ

総合的には満足です

27インチモニターと横幅がピッタリなサウンドバーってなかなか無いですからね

そしてサウンドバーを使った事によって1枚目と2枚目のモニターの隙間を無くせたのも良かったです

奥行きも9cmちょいくらいしかないので机を広く使えて良いです

ただ操作が煩雑だったりBluetooth再生が実質使えない問題もありますが、値段を考えればまぁギリ許せます

✅ 良かった点
  • コンパクト
  • 質感良好
  • コンパクトなのに低音豊か
  • 本体もタッチ操作
  • アプリが使いやすい
⚠️ 気になった点
  • 中高音はこもりがち
  • 操作が分かりにくい
  • 天面のサブウーファー・パッシブラジエーター部分のガードが華奢
  • Bluetooth再生開始時ブツ切れ問題
  • 入力方式によって音量差あり
SCORE

評価

4
総合評価
性能
4 / 5
デザイン
5 / 5
使いやすさ
3 / 5
サイズ・重量
5 / 5
コスパ
4 / 5
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INFO

商品情報

メーカー
YAMAHA
製品名
SR-C20A
購入価格
¥18,200
SERIES

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TALK

コメント (4件)

みやび
みやび 1日前
Creative Pebble V2 を使用していますが、結構場所とるんですよね
モニター下を有効活用できるサウンドバーが羨ましいです…
ハンバーグ
ハンバーグ 1日前
設置の仕方とかコスパとかいいですね
にしやん
にしやん 1日前
同じ奴を去年の12月にAmazonで買いました。
多分、大きなセールだったのかな?1万5000円チョイだったと思います。

操作の判り辛さは同感、結構直観的に使ってたので知らなかったのですが操作アプリなんてあったんですねw
分かり面過ぎて、接続した直後はムカついて返品したろか?と一瞬だけ思った位です。
テレビ(アンテナ繋いで無い、Fire TVStick専用)とはHDMI接続でなんとなく弄って何となく使えてるみたいな状態で使ってますが音は悪く無いですよね。

アプリ、今度試してみます。
くまたん
くまたん 1日前
モニターの下が、もったいないのでサウンドバーいいですね。 スタンプ
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